だいぶ、間が空いてしまっているサルディニア旅行記の続き・・・あせる

前日Sassariへ行く途中で通過した素敵な街『Castelsardo』へ行くことにひらめき電球割と近かった&観光地ぽかったので、行きだけタクシーをお願いしたら、ホテルのリムジンで約40分位で送ってくれました。

カステルサルドは、海沿いの小さな街で、城塞があり、まさに、『魔女の宅急便』にでも出てくるようなかわいらしい街でしたドキドキ坂道もなんのその、お土産屋さんをチラ見しながら、城塞めがけて登ります合格お城の入口には、シンプルで手作りと思われる素敵なリネン製品が沢山音譜のお土産屋さんがあり、可愛らしい感じのおばあさんがお孫さんの赤ちゃんをあやしながら、店番をしていましたひらめき電球片言イタリア語で色々見せて頂き、また戻ってくる旨告げて、まずは博物館となっている城塞へ。景色が絶景です音譜その後、そこから見えた教会に行き、見学。途中、ランチナイフとフォーク場所とお土産屋さんを物色しながらビックリマーク

どうやら、ここの特産品らしい、おばあさんたちが編む手作りのカゴのお店が沢山。どこも、ご自宅の玄関などを開放して、お店にしています。使われているパターンは伝統的で似たような感じなのですが、それぞれ、個性というか、とっても違う合格そんな中、とっても気に入ったカゴを編むお店で、おばあさんと娘さん(多分お嫁さん)とこれまた片言イタリア語でやりとりしてとっても気に入った果物カゴを自分用と妹へのお土産用に購入アップここで、問題が・・・友人がお釣りが違うあせると。丁度、ランチに帰宅したらしい息子さんも含め言葉は通じなくても、意思疎通が出来てしまったようで、全員困った顔に。ここは筆談メモひらめき電球とばかり、私がメモとペンを取り出して、計算式を書いたら・・・友人が貰いすぎだった!!と。これも、何となく意思疎通し、無事精算をしたら、『自分の過ちを申告するなんてなんて素敵で正直な人なの。日本人って良い人ね』という感じの御礼まで言われ・・・汗語学できなくても、伝わるものだなぁドキドキとほっこりした気持ちになりました。素敵な旅の思い出です音譜

ランチナイフとフォークは、サルディニア島だけど、イタリアに来たのに、まだピザを食べていないあせるという事で、ピッツアリアでピザを頂きました合格前菜に頼んだブルスケッタが巨大過ぎて吃驚しましたが、いずれも、シンプルながらも、美味しい食材が生かされて、とっても美味しかったですラブラブ

その後、最初のリネンのお店に戻ったら、嬉しそうにおばあさんが『また来てくれたのビックリマーク』と。ただ、丁度泣き始めた赤ちゃんの世話が大変になり、最終的には、電話で娘さんであるお母さんを呼んだ模様。そんなほっこりする中で、記念にシンプルながらも暖かみのあるテーブルセンターを購入ドキドキ

そろそろ、ホテルに戻ろうビックリマークと、図々しく前日のパターンで警官を探したものの、居ない汗ならばひらめき電球とふもとのツーリストインフォに行ったら、閉まっている汗前日通ったバス停も時刻表無しの一通。ひょえーダウン取りあえず、バス停前のジェラットリアソフトクリームで美味しいジェラートを食べて、お店の人に聞いたら、また、昨日と同じパターンでタクシーの電話番号と電話ボックスを教えてくれあせる何とか、片言イタリア語で、5Euroで代わりに電話して欲しいとお願いしたら、私用携帯から電話してくれたものの、近すぎて断られたようで、ホテルに電話してあげようか!?という事で、ホテルに電話して、ホテルから迎えが来るようアレンジしてくれました音譜大感激で御礼とともに5Euroを渡そうとしたら、要らないと言われ、代わりに、ジェラートをお代わりしましたドキドキほんと、親切なお姉さんのことは忘れませんビックリマーク

