下級戦士の娯楽三昧 -3ページ目

下級戦士の娯楽三昧

いい大人がいつまでもしょーもない事ばかり語るブログ

NHKマイル・オークスと力関係適性関係の判断、予想はおそらく成功していると言って良いレベルに達していたと思うんですが、肝心な着に評価を下げた馬に入られ、◎からの買い方があまり上手くなく回収率を大きく上げる事には失敗。
自身で自覚ある事ですが、マークカードの塗り方が下手。
ただその自覚のおかげでNHKマイル・オークスともにワイドで勝負でき、オークスに関しては◎-○が8倍もあったおかげで嬉しい的中にはなりました。

さて、来週はダービーです。
正直、『ドゥラメンテとリアルスティールでなんもねーだろ』という気が満載なんですけど…
まぁ歴史を紐解くと【桜花賞を完勝した中長距離一族のこいつが距離伸びるオークスで負ける訳ねーじゃん】のダンスインザムードがこけたり、【中距離のタフな競馬を前受けして全勝のこいつが皐月賞負ける訳ねーじゃん】のロジユニバースが壮絶に飛んだりと、競馬に絶対はないのは事実。
とりあえず、重箱の隅をつつくのも予想屋の仕事なので一応短評を。

●ドゥラメンテ
牝系が馴染み深いクラシック血統。正直あんな位置からあんな競馬で皐月賞を勝ったのを僕は見た記憶がない。着ならあるけど。
で、府中に変わるのがマイナスな訳もなく距離も牝系からはなんも問題なし。
強いて言えば『実際府中2400が強いはずの馬が、中山2000で強すぎね?』という不安が前述のダンスインザムードやらから感じる程度。これは論理的じゃあないけれど。

●リアルスティール
これは一応言わせていただくと、2000ベストのマイル寄りの馬だと思う。間違っても菊花賞は走れないし、たぶん秋には天皇賞に向かうのではないか。
皐月賞は、府中の末脚自慢が中山2000を勝つ為には最良の騎乗だったと思う。
中山2000に向けた乗り方をしていないドゥラメンテに差された事はもちろん一気に突き放された点を見ると、坂での失速を動いた事だけには求めにくい。
とは言っても府中に戻るのはプラスだしダービーが消耗戦になる事は近年ほぼ無いので、少なくとも皐月賞で負かした馬には負けない。


とこんな感じ。
詰めると、皐月賞で一応言い訳のきくサトノクラウンと別路線のレーヴミストラルが3着争いなだけで、上位2頭は固く、またリアルがドゥラメンテを逆転するのも難しいと思う。

―――おお、三連単2点でいいじゃないか。20倍あるかないかだと思うけど。