マジで~

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毎日の驚きを綴る日記


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  南紀勝浦でのおひなさまめぐりおひなさまのお話。


  マジで~-ひなまつり

  

  たくさんのひな飾りにおどろいた目

 
 マジで~-ひなまつり④


  ままごとあそびの極致でもあるお人形さん。


 嫁入り前の娘の「幸せを願う」祈りを感じる。

  
  マジで~-ひなまつり②


  御殿付きのおひなさまを持っていた娘は


 幸せな人生を過ごせたのかな!?

 
 マジで~-ひなまつり③


  路地裏に飾られていたこのおひなさまの


 持主も幸せに過ごせているのだろうか。


  何も言わずに「ただそこにいる

 

 人の幸せはそんなものかもしれないけれど。



  ナポリから約27km走り、「ポンペイ遺跡」へと向かいました。


 ここは、2000年前の「ヴェスビオ火山」の噴火により一夜にして


 灰に埋もれた古代都市遺跡です。


 ヴェスビオ山

  

  「ヴェスビオ山」がすぐ近くに見えます。


 ポンパイ遺跡

  

  ここからが、「ポンペイ遺跡」への入り口です。


 最初は「ギリシャへでも来たかな!?」と勘違いしました。


 神殿


  古代都市の象徴である「神殿」です。古代の人々が祈りを捧げました。


 約1時間半歩き続けていくツアーの始まりでした。
 

 
 
ガイド  


  この方が日本語流暢な「イタリア人ガイドの女性女の子」です。


 必ず国家試験を合格したイタリア人を連れていないと違法行為になるとか叫び


 観光資源をいかしての国益を守る一方法ですよね。ニコニコ

  ナポリの街は、「ブレジビート広場」を中心に賑やかさを感じました。


 官公庁があったり、博物館があったりします。


 ナポリ 1

ナポリ 4

 ナポリ 5

 ナポリ 3


  ヨーロッパの街を歩いて思うのですが、「広場」を中心に街が造られて


 「教会」の存在が大きく、さまざまな建築様式が立ち並び 「一つの美」を


 造りあげているんだと実感します。音譜


  同じような造りだと言えばそうなのですが、「自閉的傾向」がある私にとって


 こうした理路整然とした街並みにいると落ち着くのです。ニコニコ

  「カプリ島」から、再び高速船に乗って「マリッテマ港」に戻りました。


 発掘調査

  

  「王宮」に向かって行く途中、発掘調査の為工事中でした。


 何かを建設しようと地下を掘ると出てくるのでしょうね。「お宝ベルが!」


 王宮

 

  「ヌオーヴォ城」が見えます。

 

 王宮 2


  18世紀から「ナポリ王」が居住した「王宮」です。


 正面側に見られるのが「ナポリ王」の立像です。


 現在ここは博物館になっているそうです。私達は横を通っただけでした。


 ウンベルト2世アーケード


  「ウンベルト2世王冠1アーケード」です。


 「ミラノ」に行ったことがある人なら「ピン」とくる方もあると思いますが


 内部は「商店街」です。この中に入っていないので様子はわかりませんが


 ガイドさんが「ミラノと同じような造りだ」と申しておりました。


 昼食レストラン

 

  街中を通り抜けた最大の理由が「昼食会場」に行く為です。


 本場の「モッツアレラチーズチーズ」と「トマトの前菜」を食べるのが目的です。


 トマトの前菜 ワイン

 ピザ

 

  「モッツァレラチーズチーズ」でいっぱいのピザでした。


 味は「おいしい」といえば「おいしい」のでしょう。ニコニコ


 日本で食べる味付けの方が私の口には合います。


 正直なことを言えばですが。これを食べるためにわざわざイタリアまで


 行って食べることはないと思いました。べーっだ! 

  「マリーナ・グランデ」という港からケーブルカーに乗って中心街へ


 向かいます。ケーブルカーのことを「フニコラーレ」と現地では言いました。


 ケーブルカー

  

  「フニクリ・フニクラ~音譜」という歌が頭の中をぐるぐるまわりました。


 まさに本場の歌ではありませんか!!


 フニコラーレ


  斜面を登り上がると、美しい景色が目の前に広がりました。


 ナポリ湾


  先ほどまで「青の洞窟」目指してこの島の周辺をうろついていました。


 ウンベルト1世広場
 

  ここがカプリの中心的存在である「ウンベルト1世広場」です。


 マヨルカ焼きの文字盤をもつ時計台が象徴的です。


 広場 1


 広場 2


  規模的には小さな広場に、レストランや商店が多く集まり


 シーズン中には多くの観光客でにぎわう場所でもあります。


 商店街


  カプリを少し南に歩くと「サン・ジャコモ修道院」があります。


 その周辺には、商店が立ち並んでいました。「レモンのグラニータ」で


 有名な店があるそうですが、冬場だったので食べませんでした。


 だって「れもんのかき氷」ですからね。「さむーいカゼ


 高級住宅地


  断崖絶壁に沿って建てられた家々は、高級リゾート地みたいでした。


 ひと夏を「カプリ島」で過ごすのも悪くないでしょうね。ラブラブ


 セレブ気分満喫は間違いないでしょう。ニコニコ

  「カプリ島」から「青の洞窟」に向かう予定でした。


 港では波が高いからということで、ボートに乗っての入洞は中止でした。


 ツアーの苦肉の策でしょうね。洞窟の近くまで行くということになりました。


 青の洞窟へ


  似たような景色を見ながら、「洞窟」目指して出航です。


 青の洞窟付近 


  「カプリ島」の周囲の多くは、断崖絶壁です。


 そして「海食洞(波浪による侵食で海食崖に形成された洞窟)」といわれる


 洞窟が点在しているそうです。そのひとつが「青の洞窟」です。


 洞窟入り口

  