行きに送ってくれた運転手さんが無事迎えに来てくれてホッ。この日は夕方ホテルからタクシーで約15分程度のところにある外乗馬を予約していたのです!!一度ホテルへ戻り、着替えていざタクシーで出発ひらめき電球と思いきや、どうやら、今度の運転手さん(ホテルの従業員さん)は、昨日すっぽかしてしまった方だった模様で、帰路ピックアップの時間を念を押されたので、1時間の外乗(35Euro)に余裕を見積もって、2時間後に迎えに来て貰うようお願いしました。

到着すると、愉快なイタリア語オンリーの多分オーナーのおじさまが出迎えてくれました。誓約書がイタリア語だと困ったなぁ・・・と思っていたら、箱にイタリア語で「ドイツ語」「英語」と書いてあったものを見つけたので、すかさずドイツ語を指差し、ドイツ語の誓約書にサインかさ(欧州で馬に乗るときは安全は自己責任であると一筆書くのが殆どです)それを見ていた、イタリア人の親子(外乗で一緒でした)のお父さんが片言ドイツ語で、ニュージーランドに留学中のおじさんの息子さんの婚約者は日本人であることと、今日はおじさん先導で、3名で行くことと、私の乗る馬は牝馬でMayaちゃんという馬である・・・・など色々通訳してくれました合格おかげで、騎乗中も楽しく、地中海の海岸とハーブの生い茂る草原での外乗を堪能しましたラブラブ娘さんもはにかみながら、とってもフレンドリーで楽しかったです音譜

すっかり、堪能して戻ってきたら、約束の時間から10分過ぎており・・・お迎えが待っていましたあせる慌てて駆け寄ったら、大丈夫って言って貰えたけど汗ってか、外乗2時間近くしていたような・・・。

その後、ホテルに着いて、友人と合流して、また美味しく夕飯ビュッフェを頂きましたドキドキ


お土産屋(リネン)『Mela M. Antonia』:http://www.cylex.it/mappa/mela-maria-antonia-11127063-itinerario.html

ピザ屋『Cosmos Pizzeria Eldorado』:http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g608909-d4662476-Reviews-Cosmos_Pizzeria_Bar_Eldorado-Castelsardo_Province_of_Sassari_Sardinia.html
ジェラート屋『Millevoglie Group SAS』:
http://www.informazione-aziende.it/Azienda_MILLEVOGLIE-GROUP-S-A-S-DI-RONZANI-MARTA-C

*お店のデータ等UP時のものとなります。





毎年恒例!?昨年1年を振り返って・・・騎乗記録馬メモより
昨年は、初心者時代からお世話になり、馬場3級、2級、1級を取らせてくれた龍ちゃんが急遽亡くなり、寂しく辛い年でもありました。最近は殆ど乗らないようにしていましたが、挨拶はダントツ1位を占めていた大好きな龍ちゃん。カルーアとカイザーステージのおかげで、救って頂けましたが。と言うことで、皆に愛された永遠の皆のアイドル龍ちゃんを
My年度代表馬馬にさせて頂きます王冠1


大好きなカルーア馬には、案の定お世話になりましたドキドキ2013年は怪我が多かったので、無事に元気で健康に過ごして欲しいですビックリマークこれからも宜しくね音譜


信頼度100%の優等生カイザーステージ馬には、ダメダメな私に飽きれず、根気良く色々教えてくれて、本当に感謝していますラブラブ次回こそは、経路違反しません、私あせるL1練習でもっとお世話になったかと思いきや・・・意外にカルーアの専用馬率の方が高し。また、懲りずに練習させてね音譜


3位には、憧れ&初めての馬事公苑に連れて行って貰ったベテラン競技馬のキャロットがランクイン合格私のダメっぷりで、泥塗ってごめんなさい汗そして、初ジャンピングホースショーに出場音譜頼れるファイトのおかげで、無事完走は出来たので、次回は、もっときちんと練習してから、ちゃんと飛べるようになりたいな星


選定でダントツは、洗い場の天使シルバーひらめき電球レッスン中は耳絞られっぱなしで心が折れちゃいますが、そうならないように、乗れると良いなぁドキドキ龍ちゃんに似て馬体がますます白くなりました合格


今年は初めて(障害の競技馬)家康馬に馬場で乗らせて頂きましたアップ12年に一度の午年馬でもある2014はどんな馬年になるのかなぁ!?


