マーク・フロガットがユナイテッドはこれから、3つの大会すべてで巻き返すだろうと綴った。

プレミアリーグの再開をこれほど楽観的そして熱烈に待ちわびたのは今回が初めてだ。

ユナイテッドは16日にウェスト・ブロムと顔を合わせるが、リーグカップのウルヴス戦、チャンピオンズリーグのブルサスポルとの2試合、そしてマンチェスター・ダービーを含め、これから29日間で9試合を戦うこととなる。

忙しくなるが、ユナイテッドにとってはリーグ戦でもチャンピオンズリーグでも結果を残し、好位置につけたいところだ。もちろんリーグカップ3連覇へ向けて弾みもつけたいだろう。

たしかにプレミアリーグでは首位チェルシーに勝ち点5差をつけられているのは痛い。だが私自身は動揺していないし、過去の例から見ても、アレックス・ファーガソン監督率いるチームは、たとえ開幕ダッシュに躓いても、日程が詰まった時期に連勝して、優勝を遂げたことがあるのだ。

しかもユナイテッドは現在、4月7日にチェルシーに負けて以降、18試合で無敗である。守備ではリオ・ファーディナンドとネマニャ・ヴィディッチの黄金コンビが復活しており、明るい材料となっている。あまりに楽観的だって? だが、1998-99シーズンの同時期にユナイテッドは、現在とまったく同じく、7試合を消化して勝ち点13しか獲得していなかった。もちろんそのシーズンはトレブル(3冠)を達成したのは言うまでもない。

マンチェスター・シティ(マンC)は8日、バルセロナのカンテラ(下部組織)出身のイスラエル代表FWガイ・アスリンと4年契約を結んだことを発表した。

 12歳からバルセロナのカンテラでプレーしていたアスリンは昨シーズン終了とともにクラブとの契約を解消し、マンCの練習に参加していた。本来なら、この夏マンCと契約しているはずだったが、ひざを負傷したことにより、いったん契約が延期されていた。

 現在19歳のアスリンは2009年夏のプレシーズン中に初めてバルセロナのトップチームデビューを果たし、同年10月28日の国王杯で公式戦デビューを飾るなど、カンテラ出身選手として将来を期待されていた。

 また、イスラエル出身でスペイン育ちのアスリンは17歳の時にイスラエルのフル代表デビューを果たしており、同国代表における最年少出場記録を更新した。


期待してただけにシティはショック。スペインかプレミアの下位チ―ムとかならわかるけど出場できないでしょあせる


サッカーのイングランド・プレミアリーグは8日、米大リーグのレッドソックスを所有するニューイングランド・スポーツ・ベンチャーズ(NESV)へのリバプール売却を承認したと発表した。

 同リーグは声明で、NESVの代表者から受けた情報に「満足した」と説明。しかし、クラブと対立する米国人オーナーは争う姿勢を見せており、同リーグは「正式な売却成立への問題はまだ解決されていない」と推移を見守る姿勢を示した。


ということは勝ち点はく奪ですよねはてなマーク大丈夫かね