前日Sassariへ行く途中で通過した素敵な街『Castelsardo』へ行くことに
カステルサルドは、海沿いの小さな街で、城塞があり、まさに、『魔女の宅急便』にでも出てくるようなかわいらしい街でした
どうやら、ここの特産品らしい、おばあさんたちが編む手作りのカゴのお店が沢山。どこも、ご自宅の玄関などを開放して、お店にしています。使われているパターンは伝統的で似たような感じなのですが、それぞれ、個性というか、とっても違う
ランチ
その後、最初のリネンのお店に戻ったら、嬉しそうにおばあさんが『また来てくれたの
そろそろ、ホテルに戻ろう
と、図々しく前日のパターンで警官を探したものの、居ない
ならば
とふもとのツーリストインフォに行ったら、閉まっている
前日通ったバス停も時刻表無しの一通。ひょえー
取りあえず、バス停前のジェラットリア
で美味しいジェラートを食べて、お店の人に聞いたら、また、昨日と同じパターンでタクシーの電話番号と電話ボックスを教えてくれ
何とか、片言イタリア語で、5Euroで代わりに電話して欲しいとお願いしたら、私用携帯から電話してくれたものの、近すぎて断られたようで、ホテルに電話してあげようか
という事で、ホテルに電話して、ホテルから迎えが来るようアレンジしてくれました
大感激で御礼とともに5Euroを渡そうとしたら、要らないと言われ、代わりに、ジェラートをお代わりしました
ほんと、親切なお姉さんのことは忘れません
行きに送ってくれた運転手さんが無事迎えに来てくれてホッ。この日は夕方ホテルからタクシーで約15分程度のところにある外乗
を予約していたのです
一度ホテルへ戻り、着替えていざタクシーで出発
と思いきや、どうやら、今度の運転手さん(ホテルの従業員さん)は、昨日すっぽかしてしまった方だった模様で、帰路ピックアップの時間を念を押されたので、1時間の外乗(35Euro)に余裕を見積もって、2時間後に迎えに来て貰うようお願いしました。
到着すると、愉快なイタリア語オンリーの多分オーナーのおじさまが出迎えてくれました。誓約書がイタリア語だと困ったなぁ・・・と思っていたら、箱にイタリア語で「ドイツ語」「英語」と書いてあったものを見つけたので、すかさずドイツ語を指差し、ドイツ語の誓約書にサイン
(欧州で馬に乗るときは安全は自己責任であると一筆書くのが殆どです)それを見ていた、イタリア人の親子(外乗で一緒でした)のお父さんが片言ドイツ語で、ニュージーランドに留学中のおじさんの息子さんの婚約者は日本人であることと、今日はおじさん先導で、3名で行くことと、私の乗る馬は牝馬でMayaちゃんという馬である・・・・など色々通訳してくれました
おかげで、騎乗中も楽しく、地中海の海岸とハーブの生い茂る草原での外乗を堪能しました
娘さんもはにかみながら、とってもフレンドリーで楽しかったです![]()
すっかり、堪能して戻ってきたら、約束の時間から10分過ぎており・・・お迎えが待っていました
慌てて駆け寄ったら、大丈夫って言って貰えたけど
ってか、外乗2時間近くしていたような・・・。
その後、ホテルに着いて、友人と合流して、また美味しく夕飯ビュッフェを頂きました![]()
お土産屋(リネン)『Mela M. Antonia』:http://www.cylex.it/mappa/mela-maria-antonia-11127063-itinerario.html
ピザ屋『Cosmos Pizzeria Eldorado』:http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g608909-d4662476-Reviews-Cosmos_Pizzeria_Bar_Eldorado-Castelsardo_Province_of_Sassari_Sardinia.html
ジェラート屋『Millevoglie Group SAS』:http://www.informazione-aziende.it/Azienda_MILLEVOGLIE-GROUP-S-A-S-DI-RONZANI-MARTA-C
*お店のデータ等UP時のものとなります。