<1位>

〇カルーア:24鞍(馬場専用24鞍)


<2位>

〇カイザーステージ:15鞍(馬場専用15鞍)


<3位>

〇キャロット:9鞍(馬場専用9鞍)

〇ファイト:9鞍(障害専用8鞍、馬場選定1鞍)


<4位>

〇シルバー:8鞍(馬場選定8鞍)


<5位>

〇ミューズ:6鞍(馬場選定6鞍)


<6位>

〇小次郎:5鞍(馬場選定5鞍)


<7位>

〇イーグル:4鞍(馬場選定4鞍)


<8位>

〇アブー:3鞍(馬場選定3鞍)


<9位>

〇龍玉:2鞍(馬場専用1鞍、馬場選定1鞍)

〇ミラクル:2鞍(障害選定1鞍、馬場選定1鞍)

〇ニック:2鞍(馬場選定2鞍)

〇アプリ:2鞍(馬場選定2鞍)


<10位>

〇銀二:1鞍(馬場選定1鞍)

〇ライアン:1鞍(馬場選定1鞍)

〇ミルキー:1鞍(馬場選定1鞍)

〇メルボルン:1鞍(馬場選定1鞍)

〇ランディ:1鞍(馬場選定1鞍)

〇ランダムシード:1鞍(馬場選定1鞍)

〇家康:1鞍(馬場専用1鞍)

〇プリティー:1鞍(馬場選定1鞍)

〇ヒカリレーザー:1鞍(馬場選定1鞍)
〇ミンミ:1鞍(馬場選定1鞍)

〇ピアニッシモ:1鞍(馬場選定1鞍)

〇フォルテ:1鞍(馬場選定1鞍)

〇マキシマム:1鞍(馬場選定1鞍)

〇リヴィエラブルー:1鞍(馬場選定1鞍)


<競技会>

○第33回スクーリングジャンプ&ドレッサージュPartⅠ 2:キャロット

〇部内:ドレッサージュホースショー春 3B:カルーア

○埼玉県親睦大会春 A3:カルーア

〇部内:ジャンピングホースショー夏 ビギナーズジャンプ:ファイト

〇山梨サマーホースショー A2:カルーア

○部内:ドレッサージュホースショー秋 L1:カイザーステージ

○埼玉県親睦大会秋 A3:カルーア


berlinaoのブログ


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翌朝もしっかり朝食ビュッフェナイフとフォークを頂き、この日は、サルディニア島第二の都市で、古都Sassariへ行くことにひらめき電球ホテルのフロントにSassariへのタクシーをお願いしたら車、目が真ん丸になり目、長距離バスバスを薦められましたビックリマークでも、残念ながら、ホテルから長距離バスのバス停まではバスで約10分ながらも、本数が2~3時間に1本とのことあせるなので、そこは往復分タクシーをお願いしたら、ホテルの従業員さん&多分私用車で送ってもらいました。ところが、下された所が、バス停無しの、5又ロータリー!!『え!?ここで良いの!?』リアクションには、大きく頷かれ汗


とは言え、不安になった&バスが来る時間まで少しあったので、近くにあったパン屋、ワイン屋、レストランに聞き込みを開始したところ、どーやら合ってるひらめき電球で、定刻を少し過ぎて不安になっているところに、バスがやってきました合格どこから乗るのかも不明だけど、必死に手を上げて止めようとしたら、『ロータリーを渡ってこっちに来てパー』リアクションのため、慌てて渡って乗り込みました。


どーやら、降りる場所は予め申請&乗るときは手を上げて止める模様・・・。料金を払おうとしたら、お釣りが無いようで、『途中のバールで払って』的なリアクションはてなマーク半信半疑で乗っていると、途中素敵な街を通り(違う日に訪問決定音譜)、山道の一軒家バールで停車。『ここのバールで乗車券買って&皆さんタバコを吸う方は休憩どうぞひらめき電球』的なアナウンスビックリマークなので、バールに行ったら、お釣りが無いと言われ、仕方なく戻って、運転手さんに何とか伝えると、何とか工面してお釣りを用意してくれて払えました・・・。でも、乗車料金一人4Euro×2名=8Euroに対して、10Euroのお札だったんですけどね・・・あせる


