2019年10月10日
現代のラフマニノフとの異名を持つ
コンスタンチン・シェルバコフの
ピアノリサイタル![]()
(開演前のコンサートホール)
会場は東京芸術劇場
(楽しく美しい会場に写真撮りまくり笑)
(在日ロシア人も多く来場してたなー)
チャイコフスキー
18の小品Op72より
哀歌・瞑想曲
そして
ラフマニノフ
ショパンの主題による
変奏曲 ハ短調Op22
ここで休憩
この時点で
彼のピアノが
タチアナ・シェバノワのそれと
同じくらい好きかも...と
気付いてしまった![]()
後半のショパン
幻想曲 へ短調Op49
バラード第3番 変イ長調Op47
アンダンテ・スピアナートと
華麗なる大ポロネーズ
変ホ長調Op22
何だろう...
何か大きな渦に
巻き込まれるような感覚はなく
大きな感動に
打ちのめされるわけでもなく
何かを
考えさせられるわけでもなく
音がすうーっと
ダイレクトに
心に入ってくるものだから
心が震えて震えて
涙が止まらず
終わった瞬間
無意識に立ち上がって
拍手を送っていたし![]()
素晴らしいひととき
豊かな時間をありがとう![]()
COVID-19が落ち着いたら
是非また来日して欲しい
鎖国が終わったら
海外まで彼のリサイタル
聴きに行くかも![]()
2020年10月開催
5年に一度の
ショパンピアノコンクール![]()
去年の10月にweb上で並び
奇跡的にWinners Concertの
チケットが取れた![]()
本選のチケットではないけど
テンション激しくUP![]()
(22/June/2019ショパン博物館隣り)
自分の体のことを考えると
今回を逃すと
この先はもうないかも
早めにワルシャワに入って
聖十字架教会で
ショパンの命日に行われる
コンサートにも行くぞ![]()
(22/June/2019聖十字架教会)
コンクール時期は混むから
ホテルは早めに手配(済)
エアチケットはどうしようか...
そんなこんなしてたら
COVID-19パンデミック![]()
鎖国も始まり
4月のコンクール予選も
延期に![]()
これ...どうなるんだろう![]()
行けてもアジア人だから
石投げつけられる![]()
...とその前に
4月と10月は半年毎の検査
それをパスしなきゃ
怖くなった![]()
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(22/June/2019ショパンの心臓が眠る柱)
このところ
クラッシックのリサイタルは
軒並み中止に延期の悲しみ![]()
4月アタマにも
どーしても聴きたい
リサイタルが2本![]()
中止だけはイヤだー![]()
お見事な舌チロ状態で
ご就寝中のベルちゃん![]()
腕に頭をのせて寝るのがクセで
たまにビヨーンと
手が伸びていることも![]()
ベルちゃん
最初は歯があったので
舌チロではなかったのですが...
その歯は1本の犬歯以外
どれも
米粒くらいの大きさで薄茶色![]()
歯並びもガタガタ↓↓↓
(2019.8.23 撮影)
避妊手術の時
どの歯の状態も悪過ぎる
ということで
左下の犬歯以外
全て抜かれました
そうして
舌チロベルちゃんの誕生![]()
顎がしっかりしてる子は
歯を抜いても
舌チロにならないけど
ベルちゃんのように顎の小さな子は
必ずなっちゃうようですね![]()
舌チロで眠っていると
ポメ自慢の豊かな胸毛が
たびたび舌に絡まり
ブハッブハッ
...となったり
朝 その豊かな胸毛が
一晩のヨダレによって
カッピカピ
...になったり
そんな事情もあり
ベリーショートを選択![]()
なんとお手入れの楽なことよ![]()
さて今日は
メーアリーフー
ドイヒー
...ってな状態で
なかなか外へ出られず
あまり歩かないけど
外へ行くのは
大好きなベルちゃん![]()
ずーっとお散歩バッグのそばに
佇んでいました![]()
萌え
ズキューン![]()






































