音楽と旅と保護犬と -4ページ目
ベルリは訳あって
手作り食になったのだけど
様子を見続けていると
大根とおからが
あまり合ってないなーとか

白米はお粥状でも
消化がしんどそうやなーとか
わかってきた

カロリーとかタンパク量とか
ナトリウム量とか
諸々ザックリ計算して
且つ
作る時にあんまり
クサイメンドーじゃない方法も模索

そんなこんなリサーチしてたら
子育てママさんたちの
離乳食知恵袋に辿り着いたー


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炊飯器で炊いた10分粥を
ミキサーでドロドロにして
フタ付き製氷器で冷凍保存

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スチームした野菜数種類で作った
野菜ペースト
コレも冷凍保存

(何か色合いきちゃな笑)
これは便利
ちなみにパルシステムにも
離乳食向けの冷凍産直
うらごし人参とか
うらごしサツマイモがあり
活用ちう

同じく離乳食向け
冷凍野菜キューブなんてのもあって
コレ使えるんじゃねとか思ったけど
玉ねぎとか
シュウ酸カルシウム高めの野菜入ってて
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椎茸と煮干しで出汁をとったり


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10年以上
手作り食をやってる友人が教えてくれた
栄養補助サプリ類も加えたり

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仕上げは亜鉛不足解消のすりゴマ
ばしゃー

作ってる最中
キッチンに張り付いてるし
出来上がったらグルグル回って喜ぶし
何より毎回完食してくれるから
しばらくはコレでいこねー

とは言え
血液検査の結果によっては
各食材の分量を変えている

防災用には
はなとしっぽや
帝塚山ハウンドカムの
レトルトとか
冷凍の手作り食を準備

残り何年かわからないけど
食べることを楽しめるうちは
たくさん楽しもうねー

低気圧とcovid-19に
やられっぱなしな今日この頃

ワルシャワ🇵🇱行きがなくなったし
8月になったら
ベルリと二人で
小谷流の
ドギーズアイランドにでも
泊まりに行こうかな
とか考えていたけど

とても
都外に出るような状況ではなく

ベルリは日々
よーく眠っています



一昨日はグルーミング


顔周りがスッキリ

↓↓↓

グルーミング終わりは
二人でイチャコラしながらお昼寝


早く安全且つ効果のあるワクチンが
ベルリは
お水をほとんど飲まない

苦手なお留守番時…
テンパって走り回った後に
数ペロするくらい👅
シッターさん曰く
手作り食の子にありがちだとか
とりあえず調理時の水の量と
飲ませる牛乳の量を決め
1日トータル150ml〜160mlくらい
摂水させるようにはしている


とは言えワタシは
過去の経験から
肺水腫にさせるのが怖く
調理時なるべく水分を
飛ばすようにしてしまっている

季節は夏…
本当にコレでいいのか
というわけで
なるべく水分も一緒に摂れる
オヤツをストック

手作り食+こういったオヤツで
特に嘔吐したり
下痢したりすることはないから
大丈夫なのかな

犬用プリン🍮美味しかったみたい
東京はCOVID-19感染者数が
またしても日に日に増え不安が募る

ホストクラブにキャバクラに
京都の舞妓に秋葉のメイドカフェ
何だかこういった職業の人たちばかりが
公表されてるけど
他業種にも感染者いるよね
だって市中感染始まってるんだもん
そう言えば10年くらい前
某番組のAPをしていた時
同業他社の女性APやDたちと集って
一度だけ
新宿のホストクラブへ
行ったことがある

日々仕事の中で
AD君たちに
ダメ出ししてるワタシたちは
案の定
ホストと話してるうちに
お前それは違うだろー

お前そこはこうだろーとか
説教を始めてしまったという
イヤなBBA集団だっただろうな
かたじけない

先日半年ぶりの血液検査🩸へ

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お出かけに喜ぶベルリ
しかーし
今回は待合室に着いた途端
ガクブルガクブル
そして奥から
ワンワーン…ワンワーン…と
犬のなき声が聞こえた途端パニック

