こんにちは
素顔でセルフ写メしてみました
眉とアイラインはアートメイクを入れていますが
正真正銘のノーメイクです
だんだんおばさんになってくると、若い人たちに
「コワイ
」と言われるようになってきますが
私の自慢は
「先生はノーメイクの方が童顔に見える」と言われることです
でも、年齢が年齢なのである程度のメイクをしないと
洋服などとの釣り合いが取れないので
いつもメイクをしていますが、ノーメイクになれることが
私の目標だったのです
以前もお話ししたように
私は女子顔面黒皮症と言う化粧品の化学反応によってできる
普通のシミの色とは違う、どす黒いシミが顔全体を覆っていました
さらに、吹き出物と、小じわ、目のくぼみと
本当にコンプレックスの塊でした
ですから、いつもファンデーションを厚く塗り
人前でノーメイクになれるなんて夢のまた夢でした・・・・
でもこれも、神様が私に与えてくれた良い実験材料だったと
今は思っています
悩みを克服できたからこそ、美容家としての今があるのだと
そこで、現代のエステティックサロンの在り方について
お話ししてみたいと思います
まず第1に、皆さんはエステティックサロンに何を求めていますか
もちろん、美容効果を求めるのは当然のことと思いきや
意外と、癒しやリラクゼーションを求めている方が多いようです。
そして、本当に効果を求める方たちは美容外科や美容皮膚科を
訪れる傾向にあります。
でも私は、エステに求める第1条件はやはり美容効果です
だって、エステの料金って決してお安いものではないと思います。
それだけの金額を払ってただ、癒しやリラクゼーションを求めて・・・・
満足できません
もっと料金の安い整体やマッサージでもいいことです。
アンチエイジングとか美白とかリフトアップなど、美容効果を感じさせる
名前の付いている施術であれば、なおさらその効果を重視します
でも皆さんあまり思うようにならずに、エステティックサロンの位置が
癒しやリラクゼーションとなってしまい、結果を求める方たちが
美容整形や美容皮膚科に流れているのでしょう
この傾向は、私たちエステ業界の人間が自ら作り出したものだと思い
責任すら感じています
エステに行って、透明感が出たり化粧ののりがよくなった程度の効果は
当たり前です。
また、機械で顔が上がったりするのもその場だけです。
やはり美の価値と言うのは、年を重ねてもいかに若々しく美しくいられるかです。
若い時はきれいで当たり前・・・・
年を重ねてからのアンチエイジングが重要であり、大変技術がいることなのです
幸いにして、ベレーデ・サチのお客様は皆さん、昔の自分より今の自分を気に入っていてくださいます
お客様の中には、運転免許証をずっと保存し
数年、数十年前より今の自分に満足していると、免許証を見せてくださる方もいます
また、「女友達と久しぶりに食事に出かけたけど私が一番きれいだった。」
なんて報告してくださる方もいます
こう言ったお客様のお話を聞くことが、とても励みになり仕事での充実感となります
昨日からの引き続きになりますが
絶対にあきらめないでください
エステは気休めやリラクゼーションだと思わないでください
良いサロンを見極めるには、私の師匠はこう言いました
1.機械でなく手技(てわざ)があること
2.そのお店の実績を、目で見てわかるように説明できること
そのお店にどれだけ実績があるか、
例えば、Befor,Afterの写真を見せて頂くとかして確かめることです。
私は、お客様のカルテに写真を撮り保存しています。
それは、お客様の改善の進行を管理することと、お客様自身に
目で見て効果を客観的に実感して頂きたいからです。
写真は正直です
このように、実力があればそれを目で見てわかるように残したくなるものです。
広告とは違う、そのお店の実績を見せてもらうことです。
ベレーデ・サチは、了承のいただけた方の写真を、年代を問わず
数十例用意し、初めてご来店なさった方やご説明の時にお見せしています。
広告やモデルとは違う、普通の女性が変化していく過程を見て頂けるのは
お客様の良い判断材料になると思うからです。
また、自らがお客様の手本となれるよう努力し、
実際に会って頂き、触って頂き、きれいになれると確信して頂きたいのです
確信して頂いたら、お客様と私どもとの二人三脚で
老化の階段を逆行
前進あるのみです
62歳と9か月の私がいつまでも皆さんの先頭を走っていけるように
私自身も、日々精進しています
皆さんも、62歳と9カ月に負けないように努力してください
それでは また