降りるところは、『Sassari Centro(中心地)』とだけ告げたのですが、Sassariの街中に入ってきて、それっぽい雰囲気の所で皆さんが降りるので、再度確認したら、大きく頷かれたので、下車。駅前の旧市街地なのはドンピシャでした合格ただ、帰路のバス停を運転手さんに確認すべきだったのを、後で思い知らされましたがダウン

旧市街は、確かに古い街並みで教会とかはとっても素敵でしたが、丁度お昼近かったので、お店はお休み中が多くあせる美味しそうなケーキ屋さんも再開は15時~みたいで、帰りのバスに間に合いません汗


なので、ランチナイフとフォークは、地元のお客さんたちで賑わっているバールで軽食を頂きましたドキドキ私は、カネロニとコーヒーを音譜カウンターには、地元の常連さん達がコーヒー片手におしゃべりをしているのですが、めちゃくちゃポーズが絵になるおじいさん達やとってもかっこ良くて素敵なおばあさん達を見て、人生を楽しんでる素敵な場所なんだなぁって思いました合格お店の人達もとっても親切で、良い旅の思い出となりました音譜その後、バス停に戻るまで、ちらっと開いたお店を見ながら・・・


そして、行きに降りたバス停が間の広場を挟んで一方通行だったので、反対側のバス停でバスを待っていたのですが、待てど暮らせど来るのは、近距離バスのみバス10分過ぎても来ません。あ、でも、先程のようにどこかで休憩してたら、遅れるだろうし・・・と辛抱強く待つこと30分後に、降りた側にバスが過ぎていくのが見えましたダウン次のバスは最終バスで、しかも、3時間半後・・・ダウンこりゃ、困ったとばかりに、バス停のバールの人に聞いたら、『あそこに電話ボックスがあるから、タクシー呼んだら!?』的なリアクションでタクシー会社の電話番号を教えてくれたものの、私達がイタリア語を話せない上に、ここがどこかもいまいち不明という状況汗それでも、電話をかけようとしたものの、上手くかからない(涙)さて、困ったと、向かいの駅の切符売場でも助けを求めたら、同じリアクション・・・。ならばと、バスロータリーに向かったものの、該当無し。代わりに、近くにあった大型スーパーでお買物なぞしてしまい。。。


もう一度駅へ戻り、タクシースタンドに相変わらずタクシーが居ないのも確認(そう言えば、流しのタクシーは今まで一台も見ない・・・)仕方なく気分を取り直して、違うバールでコーヒーとお菓子を食べて、一息ついて、そこのバールでも確認したら、電話ボックスを教えてくれるリアクション。途方にくれてたら・・・


駅に警察官発見!!思わず駆け寄り助けを求めたら、最初は電話ボックスを教えてくれたけど、そこは必死に、イタリア語をしゃべれないというのをアピール&タクシーを呼んで、Isola RossaのHotelまで送って欲しい!!のをアピールしたら、事態を把握してくれた模様で、携帯からタクシーを呼んでくれて、どうやら『あのバールの前で10分後に来る』らしい。めちゃくちゃお礼を言って、感謝して待っていたら、タクシーが来ました合格


しかも、英語をしゃべれる運転手さんで、『お友達のアミーゴの警官の頼みだから』と快諾音譜高速使って片道2時間で飛ばして送ってくれましたラブラブホテルで聞いてた通常価格の60Euroより割安の約50Euroにも負けてくれたし、途中ひっきりなしに携帯に電話がかかってきて、仕事中って断っていた雰囲気だったので、わざわざ送ってくれて大感謝でした音譜


無事ホテルに着いたものの、ロータリーのバス停からホテルまで予約してたタクシーに、予定していたバスに乗り遅れたため、間に合わなかった&ホテルに電話できなかったので、怒られるかと思いきや、『無事帰ってこられて良かった、心配してました』と言われ、タクシーの件を謝罪したら、『あ、全然大丈夫です。』と言われました。


ホテルに着いて、すっかりホッとしながら、また美味しく夕飯ビュッフェを頂きましたドキドキ



Bar Grandi Di Lai Angelino: http://www.paginegialle.it/sassari-ss/bar/lai-angelino


*お店のデータ等UP時のものとなります。