ワタシに抱っこされたまま大暴れ

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目が血走っている

首周り引っかかれて痛かった

近くに座ってた猫連れのママさんは
ベルリのテンパり具合に失笑

以前
大きな声で
ワンワーン言うお爺ワンが
6日間だけウチに滞在した時
その声に驚き倒れて
痙攣したことあったけど…

確かにそれ以来
散歩中に吠える声を聞くと
その場に固まったりすることはある

でも繁殖場出身ーっ

どーしたどーしたー

最近いろんなことがわかってきた分
怖がる事・物も
多くなってきたかもね


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後ろ足に萌えー

ちなみにこの後ろ足

パテラグレード4で

獣医が改めて整復にトライ

だが・・・
歩けてるのが不思議なくらい
膝蓋骨が正位置から内側に脱臼して
靭帯も一緒にズレて
正位置に戻せないほど
短いまま固まってしまっている…と

まぁ…引き続き筋トレ
頑張り過ぎない程度に
ワタシの最愛の子ジャスミン

2014年6月
彼女は心臓のお薬と一緒に
保護団体からワタシのもとに

(僧帽弁閉鎖不全症)
その彼女を
肺水腫発症時まで
診てくれていた獣医師
鑓田先生
そしてそれ以降
約1年半
ジャスミンが亡くなるまで
診てくれた循環器専門の獣医師
大平先生
このお二人がご結婚され
このたび鳥取県倉吉市に
開院されました

正直
この二人のような獣医師には
この先出会えないと思っている

腹を割って治療法について話ができ
確実に腕が良く
症例数もかなりこなしてることから
さまざまな角度から
投薬含めた治療法を判断してくれ
いま体の中で起こってることや
この先起こりうる症状など
丁寧に説明してくれ
二人とも
本当に信頼できる獣医師だった

まぁ・・・
学生時代に運動生理学を専攻し
雑誌・ラジオのライターの仕事から
テレビ番組制作に鞍替えした
下積み時代…
リサーチャーをやっていた若かりし頃に
生理学と生化学を勉強したことも
(健康情報番組全盛期)
治療法について
ツッコんだ会話ができる
助けになったのかもだけどねー

うーん
倉吉市やその近郊の人々が羨ましい

この二人の獣医師が
大切な我が子を診てくれるなんて
天国じゃないかー

羨ましすぎてマップでググってたら
ワタシの地元・神戸
三ノ宮駅からだったら
特急で3hで行けることが発覚

(神戸で暮らしたいワタシ)
…それでも遠いか

ワタシにとっては
信頼する獣医師が遠くへ行ってしまい
まことにピエン💧だが…
大平先生・鑓田先生
これからも獣医師として
先日のグルーミング終わり

久しぶりに
太陽が出てきたから
ベルリんと一緒に川沿いへ

ジャスミンとは
毎日ココへ来て
土手を40分以上
歩いてたけど

ベルリんは
歩くのが
あまり得意ではないため
滅多にココへは
来なくなりました
ホント
お久しブリーフって感じ


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川沿いのベンチに座って
川面の水鳥を見たり…

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んっ


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ジーーーっ


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ジ、ジーーーっ

ベルリんが
ガン見していたのは…
お友達
コッペさんの広ーい背中

↓↓↓

コッペさんとは長く
ジャスミンが推定8才で
保護団体からウチにやって来た
2014年からのお付き合い

この写真は2017年に
一緒に撮ったモノ
(cameranからのスクショ)
↓↓↓

コッペさんカワイイ

そして
ジャスミンは
さぁそろそろ帰ろうか



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すでに居眠り姫

あ、ワタシとベルリんの
足元には
元気な15才の
チワワちゃんも居たんだよ

ココの集まりには
しつこく挨拶とかする子が
いないから

グルーミングで疲れたね

よーくお眠りあそばせ

バナナ柄に続いて
アヒル柄の洋服も
買ってしまったー


なんてカワイイ生地


そして丁寧な縫製

洋服を着る=散歩

という
思考回路のベルリんは
もうワクワクが
止まらない状態に

※5分程しか歩かないのに
外に出るのは大好きらしい


早く行きましょーよー

はっやっくーはっやっくー
グルグルグル…

シュタッ!玄関は向こうだよねー

ねー。まだー?
この日も
5分程のクン活(お手紙交換)

そしてぷりりんっと
出すもの出して

抱っこ&居眠りで帰還

穏やかな時間を過ごせることに
バナナ模様の洋服を買いました

イチゴ模様の洋服も買おうねー🍓
寝起きはいつも
全身に寝癖がついてるベルリん

むかーし
スペイン土産にもらった
生ハム思い出したー


