暮色蒼然

暮色蒼然

joy comes in the morning
* 美味しいものと映画と旅と *

Amebaでブログを始めよう!
ニューオリンズ記事も書ききれてないまま、
そしてQAL日本公演が終わって抜け殻状態のまま、
なんと明日NZでのライブに向けて出発でっす。

なぜニュージーランドなのか。
なぜ日本公演の関西飛ばないかというと

Rhapsody Banquet Experience + Photo Opportunity

てなチケットがあったから。
そして自分の誕生月のライブだから!
(誕生日当日もあったがAUでPhotoOppなかった)
というわけでMeet & Greetという名の
ライブ前にQALの3人と写真撮りにNZへ行きます。

初のミーグリ。
初の海外アリーナ席。
初の野外スタジアム。
初のニュージーランド。

不安だらけのところに昨今のウィルス問題で
ちょっとはらはらしつつ、
なぜかオンラインチェックインも拒否られつつ
超不安が募りまくる中、支度終わらないままとりあえず寝ますw

2020年はブログ書く!と言いながらこの体たらくw

日本公演を前に少しup。

毎度のことなんだけど自分のための記録なので

変に細かく、変に雑。

読んでる方いたら本当ごめんなさい💦




ホテルから約10分。

Queen+Adam The RhapsodyTour, SmoothieKingCenter, Louisiana



会場の電子看板にのようにツアー名出るのをわたし含め周りの人達みんな待ってたんだけど中々出なくってなんだよーーってなってたの面白かったw


◯◯で引き換えだよ、と書いてあったけどそれがどこか全然分からないぞと思ったらVIP 引き換えの看板出てました。



からのセキュリティーチェック。

持ち物検査も。

透明バッグだし少ないからそれはさっくりと。


そこを抜けると引き換え。

プリントアウトしたものとID見せ

封筒受け取り(中身は2ドリンク券、チケ、領収書)、

トートバッグに入ったVIP giftを受け取り、

これはランヤード、

入場分とオペラボックス分のリストバンドを巻き巻きされ、

19時からバックステージツアーだからその時間にラウンジに居てね、と。



巻き巻きされたリストバンド達。

御守り代わりに持ってきたお台場ウェンブリーのリストバンドもあるから手首が大渋滞w



頂いたものたち。ドリンクチケットは2杯分。

(海外の学校の卒業の時のようなガウンがプレゼントでした:右のやつ)


さ。そして先に進むはVIP LOUNGE。




VIPラウンジでは入口にカメラマンがいて記念撮影。

あとセルフで撮影できるカメラも!

共にアドレスへ送信というシステム。

セルフはたくさん小道具もあって楽しかったよーー



お腹いっぱいで食べなかったけどホットミールもスイーツもあって席もたくさん。

お一人様も大丈夫な様にカウンターになってるところもあっていい感じ。

(そして浮かれてたのか一枚も写真がない…!)


ラウンジでらずっとQueenやアダムの曲が流れてるんだけど

Radio gaga流れたら自然とサビでみんな合唱と👏になって(でもちょっと控えめw)、思わず目から汁溢れた

しかしここにいる人たちはOn Stage席の40人と前方席の人達なので所謂高額チケ購入者。

まわり見ると明らかに大人なカップルや家族が多くってぱっと見自分以外年上だしアジア人わたしだけでちょっと場違い感💦


そういえばグッズ売り場見かけなかったけどどこ?と思ってラウンジスタッフに聞いたら「知らない中に入ったら買えるんじゃない?」と!

そんなわけないだろー、と思い2人目に。

「ラウンジ出て左に曲がったら売ってるよ!連れてってあげる!」とな。

会場内にVIP専用売場があって何買うか迷ってたらおばさまが「サイズ分からなければトイレで着てみたら?そしたら交換出来るし 」と。いいのw

お言葉に甘え試着して全米ツアーTシャツとバッグ、ブライのコインピック、ロジャーのスティックを!!



戦利品達!

