緊急事態宣言が解除され、一見街も普段の生活が戻ってきました。

とはいえ都内は毎日一定の感染者が出ていますし油断は出来ません。



「お邪魔します〜」と白黒ちゃん。

いつもこんな感じでズイズイと黒ちゃんのいる所に入ってきます。

でも大抵は…



「あれ?行っちゃうなら僕一人で寝させてもらうよ」と取られてしまうのです、笑

黒ちゃんが4歳頃、白黒ちゃんが迷い猫として我が家にやってきました。

黒ちゃんは生後間もなく我が家に来たので自分は人間と思っている。そこへ得体の知れない奴が〜という感じでした。

白黒ちゃんは気も強く機敏に動くのであれよあれよとやられてしまい、仲良くなれるのか不安な日々。



しかし白黒ちゃんも我々の愛情を受け心に余裕が出来たのか、黒ちゃんを労うように。

何だかんだで仲良くなれました。

人も一人では生きていけないものです。

一人で生きてる、と思っても気付いていないだけであらゆる人からの力に支えられている。

その絆が今はコロナを通しなかなか築きにくいものの、改めて大切さに気付いたのでないでしょうか。

猫達を見ていてそんな事を考えた今日この頃でした。