ベルリンは気楽な街。
みなさん、思い思いの格好をしています。
おしゃれをしている人もいるけれど、らくちんすぎる格好の方も街に多数。

厳しい気候条件によるものではないかと私はにらんでいます。
真夏でも急に冷え込む日があるので上着を一枚持ち歩くことが多い→リュックサック使用率西ヨーロッパ一?なドイツ。冬は寒すぎておしゃれどころではないですし。


今日は一台のバスの中で見かけた素敵な??ベルリーナーたちのの髪形をご紹介。


其の一 オレンジ色に染めた前髪の真ん中部分だけ結んで鼻にかけたおばあちゃま。
↑分かりにくい表現なんですが、お侍さんのちょんまげが鼻にかかった感じ?
お召し物はインド風の長いスカート



其の二 ベルリン観光の目玉 ネフェルティティを髪型で再現された女性
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%86%E3%82%A3
厳密に言うとネフェルティティの頭部は髪ではないと思われますが。この方は
硬めにかけたパーマで丸いアフロヘアーではなく円錐形をキープ。
$Berlin  から ありがと


其の三 ぱりっとしたスーツのモヒカンさん
ベルリンではスーツを着た男性は非常に少ないです。
かたいお仕事の方もラフな格好です。
スーツを着ている方を見ると今日は特別な日?なんて思うほど。
バスの中でスーツを着ている若いお兄さんがいたのですが、頭はモヒカン。
ギャップが素敵でした。


こんな個性的な方々が一台のバスに乗り合わせているなんて面白いです。
写真はもちろん撮っていません。残念。
イースターにチェコへ旅行してきました。

ベルリンから電車で5時間、初のDB(ドイツ鉄道)が時間通りに来た驚きの旅(笑)

プラハはとても綺麗な街。
観光地はもちろん、ちょっとした小道が美しい★
イースターという時期柄か観光客だらけでした。

ドイツからあまり離れていないのに、ご飯のおいしさにびっくり。











プラハからの帰り道、Tepliceという温泉街に一泊しました。
これが大正解★
公共の温泉(プール)はたった4ユーロ。ラドン系の温泉のようで、1時間以上の入浴は勧められませんとのこと。

私たちは村全体がイースター休みだったため、他のSPAの選択肢は無く
Komplex sanatoria Beethoven(英語でThe Beethoven Sanatorium Complex)
http://www.teplice.cz/en/tourist-information/places-of-tourists-interest/the-spas/?item=48
に行きました。

受付では英語、ドイツ語が通じたのですが、更衣室に入ってからちょっと混乱したので次に行かれる方のために手順を書いておこうと思います。

受付で入場料(ユーロ使えます)と鍵のデポジットを払い、鍵を受け取って更衣室へ。
館内は城のような作りで迷いそうになりますが、各部屋の使用用途が絵で書いてあるので、チェコ語が離せなくても何とかなると思います。

プールはお医者様の処方箋なしで利用できます。

ドイツのサウナは男女共同で水着を着ると怒られるのですが、
ここは水着を着なければならないと聞いてました。
(ドイツのサウナは水着を着ても着なくてもいい、と理解していたのですが、衛生上よくない?とかでドイツおじさんに怒られたことあります。水着着るなっ=裸になれって他人から言われたことなかったのでびっくりした!)

で、水着を着ようと半裸になったところで、地元のおばちゃんが全裸で戻ってきた!
え?もしかして水着禁止??と思って半裸のままおばちゃんに身振りで聞くという非常にまぬけなことに。
おばちゃんはチェコ語で一生懸命説明してくれるけどさっぱり分からない(涙)
一応水着を着て更衣室を出ると、そこにはシャワーがあってその向こうが温泉プールでした。
おばちゃんはシャワーのあと、面倒で裸で戻ってきちゃったみたい。
よかった、私、裸で公共の場に出なくて(汗)

室温は低く、水温も35度と肩を出せないくらい肌寒く感じましたが、その後は次の日まで体がぽかぽか。今年は4月になっても雪がふるほど寒かったので本当にうれしかったな。

