今回ちょっとだけ残念なお話。
元々周期的にやってくる着物熱。今回は一歩踏み出しようやく着付け教室に通い、なんとか自装が出来るようになった。
しかし、まだまだ未熟すぎて着物を着て堂々と綺麗でいらっしゃるであろう催事にまだまだ二の足を踏む毎日。
しかもお一人様。
まだまだ、正絹だのポリだの紬だのと勉強の日々。
着物と帯などなど組み合わせにもワタワタしてしまう。
とまぁ前置きは長くなりましたが、そんな私意を決してこの度横浜の今昔きもの大市へひとりでお出かけ。
いつもは車で行く道のりを、仕事上がりを考慮興奮した後の眠気を考慮し電車を使う。
結果はとても楽しかった気持ちと、残念な気持ち。やや残念な気持ちが残ってしまった。
若い人で構成されたお店はとても好感が持て、気に入ったものがsize的にも⭕️だった時、一緒にとても喜んでくれた。
しかーし、老舗と言われるお店は、客を上からしか見ないのだとなんとも居心地の悪さを感じた。
まぁ実際に、アンティーク、リサイクルなのだからsizeが合うかドキドキしながらも選んでいる客に、そのサイズ昔のものは小さいからそんなにないわよ。又はsize❔値札に書いてあるでしょ。確認して。と言い放ち着物をきたお客様、もしくはお金を持っていそうな年代の客の元に行かれる方。なんとも残念な気持ちに。
どんなに綺麗にしていても、分からないならくるなと言わんばかりの対応の多さに悲しい気分で帰りましたとさ。
でも、そんな中でも見るだけだったとしても、勉強だと思って聞いてくださいね。是非あててみてくださいね、素敵な出会いがありますようになどと声をかけてくださった若くしても切り盛りされていたお店の方どうもありがとうございました。
数名の方のお陰で、とても素敵な大島紬と草履買えました。
ほんとはそんな優しいお店でもっと購入したかったけど、sizeとお財布の持ち合わせと相談し断念![]()
少しずつお気に入りで増える箪笥の中。今度は素敵な帯に出逢えますように。