  この波打つ穴の中へ、「手漕ぎボート」で入るということです。


 この様子を見て、誰もが今日は「だめだ」と納得できました。 


 ここまで連れてくる理由のひとつとして観光客に「とても無理です。しょぼん」と


 「あきらめさせることができるから」だとも思えました。


 洞窟入り口 2

  

  最大に近寄った「洞窟入り口」です。


 この洞窟に入場する為には、「4ユーロ」が必要です。


 もし、乗れていたら洞窟ボート代「5ユーロ」です。ちなみにチップも


 支払い「2~3ユーロ」必要です。お金 ここまで来る小型船代が


 「10ユーロ」でしたから、結構出費がかかります。


 洞窟入り口 3

  

  「青の洞窟」が見えなかったら、なんてことはない所です。


 一番見えるチャンスがあるのが、やはり夏晴れでしょうね。


 南イタリアの観光名所は「青の洞窟」ですから。


 また、行く理由ができたといえばできたのですけれどね。ニコニコ

 「カプリ島」へ向かう桟橋で、フェリー船の時間まですごしました。


 「ヌオーバォ城」がすぐ近くにあります。


 この周辺には、「王宮」や「サン・カルロ歌劇場」が集まっています。


 桟橋


  これから、「青の洞窟」に向かいます。


 波が高いと入れないのですが、お天気晴れだから大丈夫かな!?と。


 カプリ島へ


  これから始まる船旅に期待しました。


 時間的には40分ほどで短いのですけれどね。べーっだ!


 カプリ島


  ギリシャの雰囲気はてなマークがする「カプリ島」です。


 「ゴットファーザー」の映画にもこんなシーンがあったような気がしました。


 南イタリアはマフィアの温床地ですからね。ドクロ

  ナポリの一番の名所と言えば「卵城」でしょうね。


 サンタルチア港の埠頭に12世紀ノルマン王によって建てられたお城です。


 卵城


  「基礎に埋め込まれた卵が壊れると町も滅びるという」呪文をかけた


 伝説が城名の由来となったそうです。


 朝日を浴びて幻想的な景色です。「ナポリを見て死ね」という有名な


 言葉はこのお城から見たナポリの風景のことだそうです。


 
 ポジリポの丘

 

  「ヴェスヴィオ山」が遠くに見えてとても神秘的でした。


 「町の風景もぼやけているからきれいに見えるのかも!?」と帰国後


 日中の明るい空の下の写真を見て思いました。


 メルジェリーナ港

 

  丘に建つ町並みは、サンサンと照る晴れ太陽の下が似合います。


 美しい港町だなあと改めて思いました。ニコニコ

  関空からミラノへと飛行機飛行機を乗り換えて、深夜にナポリへ到着しました。


 早朝からナポリの街を観光をするのですが、朝食はアメリカンでした。しょぼん


 イタリアの食事は日本人向きと聞いています。ラブラブ


 これから先にでてくるイタリア郷土料理に期待したいと思いました。


 朝食を食べて、お腹一杯になりナポリ観光の始まりです。


 ナポリ朝食


  最初に薄暗さがの残る「マリッテマ港」に到着しました。


 ここから「カプリ島」の観光へと出発していきます。


 
 ナポリの港


  「カプリ島」に行く前に、港周辺の観光が始まりました。

  北京パラリンピックが開催されたけれど、やはりメインのオリンピックと


 扱いが違うなあえっという印象でした。頑張っている人達であることには


 変わりがないのですけれどね。


  気をとりなおして、「青海島遊覧船」の旅の後半です。


 
 海上アルプス


 
 大門 4


   この門の中を入って行く時には、どきどきしました。


  「地獄門への入り口かもはてなマーク」と妄想が膨らみました。


  大門 5
 

 

   中をくぐり抜けて空を見上げると、ごつごつした岩ばかりの景色です。


 「ぶつかりそうー」というちょっとしたスリルを味わえますよ。にひひ


 
 島見門


   「島見門」は、波が高いので間をくぐることができませんでした。


 「こんな所をくぐれるの?」と思いましたが。


  島見門 2
 


  潮鼻灯台近くまでやってくると、「仏岩」を見ておしまいになります。


 正直言ってこの辺まで来ると「飽きてきたなあシラー」でした。


 
 仏岩


   「お腹一杯見た目」という感じでした。


 一方で船酔いと闘いながらの観光ではありました。船 


 自然の面白さを満喫したことも舞違いないです。


 「長門」に来たら、一度は訪れて見てくださいね。ニコニコ