プラハからドレスデンに向かう電車から乗り換えて一駅の便利な場所で気持ちいい温泉でのんびりできる、Teplice。
ご飯もおいしくて、びっくりするくらいお得なお値段。おすすめです★
街の人、ホテルの人、みんな優しくて冬場は湯治客が減るようなので応援したくなりました。
ただ、温泉以外の見所はないので午後プラハを発って、夜と朝一回ずつ温泉に入って次の観光地に向かうといいかもしれません。


マルクト広場にある地元の方がいっぱいのクナイプ。
ごはんがとーーってもおいしくてお値段もプラハの相場の半額以下。
ガイドブックに載るようなタイプのお店ではなさそうなので、忘れないようにお店の写真をとりました。



帰りの電車に乗る前にチェココロナを使いきろうと買ったおやつパンがどれもおいしくて最後まで大満足の旅になりました。

帰りの電車も定時に来たものの、車両がどこかで行方不明になった(!!!!)そうで、予約をした人の席がなくて廊下に人があふれて大変な帰り道となってしまいました。
ちょうどオーケストラの一団が大きな楽器を抱えて乗り込んできたこともあり、大混乱。
チェコにはまた行きたいけど当分DBは使いたくないな.....
3月なのに先週は毎日雪が舞ったり未だ寒いベルリン。春はまだかなー?
冬物を着るのも積もって溶けない雪を見るのも飽きた(笑)

冬眠状態のブログに日々訪れてくださる方がいて申し訳ない気持ちでいっぱいです。


年末年始は日本で過ごしました♪
除夜の鐘を聞きながらの大晦日が大好きな旦那、Sちゃんが希望したため。
日本での出来事もおいおいブログで書いていきたいなと(は)思ってます。


日本から帰ってもやっぱり恋しい和食。
ドイツでおいしいものを切実に食べたいと思うと日本人の経営されている和食のお店というのがうちの定番。
寿司がブームだからか、ベルリンでは日本人以外の経営、調理されている和食(特に寿司)のお店が多いので、本当の和食を食べたいときは要注意です。


WILMERSDORFに新しくできた吉兆さんでランチしてきました。
http://www.kiccho.century21japan.net/
まだまだ開店したばかりでお客さんが少ないようだったのですが、
その後、ディナーでお邪魔したら寿司食べ放題!というコースができてました。
ベジタリアンのお寿司も結構あるみたいで、うれしいです。
私はお蕎麦、Sちゃんは日本のカレーをおいしくいただきました。


Sちゃんのお誕生日には串の屋さんへ。
お友達がおいしいよって言ってて一度いってみたかったのです。
おしゃれなお店でびっくり。小雪の舞う日だったけど頑張ってお着物で行ってよかったです。
串揚げももちろん、他の小鉢料理もとってもおいしかった♪
私の誕生日にも是非お邪魔したいな。
http://www.kushinoya.jp/berlin/


写真の抹茶アイスの真ん中の棒はお誕生日のSちゃんのためにお店で用意してくださった花火★(写真じゃお線香っぽく見えちゃうけど)
サプライズだったので、花火がきらめいている間に写真は取れませんでしたがお店のお心遣いに感謝ドキドキ

パソコンを換えたり、忙しくてなかなか更新できずにいました。
それでも訪れてくださる方がいて、感謝の気持ちでいっぱいです。
これからは自分ペースでのんびり且つ定期的に更新していきたいです。

いまさらですが、9月にあったイベントのお話。

"Tage der Offenen Tür" (オープンデイ)ベルリンで最も標高が高い山、(標高はわずか115メートル)Teufelsberg(直訳で悪魔の山)に登り、廃墟めぐりをしました。
この山は第二次世界大戦後のベルリンからの瓦礫で作られた人工の山(丘)。

この廃墟は冷戦時代にアメリカとイギリスが東ドイツ、ソ連などの情報を盗聴していたとされる建物。東西統一後は投資家に売却されホテルなどになる予定が頓挫し、今は廃墟に。

普段は土日に予約をしてガイド付で入場できるこの廃墟、この日はオープンデイだったため寄付金を募っていました。
http://www.berlinsightout.de/ausstellung.htm

