台風の被害が日に日にハッキリしてきて心痛みます。被害に合われた方々のご無事を祈っております。
今日は山ネタから離れて少し人生のこと…
大学時代の友人達と「蜜蜂と遠雷」という映画を観てきました。
ランチに行くとこんなサプライズが。
何だか子供の頃のお誕生日会みたいに嬉しかったです。
数日前、ふと思い出した10代後半か20代前半悩み多き頃の誕生日の出来事。
何かの出来事で傷つき、一人部屋に閉じこもっていると、友人からバースデーカードが届き、ハッピバースデーのメロディーが部屋に鳴り響いて泣いた記憶。。
当時、傷つきやすい性格で孤独感も強く、でも今思い返すと孤独だったのではなく、自分から穴にすっぽり入っていたのですよね。
もちろんそれが必要だったのでしょう。
あれから10年、今では「家にあまりいない」と家族に小言を言われるほど山に出掛けてばかり。
一人も勿論好きですがどちらかと言うと仲間と過ごすことの方が多くなりました。
子供関係の仕事を始めてから、彼らが昔失ったものを引き出してくれたのかな?とも思います。
何を言いたいかと言うと、「私はこういう人だ」と思い込んでいた事と真逆な場合もある。
決めつけないで「自分はどんな人間なんだろう?」とワクワクしながら生きていく。
色々な可能性が眠っているのだから決めつけてしまっては勿体無い。
そう子供達にもよく話します。
大人も同じ。
人生はそんな旅なのです。