白いのはVIP 専用売場でくれたツアー名入った専用の袋!かわゆい!



うきうきしながらラウンジ戻りバックステージツアーへ。

On Stage席の人だけが行けるんだけど撮影も録音も禁止。当たり前だけどオール英語。

ただでさえ英語出来ないのに、緊張と興奮でバックステージツアーあんまり聞き取れなかった笑


Live Nation 責任者のクリスティーンがバックステージツアー案内!


ラウンジを抜けまずはアリーナに。

ステージ横を通ってバックステージに。


裏の写真ないのでそこに行くまでの写真をばw ↓








ステージ裏でツアースタッフさんのお話聞く感じ。QA有。

ツアーのことQueenのことスタッフのことをステージ裏で説明してくれるって感じなんだけど人が通る度に彼はね、って紹介してくれるから全く覚えきれないw

(唯一覚えてるのはGuns N' Rosesのスタッフもされていた方!)

覚えきれないくらい色んな職種の方が支えてツアー出来るんだなぁとしみじみ。。


説明してくれた彼は開演まであと30分、20分、10分、5分とキューを出してるそうで、

彼らはその度に「okay,okay」と答えてるそう(ブライぽい言い方してた) 「今です」って言うと「Now?!」って紅茶とビスケットを片手に驚くんだよって言っていたんだけどその再現がむちゃくちゃ可愛かった。

ブライぽい言い方ちっくだったたけどロジャーでも可愛いな。


25台のツアートラックで、終わったらすぐ解体して積み込んで7時間で組み立てるそうで。

翌日ツアーの日は大変だ!

アジアもオージーも同じものだからそのまま飛行機乗せて7時間で組み立てると。凄いよねぇ。


ちなみにスムージーキングセンター 4000人しか入らないそうな。


4000人とロジ、ブライ、アダムを見てショーに参加出来るんだよ!だから君らも歌ってね」って言われた。

そう思うと京セラドームのキャパやばない。

ニュージーランドも行くんだけどどんなもんなんだろう?



さ!ではお席に行きましょうー!

トイレ行く人はこうで、と説明してくれそれぞれのBOXへ。


ステージ裏の階段を登りOPERA BOXリストバンドに書いてある数字へ。

わたしはBOX3番。ステージ正面にして上手 中央寄り。

OPERA BOX5席椅子が横並び 2列。席番号無 早いもの順。

早めに移動したから一列目のセンター確保出来た!

私のBOXは皆かなりの大人で私が見るからに最年少。

まず全員で名前と軽く自己紹介からの握手。

男性ひとりが「椅子邪魔じゃないかな、どかそう!」と全部撤去。超自由w

オペラボックスだけあって前にもたれかかれるからスマホ置いたり便利だったー


そして!こんなだよ?!視界!



ほぼ正面にロジャーのドラムセット!!!


わたしとドラムの間はきっと上り下りするだろうセットの階段!!!

とにかく始まるまでの心拍数がやばかった。

ぶっ倒れるんじゃないかと思ったしに汗握りすぎた。。



さーーー 無駄に長くなったからライブ本番についてはまた後日!


さーー!そんなわけで雑な自分メモブログ。


ツイートをぺたぺた切り貼りなのでそんなに目新しいことないんですが、アメリカへ出発なおはなし。


2019.8.20  

まずは出国!


空港のカウンターで「規定の鍵つけててもランダムバッグチェックで無理やり開けようとして壊されるケースがあるから鍵かけないまま預ける事を推奨してます」と言われ。

リモアって鍵かける=チャックの持ち手をはめ込む、なので鍵閉めないとなると開いちゃう可能性高いんですよ。

「このタイプだとバンドかけない限りチャック開きません?大丈夫なんでしょうか」て聞いたらグランドさんに黙られてしまった… 

「開かない保証はないです」との事。

どのリスクをとるかって事ですかねって言ったら苦笑してた。

友人からのこと聞いてたからすぐに考えられたし決断出来たけど本当に難しいよね。

(結果、鍵をかけ開けられることなく済みました)


免税買ってフライトまでぼんやりしていると、

ブライアンがニューオリンズで観光してる写真をup😭



しかも昔四人で撮ったところで!