その近くの森でキノコ狩りをしていたら遅くなって一番遅い回に入場したら薄暗くて懐中電灯で足元を照らしながらの探索。中は本当にひどく荒れて、おばけ屋敷状態。
水溜りや石綿や瓦礫やゴミやあれこれあれこれ。
違法に入り込む人も多いそうで宴会の後のようなビール瓶の山などなど。

もともとあった(であろう)壁も崩れ落ちてこういう風にベルリンを一望できます。
壁も窓もなく、床からすぐに「外」な非日常性。




現在の荒れっぷりはWikipedeiaの写真が分かりやすいです。
http://de.wikipedia.org/wiki/Teufelsberg

最上階の部屋はかろうじて壁ものこっていたため日光もささず、暗め。
部屋の中央が演説台のように盛り上がっていて、そこに上るととがった天井の型とあいまって
音響が最高★



10人近い男性たち(パンク系の服装の方多し)が「あーー」「うーー」と自分の声を反響させてほえている(歌ってる?)のはまるで宗教儀式のようで、パンク系のお召し物とのギャップが大(笑)
うちの主人はオペラ大好きなので一人、オペラっぽいのを歌ってました(笑)
ちなみに台の高さが130センチくらいあって女性には上るのが難しいかったためか男性ばかりがこの儀式に参加してました。

そこで偶然、お友達に会ってそこからの花火見学を提案してもらったのですが、暗くなる夜9時近くまでそこで待つような食料や敷物も用意していなかったので私たちは8時に退散。

後日友人に聞くと、ベルリンで一番高い山からみる花火は格別だったそう。
パソコンを換えたり、忙しくてなかなか更新できずにいました。
それでも訪れてくださる方がいて、感謝の気持ちでいっぱいです。
これからは自分ペースでのんびり且つ定期的に更新していきたいです。

いまさらですが、9月にあったイベントのお話。

"Tage der Offenen Tür" (オープンデイ)ベルリンで最も標高が高い山、(標高はわずか115メートル)Teufelsberg(直訳で悪魔の山)に登り、廃墟めぐりをしました。
この山は第二次世界大戦後のベルリンからの瓦礫で作られた人工の山(丘)。

この廃墟は冷戦時代にアメリカとイギリスが東ドイツ、ソ連などの情報を盗聴していたとされる建物。東西統一後は投資家に売却されホテルなどになる予定が頓挫し、今は廃墟に。

普段は土日に予約をしてガイド付で入場できるこの廃墟、この日はオープンデイだったため寄付金を募っていました。
http://www.berlinsightout.de/ausstellung.htm

その近くの森でキノコ狩りをしていたら遅くなって一番遅い回に入場したら薄暗くて懐中電灯で足元を照らしながらの探索。中は本当にひどく荒れて、おばけ屋敷状態。
水溜りや石綿や瓦礫やゴミやあれこれあれこれ。
違法に入り込む人も多いそうで宴会の後のようなビール瓶の山などなど。

もともとあった(であろう)壁も崩れ落ちてこういう風にベルリンを一望できます。
壁も窓もなく、床からすぐに「外」な非日常性。




現在の荒れっぷりはWikipedeiaの写真が分かりやすいです。
http://de.wikipedia.org/wiki/Teufelsberg

最上階の部屋はかろうじて壁ものこっていたため日光もささず、暗め。
部屋の中央が演説台のように盛り上がっていて、そこに上るととがった天井の型とあいまって
音響が最高★



10人近い男性たち(パンク系の服装の方多し)が「あーー」「うーー」と自分の声を反響させてほえている(歌ってる?)のはまるで宗教儀式のようで、パンク系のお召し物とのギャップが大(笑)
うちの主人はオペラ大好きなので一人、オペラっぽいのを歌ってました(笑)
ちなみに台の高さが130センチくらいあって女性には上るのが難しいかったためか男性ばかりがこの儀式に参加してました。

そこで偶然、お友達に会ってそこからの花火見学を提案してもらったのですが、暗くなる夜9時近くまでそこで待つような食料や敷物も用意していなかったので私たちは8時に退散。

後日友人に聞くと、ベルリンで一番高い山からみる花火は格別だったそう。