結婚できない男の夜遊び日記 -96ページ目

18h

土曜の夜21時から始まったミッチーとのデート。


彼女のアパート近くの居酒屋で、芋焼酎を片手に旨い料理に舌鼓をうちながら、


楽しい時間をすごしました。


そして時計の針が深夜1時を指した頃、お店を後にした俺たちはミッチーの部屋に戻り・・・。


バツイチ看護士のミッチーは、


秋吉久美子と派遣社員のレイコさんを、ごちゃ混ぜにして折半した感じですが、


清楚な感じを漂わせるとっても綺麗なお姉さまです。


正直言って俺には勿体無いくらいのステキ女子なんです。


そりゃ平ちゃんも口説きたくなるっていうもんですわ。


彼女との出会いは「アダルトな合コン」 でしたが、


お酒に呑まれヘロヘロ状態だった俺の印象は、彼女曰く決して良くはなかったそうです。


ただ、ヘロヘロになりながらもバツイチになった理由など話したときに、


俺に対して至極まじめな印象を受けたと言っていました。


まぁ当の本人はまったく覚えていませんが・・・叫び


そしてお詫びとして誘った映画(二度目のクローバーフィールド) や、


食事(金曜日のデート)「リベンジ京都」 での旅で、更に印象が良くなりまして、


彼女も誘った「アメリカンなBBQ」 をした夜に、夜景を見ながら初めてのキスを・・・ラブラブ


実を申しますと、彼女とはそんな関係になることを求めていませんでした。


なぜならこんなふざけたちょいエロおやじには、あまりにも勿体無い女性だったからです。


しかし彼女の持つ居心地の良さと魅力にイカレ、


あの夜のムードと夢のような接吻に負けて、現在のような関係に至ったという訳です。




18h




日曜日の2時から20時まで、彼女の部屋のベッドの上で過ごした時間です。


時折シャワーで汗を流しては、またベッドに戻り供に快楽を共有しました。


でも、こんなに長い時間頑張っちゃった自分が不思議でなりません。


もちろんずっとHしていたわけじゃないですよ、ちょろちょろ睡眠したりオシャベリしたり、


とにかくずっとお互いを触れ合いながらベッドの上に一緒にいました。


どう説明していいのかわからないけど、


はっきり言えるのは、今まで出会った女性の中で、


彼女とのカラダの相性が一番良かったような気がします。


しかし相性が良いといっても、長時間頑張った息子のほうが悲鳴を上げちゃいまして、


時には ぶるリラ にも頼ったりしてカミングアウトしたり、


彼女の反応(壊れ具合)を楽しんでおりました。


だけど、これで俺のドS度が確定されちゃいましたけどねあせる



離婚前の不倫、そして離婚後の恋愛など、


ステキなレディーならではのエピソードを持つバツイチのミッチー。


そんな理由もあり、なんで俺が良かったのかをベッドの中で確認してみた。


で、彼女曰く



再婚に関して臆病(結婚しないと誓った)になっている俺に共感した。


つまらないであろう私の辛かった過去の話を真剣に聞いてくれた。


大人になるとHからスタートする恋愛が多いけど、プラトニックなデートでトキメキを与えてくれた。


一人暮らしなのに私の部屋に行こうと言わず、普通にホテルを選択してくれた。


こんなに感じたセックスは初めて、癖になりそう・・・・。


めちゃくちゃ大好きラブラブ



下の二つは余分だけど、彼女にホメ殺しされちゃいました。


でもberchanの本当の正体は・・・・


彼女が知らないだけの とんでもちょいエロおやじ


そのうち罰が当たると思われますが、とりあえずバレないように黙っておきましょう。





アソコを照らす赤い光がとってもエッチで興奮間違いなしですよ!

マッサージで癒し効果も期待できる俺の良きパートナーです。


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俺ヨヤク

6月は2度しかいかなかったフィットネス。

1万円弱の会費が勿体無いと思う今日この頃。

今月こそは気合の入れなおし身体を鍛えなきゃ! と言うわけで、

今月2度目のフィットネスで筋トレと水泳に禿げんだ。 いや励んだ!