すかさず座標確認してピン留めするわたしw


まずはNRTからAA 10:40で経由地のDFWへ。

飛行機乗る前から次の便遅延決定してて苦笑。

しかも元々乗り継ぎが短かったもんだから遅延してるのに飛行機降りたすぐの所にExpress Connectingが貼られててAPCも入国審査も、乗り継ぎのチェックインも超絶FP状態。



そんなFP 入国審査は

「こんにちはー!(日本語) 何しにニューオリンズ行くの?」

日本の挨拶だし超にこにこだったからこれはイケる!と思ってQueenのライブ行くの!って言ったらスタンプ押されながらニコニコされ、

「ライブ楽しんでねー」で終わった。珍しく超スムーズ。ありがとう、Queen


DFW→ MSYへ。

初の沼地上空にテンション上がるーーー!

そこに走らせてる道路が凄く可愛い。ミニチュア見てるみたいだった。



空港からホテルまでは毎度お世話になってるsuper shuttleさん。 

ニューオリンズのバンは大きなリムジンバスで窓が沢山あって大きくって超開放的で気持ちよかった!

街中に咲いてる花達が綺麗だったり、緑多く、小川あったり今まで来たアメリカの街とかなり違くて新鮮。

車窓からの景色だけでわたしこの街好きだなぁって凄く思った。




フレンチクォーターを抜けホテルへ。

Le Pavillon Hotel



事前調査で絶対ここ好き!と思って予約したけど外観も内装も超絶好みすぎて足を踏み入れてきゅんきゅんしてしまったーーー!

しかもね香りがすっごい良いの!!

フロントのお姉さんもとても良い方でお互いの事を褒めながらのチェックインと相成りましたw


部屋で夜のライブ準備をして、

Tシャツ着替えて散策する用の荷物に変え外出。

ドアマンのおじさまが嫌にニコニコしてるなぁと思ったらドア行けてくれるタイミングで「もう準備ばっちりだね」って。

たしかに全身Queenでありました 苦笑


遅い昼ごはんとしてOceana Grillさんへ。



クラブケーキとガンボスープ。


14:00回ってるのにほぼ満席〜 

ガンボが優しい味で美味しい。🦀はちょっと濃いかな。でも美味しかった。

お腹に余裕あればもっと色々食べたいけど

これがひとり旅の短所であーる。悲しい。


そしてふらふら歩きついに。



き!た!よ!!


ここにQueen全員が来て写真を撮って、昨日メイ先生が来て撮ってたと思うと感慨深い。

フレディとジョンと、4人で来たときのArt galleryは変わってしまったけど面影ある。。

そんなところに来れたなんて、まもなくライブだなんでと、浸りながら写真撮っていると10歳くらいの男の子とパパが来てお互い写真を撮り合ったよ。

男の子が私のロジバッグを見て目を輝かせたのが可愛かったし、今晩ライブ行く?楽しもうねって話せたの嬉しいなぁ。


渡米前に慌ててスワロ貼り付けたQueen Tee来てたんだけどフレンチクウォーター、観光地だからライブ行く人が多くってすっごい話しかけられた。

そのTシャツいいね、どこで買ったのとか、今晩ライブでしょ?楽しもうね、とか。

湿気で汗だくだくだし早く着過ぎたかなぁと後悔してたけど来てきて本当に良かった。


せっかくなのでフレンチクォーターや街の様子を。







ホテルに寄り身支度整えライブ会場に向かうとの道のりにあるジャズバーが外に向けてQueen曲を爆音で流してくれてたりね

ちょうど歩いてた時はBreak free

Queen愛されてるなー歓迎されてるなー空気を凄く凄く肌で感じて始まる前から泣きそうになった。


さ!そんな感じでライブ前から泣きそうなわたしですが次はいよいよ会場へ!