えーと前回加工したケースを塗装しました。
本格的な塗装環境がないため缶スプレーで塗装しましたが
やはり均等に噴けなかったりして塗装状態はよくありませんでした。
サイドパネル小の方はゴミがついてしまい研磨した所は
やはりクリアを塗っていなかったので艶がなくなってしまいましたので
12月頭の休日にクリアを塗りサイドパネルのみ鏡面仕上げしようと思います。

一部垂れてしまった所がありましたがケース自体はこんな感じになりました。

部屋散らかってて申し訳ないです・・・

ほぼ作業部屋で寝てる感じになっていますがPCが完成したら大掃除して元に戻します。

ケースの塗装のカラーはレッドメタリックを使用したのですが
派手な赤にならなくてよかったです。

ラッカー塗料で塗ったのでやっぱり塗装面が薄いのが気になりますが
室内で使用するためそこまで気にならないかなぁと思っています。

元5インチベイ付近に思い切り垂れたあとがあるのでどう誤魔化すか考えていますw



マザーや電源を載せた状態がこんな感じです。
まだ5インチベイ側にリザーバーを付けていませんが
2つリザーバーをつける感じです。
水冷PCでリザーバーは1系統で使用する場合1つで十分ですが今回は見た目的な問題で
2つにしました。

画像で見えている電源のスリーブですが
これもX-ZONE MODさんに依頼して作っていただいたものです。
自分でスリーブ化に挑戦してみたかったのですが配線をミスって壊すのが怖かった為
別に壊れてもいいPCで今度練習がてら挑戦してみたいとは思っています。

ケースのテーマカラーに合わせて赤、黒、銀の3色で作ってもらったのですが
とても綺麗で大変満足しています。

本当はシーエPCを作る上でケースの塗装などはする予定はなかったのです。
このPCを作成する前に同じ構成でPCを組み終わっていて
この電源がスリーブ化されて帰ってきた時に配線が2本ほどバラけていて
自分で適当に挿しなおして組み込んでしまった所


マザーが死にました

GIGABYTEにはBIOSが2つあり、片方がだめになっても自動的にバックアップBIOSが
復元してくれる機能がついているのですがどうやら両方とも見事に飛んでいってしまったようで
こんなかんじに↓


マザーのデバッグLEDが付きません\(^o^)/

水冷を組んだ状態だったので全バラしてマザーを交換してまた組み直すのはモチベが・・・
と思ったので今回全部最初から作りなおそうと決意しました。

この時は本当にX-ZONE MODさんにご迷惑をおかけしました・・・

マザボが壊れたことをX-ZONE MODさんに伝えた所安くマザーを仕入れてくれることに
なりまして以前使っていたのと同じマザーを送ってくれました。



ついでにCPU用水枕とフィッティングも安く売っていただきました!

今回結構記事が長くなってしまいましたがこれで今日の更新は終わりにしたいと思います。
次回からはまだネタが少ない為ゆっくり書いていく予定です。(サボりすぎた

次回はとりあえず微妙に修正したところなどを書いていきます。
今回はじめてアメブロを使うのですが
化粧品とかの広告が毎回表示されるのはなんでだろうか・・・
広告設定で外してるんだけどなぁ・・・


えー次に作成したのがサイドパネル小のほうです。
前回の画像で写ってなかった方の小さいサイドパネルのほうです。

窓がついていないパネルですので中が見えるようにケースに穴を開けていきます。
又、小型の液晶も埋め込みたいので2箇所に穴を開けることにしました。


本当はジグソーとかあれば簡単に穴を開けられるのですが
これだけのために買うのもあれだったので安いハンドニブラーを買ってバチバチを穴を開けていきます。



横にあるのが小型のモニターです。
これがぴったり入るまでヤスリで微調整。


href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141129/22/berka70/ec/25/j/o0800045213144281089.jpg">
そしてアクリル窓用の穴を開けていきます。