そんな気合を入れなおした7月ですが、

すでに数々の誘惑オファーが舞いこんできて、俺の行く手を阻もうとしている。


「長良川の花火大会、barchanを予約したいのですが?」

昨年の花火大会のとき一緒に行った、チーちゃんからのお誘いである。

今年はまだ誰とも花火に行く予定がなかったので、快くオッケー。

こんな俺でも誘ってくれる彼女に感謝です。



そういえば明日の夜も、ミッチから

「土曜の夜、berchanを予約してもいいですか?」

もちろんその日も予定があいていましたから、彼女の申し出に快くオッケーした。

こんな俺でも誘ってくれる彼女に感謝です。



あと、ツンデレ娘のサッチャンからは、

「berchan、毎週一回は私のために予定空けておいてね」

と、なかば強引に誘われていたりします。

とりあえず来週も運動はナシで、名古屋市内で一緒にデート・・・

いや、食事することになっています。

まぁ動機はどうであれ、

こんな俺でも誘ってくれる彼女に感謝です。



少し先の話だけど、今月の給料日でもある金曜の夜、

お高いベルギービールの店でバイトしているマコちゃんから、

お誘いを受けていまして、深夜0時近くにスタートする飲み会だけど、

こんな俺でも誘ってくれる彼女に感謝です。



さっきユマちゃんからメールが入った。

「月曜日は仕事休みだから、ヒマだったら部屋にこない?」

どうやら彼女、生理が終わったらしい・・・だけど、

こんな俺でも誘ってくれる彼女に感謝です。



あっ、そういえば人妻のナミちゃんからも・・・・・

おっと、彼女からはまだお誘いがなかったんだっけ。

とまぁ、そんな感じでナツナツココナッツな7月をエンジョイしたいと思います。


本当に、こんな俺でも誘ってくれる彼女達に感謝です。




Tバック娘が恋に落ちるとき。

今日はツンデレ娘のサッチャンと、水泳に行こうと約束した日です。

ですが、彼女の体調がすぐれないと言うことで急遽中止になったけれど、


「一緒に食事に行こうよラブラブ


そんなわけで、彼女と一緒にカフェでマッタリしちゃいました。

今夜のテーマは 恋に落ちる瞬間 です。

ちなみにツンデレ娘のサッチャンは、いつもTバックを穿いております。

そのことをメッサ自慢しますが、見たことのない俺にはどうでもいいことです。

で、彼女が恋に落ちる瞬間とは・・・・・

男子に上手なキスをされた瞬間がヤバイらしいです。


「キースーマーカウケイ」 

「うぉおおおおお…キースー…おおお!」


ミンメイとカイフンのキスを見た、ブリタイ7018も興奮しながら言っているように、

キスにはとんでもない魔力があるのかもしれませんね。


ちなみに彼女は、彼と別れてから数人の男と出会いキスをしたそうです。

東京のクラブで出会ったイケメンと交わしたキス、

あとスペイン仕込みの情熱男子のロケットベロ攻撃に圧倒されたこともあったらしいけど、

恋に落ちるほどのキスではなかったようです。

まぁ、彼女の男性の交際暦を探ると、

フレンチキスが得意のフランス男や、女性を口説くことでは天下一品のイタリア男など、

ツワモノ揃いという感じだから、並大抵のキスじゃ満足させられないかも・・・・。

でも、こんなことも言っていました。


「キスで恋に落ちても、すぐHはしないよ」


まぁ、それが彼女のポリシーのようですね。

そんな話を20時からしていて、気がついたら深夜0時近くになっていました。

楽しい時間はあっという間に過ぎちゃいますね。

彼女との会話の中で、

「俺、素面なら理性が働いてサッチャンにキスしようなんて絶対思わないけど、お酒に酔ったらわからないかもよ?」


するとサッチャンは、

「私もお酒飲んでたらヤバイかも・・・・」


さて、この先二人はどうなるのでしょうか?

俺の理性は保たれたままでいられるのか?

来週が楽しみですにひひ



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悲しい気持ち

先週のお話。

夜遊びを自粛中な俺ですが、なにげに毎日充実した日々を送っております。

この日もたまたま予定が入っていたところに、

大好きなラウンジのカオちゃんからデートの申し込み・・・・

いや、同伴出勤のお誘いがありました。

しかし、先約を優先する俺は、後ろ髪引かれる思いで彼女の申し出を断ったのですが。

本当に彼女に会いたかった気持ちにウソ偽りはありませんでした。

しかし、その数分後に平ちゃんから電話が入った。


ラウンジのカオちゃんから同伴の誘いがあったから、遊びに行くことにしたよ。

お前のボトル飲ませてもらうけどいいかい?


まぁ親友の平ちゃんの頼みだから、快くオッケーをした俺ですが、

なんか寂しい感じがした。

そりゃね、仕事だから彼女のこと理解もできるよ。 でも・・・・・

判っちゃいるけど、なんで平ちゃんを誘うかな?

判っちゃいるけど、カオちゃんがいつも俺に言っている言葉が薄っぺらくなっちゃうじゃんか・・・・。

判っちゃいるけど、なんだかチョッピリ切なくなり 悲しい気持ち になったのでした。






でもぉ~、良いこともありそうな予感が。

今週もツンデレ娘のサッチャンとクライミングに行くつもりだったの。

しかし、彼女はもうクライミングに飽きてしまったらしく、もう行かないと言っているわけで。

だけど、berchanには会いたいんだと。



どうなのよこれ!



でも結局は、一緒にプールで泳ぐことになっただけなんだけどね。

まぁ、今回はこれで良しとしましょう。



AUGUST RUSH

6月の最終日、今月も寝不足な日々が続くなかよく頑張りました。

そんな夜は自分へのご褒美に、映画を観に行きましょう。


奇跡のシンフォニー


今夜も104席のシアターは俺一人の貸切。

皆はおちょぼさんにでも行っているのでしょうねぇ~。

お陰様で周りを気にせず映画を存分に堪能できました。

この映画、天才的な音楽の才能を持つ主人公のエヴァンが、音楽を通して両親と再会するお話。

疲れた時には、こうゆう心が温まる話は良いですねぇ~。

特に音楽にはシビレマシタ。

心臓にドキューンときたって感じとでもいうのでしょうか。

何て表現したらいいんだろう?

そうそう、ウーピーの「天使にラブソングを」の観た時の感覚に近いかな。

音楽の素人の俺だからかもしれないけれど、とにかくサウンドが最高に良い。

もちろん主役の フレディー・ハイモア の演技も見逃せないが、

とにかくサウンドに惚れました。

涙を誘う感動は俺的には感じなかったけど、

疲れたカラダを元気にしてくれる映画だと思います。

いろんな映画オススメしちゃてますが、これも間違いなくオススメの一本ですね。

そ~ゆぅ~わけで、オリジナルサウンドトラック買っちゃいま~す。 ポチ!!


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