帰国
中国東方航空が上海で出発一時間遅れ。
まぁ中国の空港の出発が遅れるのは、
異常な状態でなく、普通のこと。
だから一時間ぐらいなら怒る事もなく、家への到着が何時になるのか乗り換え案内とにらめっこ。
今回のミッション、出発前から結構辛かったが、何とか乗り切った。
昨日は一人で成都へ行って、
通訳なしに現地の会社に赴き、
業務をこなして、今日は朝一で上海戻り。
6時出発にてホテルの朝食が食えず、
サービスが評判の四川航空の軽食(お粥)でガマン。
このフライトも出発が30分遅れて、
到着も遅れるかと思いきや、
偏西風に乗れたようで遅れを挽回した。
冒頭の大阪便のチェックインまで5時間ほどあるので、上海の事務所に立ち寄る。
このとき、時速430kmのリニアに今だかって乗ったことがないことに気付いて乗ることにした。
乗車時間7分間。
それほどの距離しかない路線。
一応、430kmを体感した。
航空機で超低空飛行をしている感じ。
終着駅からは地下鉄に乗って事務所に向かう。
南京東路駅と南京西路駅を間違えて下りる。おりて景色が違うことに唖然とした。
この何年もの間に、こんなにも景色が変わるのか、と。
なんて事ない、下りる駅を間違えただけだ。
事務所に着いた。接続が良ければ、タクシーと同じぐらい。
費用は半分。
これ使える。
現地スタッフと挨拶して2時間程、溜まったメールを見る。
あっという間に空港へ戻る時間。
所用でたまたま空港へむかう社用車に便乗。事務所で荷物が増えたので助かった。
それに新しくできた道のおかげで、
予定より早く着いた。
これでやっと帰国出来る。
現地スタッフへ成都での内容をtel連絡してあとは登場を待つのみ。
(振り出しに戻る)
iPhoneからの投稿
まぁ中国の空港の出発が遅れるのは、
異常な状態でなく、普通のこと。
だから一時間ぐらいなら怒る事もなく、家への到着が何時になるのか乗り換え案内とにらめっこ。
今回のミッション、出発前から結構辛かったが、何とか乗り切った。
昨日は一人で成都へ行って、
通訳なしに現地の会社に赴き、
業務をこなして、今日は朝一で上海戻り。
6時出発にてホテルの朝食が食えず、
サービスが評判の四川航空の軽食(お粥)でガマン。
このフライトも出発が30分遅れて、
到着も遅れるかと思いきや、
偏西風に乗れたようで遅れを挽回した。
冒頭の大阪便のチェックインまで5時間ほどあるので、上海の事務所に立ち寄る。
このとき、時速430kmのリニアに今だかって乗ったことがないことに気付いて乗ることにした。
乗車時間7分間。
それほどの距離しかない路線。
一応、430kmを体感した。
航空機で超低空飛行をしている感じ。
終着駅からは地下鉄に乗って事務所に向かう。
南京東路駅と南京西路駅を間違えて下りる。おりて景色が違うことに唖然とした。
この何年もの間に、こんなにも景色が変わるのか、と。
なんて事ない、下りる駅を間違えただけだ。
事務所に着いた。接続が良ければ、タクシーと同じぐらい。
費用は半分。
これ使える。
現地スタッフと挨拶して2時間程、溜まったメールを見る。
あっという間に空港へ戻る時間。
所用でたまたま空港へむかう社用車に便乗。事務所で荷物が増えたので助かった。
それに新しくできた道のおかげで、
予定より早く着いた。
これでやっと帰国出来る。
現地スタッフへ成都での内容をtel連絡してあとは登場を待つのみ。
(振り出しに戻る)
iPhoneからの投稿
きょうのポタ
ほとんどロードで、オフロードは本の数Km。
しかもその半分ぐらいは押しと担ぎです・・・・
8時出発
南に進路を取る。
今日の目的地は天理。
桃尾の滝、大親寺、大国見山です。
嫁の実家にあった
山好きの義父が持ったいた奈良のトレッキングの本から
一部を拝借して、行ってみようと思った次第。
天理駅からアーケードの商店街を通り、
石山神宮のところまで来たところで、
天理ダムへの道に入って行きます。
途中で看板を頼りに脇道へ入って行きます。
このあと桃尾の滝まで、結構激坂!!
距離が短かったので助かりました。
高さ7、8mというところでしょうか。
結構大きな滝でしたので、期待以上でした。
ご近所さんたちが、火を焚きお掃除をされていました。
何か政があるのでしょうか?
滝のそばにある大国見山へのルートを確認。
これから先は、オフロードになりそう。
ただ、「登山」という言葉が気になり、
近くの方へこの先自転車で行けるのかどうか、聞いてみたら、
行けるかも知れんけど、押してあがらんとしんどいでー。
あかんかったら引き返したらええんやから。
と半分、お前みたいなもんにこの先の厳しさ、耐えれるかい!
みたいな扱いでした。でも親切に答えて下さいましたけどね。
教えて下さったことに感謝し、先を登り始めたら、
あっけなく押しを強制されました。
激坂も激坂、いままで見た事ありません。
路面は滑り止めにコンクリートになっているのですが、
SPDシューズのクリートが逆に滑る滑る。
何とか、ハーハーと言いながらも大親寺に到着。
静寂の中にある、何とも赴きのあるお寺です。
去年訪れた福井の吉峰寺にも似た風情のお寺です。
この時4月とは思えぬ粉雪が舞っていました。
大親寺のご住職に挨拶をして、先を急ぎます。
何だかまともに走れない。
と思ったら、道が川の中に・・・
これはもうダメだと思って一旦50m程、引き返したのですが、
さっきの言葉・・・「あかんかったら引き返したらええ・・」
あかん!!
担いでも先に行く!!
と行って、担いで行ったらその先は!!
こんな道の連続でした。
それでも引き換えすまい!!
分岐も大国見山へ向けていく!!
だけど、その先もやっぱり担ぎが必須・・・
しかも担いでも、山頂からの下りは担いでも降りれない・・・
危なすぎる・・・
よって、自転車を乗り捨て(!)、
山頂を目指します!!
ライダースタイルでの登山!!
久しぶりに山を歩きましたわ。
純粋なトレッキングも良いもんです。
さて、程なく山頂!
標高丁度500mです
苦労したかいがあって、
めちゃめちゃうれしかったですね。
今日は気温が低くて、長居するとカラダが冷えるので、
直ぐ下山、ブルーサンダー号が待つ分岐点へ。
再び元のルートに合流してから、ちょっと危険なダウンヒルにヒヤヒヤしながら、なんとか下界へ降りてくる事ができました。
全行程30km、8時出発、11時半帰宅でした。
もうこのルートは二度と行かんやろうなぁ













