朝はグッと冷え込むようになってきましたね。
白黒ちゃんはマミーの膝の上でグウグウ
さて、山岳会に入ってから数年、登山とは別に行っていることがあります
ロープクライミングとボルダリングです
もともと私は高所恐怖症
子供の頃から木登り、ジャングルジムなど恐怖感が強く無理でした
でも「やってみたい」という憧れがあるということは、本当に嫌いでは無いよう。。
山でも岩場や鎖場を安全にスムーズに通過したい、まずはロープを使わず空身で登るボルダリングを始めました。
でも、問題点はモチベーションが維持できないこと
一人ジムに行っても常連さん達のなかアウェー感があり、黙々と登るのが飽きてしまう。
そして段々と行かなくなる、苦笑
しかし、また登山すると「やっぱり必要…!」と始める、そしてやめる、、
基本三日坊主なところもあり、やっちゃ辞めで2年ほど経過しました
今年になり風向きが変わったのは、一緒に登っていた学生時代の友人がクライミング塾に通い始め、メキメキと頭角を表し始めたこと
私も一緒に講習会を受けたり、ジムでクライミングを練習するうち、難所の通過が以前よりも楽になってきている…!と気付いたのです。
とはいえ、まだまだ素早く通過出来ないのが現状です。
でも、全くやってなかったらどうなってたんだろう?と先日の八海山のような山ではふと考えてみる。
そして少しづつ「クライミングの楽しさ」にも気付いてきました。
それは「ムーブ」といって、どのように身体を動かせば腕力だけに頼らず登ることが出来るか、色々な動きのパターンのこと。
特に私のような小柄なタイプは長身の人に比べ普通に手を出しただけでは届かないホールドが沢山。
でも少し身体を捻ってみたり、体重移動を工夫すると届くようになる
人間の身体の面白さ、可能性。。
以前よりはモチベーションが上がっている、ような気がします。
とはいえクライミングはリスクもあり一歩間違えば大変なことになります。
でも技術なく登山をする方がリスクは高いのではないでしょうか。
幼い頃、近所の里山で木にしがみついて泣いていた私が10メートル以上の壁にトライしている。。
人間やはりわからないものです。