完成した画像が残っていなかったので塗装後の画像をあとで乗せたいと思います。

サイドパネル大(窓がある方)は今回PCの加工をしてもらえる
X-ZONE MODさんに依頼しました。

画像のように好きな画像をレーザー彫刻してもらえます。
純正の窓では多分材質が違うので加工出来ませんと言われると思いますので
アクリル窓の追加費用も発生しますが世界で1台だけの自分だけのPCを作りたい方は
ぜひX-ZONE MODさんに依頼してみてください。

シーエの画像とメーカーロゴを入れてくださいと依頼したのですが
理想的な感じになって帰ってきました。



とりあえず次回は電源と塗装辺りを書く予定です。
では今回はこれで
今回はPCのパーツ構成などの紹介です。
今回選択したケースは
ThermaltakeのUrban T81というフルタワーを使用しました。

珍しい観音開きのサイドパネルが特徴で
水冷を組むことを想定されてラジエーターも480ラジがケース内に仕込めるほど
広く拡張性があります。
5インチベイと3.5インチベイは取り外し可能でケースの作りもしっかりしているので
なかなかおすすめできます。
このケースに組み込むパーツ類ですが

【CPU】 INTEL i7-4790k
【CPUクーラー】 EK WaterBlocks  EK-Supremacy EVO - Full Nickel
【メモリ】 Avexir AVD3U26661208G-2CM
【M/B】 GIGABYTE GA-Z97X-Gaming7
【電源】 Seasonic  SS-1250XM
【SSD】 CFD&TOSHIBA CSSD-S6T128NHG6Q  型番不明SSD
【VGA】 Sapphire R9 290 4G GDDR5 PCI-E DUAL DVI-D/HDMI/DP
となっております。

まずシーエPCのカラーですが
GIGABYTEのマザーが今回からゲーミングモデルが赤色になりまして
グラボもAMDを使用していますので赤を主体にし、黒とシルバーを合わせて
組んでいこうと思っています。
水冷を組むのでリザーバーなどを固定できるようにアルミ板でリザーバー設置用の
パネルを作成しました。



完全に前を塞いでしまう形になるため120mmケースファンが設置できるように穴を開けたのですが
さすがに2mmのアルミ板でも穴あけるのに苦戦しました・・・

サークルカッターを無理やり電気ドリルに固定して開けてたのですが一度引っかかった瞬間に
ロックが入ってしまいドリルが暴れて大惨事になりかけましたww
ドリルがものすごい勢いでグルングルン回ってるものですから止めることも出来ず
配線を巻きこんでなんとか止まったのですがドリルもぶっ壊れなくて良かった・・

とりあえず次の工程に入ると記事が長くなるのでまた次回へ















シーエPC作成を作っているのですが
シーエというキャラのちょっとした紹介を

Deinoという人が制作したキャラクターで





上から
普通の人型
半肉型
全裸型となっています。
本体は頭のみとなっていて体を変えたり皮膚を付けて人型になれたりします。

なので人型はコスプレをしたシーエということになります。
細菌汚染というボカロの曲でPVが出ていて
そこから少しずつ有名になって来ているようです。
私はDJ TECHNORCHの無明ヶ丘危険地帯 ~ATARAXIAという曲のPVで
シーエの存在を知ったのですが初見で妙に惹かれてしまい完全にハマってしまいましたw

最初の頃はショートカットのキャラでしたが最近ではミクのコスなどが多いみたいです。
見た目は皆怖いと言います。
シーエで検索してもらえればわかりますが
百科事典でシーエの性格などがわかります。
多分これ読んだらシーエの怖さもなくなるかもしれません。


次回からPCの作成内容を記事にしていきます。
シーエの説明だけで長くなってしまったので今回はここまで

ケースMODの途中経過を書きたかったので作成しました。

現在シーエというキャラクターのPCを組んでおります。
ケースMOD初心者ですが頑張って完成を目指していきたいと思います。

もうある程度組んでしまっているのでそこまでの途中経過を
画像を交えて書いていこうと思います。