和成side~
やっぱりメンバーにはたくさん迷惑かけちゃうなぁ
俺がJr.の時もそうだった
先輩からのいじめにあった時もあいつら4人とも俺の代わりに蹴られたし…
それなのに笑顔で俺に接して………
もう…迷惑かけてもなんとも思わなくなってきちゃった…
俺っていらない存在なのかな?
俺って必要なのかな?
俺はいつの間にか包丁を持っていた…でも……自分を自分の手で殺すなんて無理だった。
俺にはこんな力もないのか…って呆れたよ…
ガチャ
潤「ニノ⁉︎……おまっ…………それっ!!」
和「来んなよ」
翔「ニノ?潤?……………!!!!」
和「来んなつってんだろ!?」
潤「…………………」
翔「ニノ、一旦落ち着こう?」
和「おい!近づくなよ!それ以上進むとここ切るぞ!」
俺はそう言って自分の首に包丁を近づけた
潤「ニノ!!!」
潤が近づいてきた。
そして俺は、なぜか怖くなって自分の首を切った。
翔「ニノっっっ!!!!」
潤「おい!ニノっっっ!!!」
グサッ!
和「あっ……あっ…………」
ドサッ
雅「ニノっっっ!!!!ニノっっっ!!!!」
翔「ニノっっっ!!!!グスッグスッ」
潤「ウッウッ…ニノ……ニノ…」
雅紀side~
俺は急いでニノの家に行った。
リビングに入ると、首から血が流れて倒れてるニノと、泣いてる松潤、パニック起こしている翔ちゃん。
雅「ニノっっっ!!!!おいっ!ニノっっっ!!!!
松潤……救急車!救急車!早くっ!」
潤「うんっ!」
ピーポーピーポーピーポーピーポー
看1「二宮さんー?分かりますかー?病院ですよー?」
看2「傷口が深いです!輸血しないといけません!」
看3「二宮さんの血液型は何型ですか⁉︎」
翔「A型です!」
看3「はいっ!」
ガラガラガラ
翔「ニノ…」
雅「翔ちゃん…ニノ、どうしたの?
なんで部屋に精神安定剤と大学病院の封筒があるの?
なんで?なんであんなことに?ヒック…」
潤「雅紀落ち着けって!
俺も翔くんもわかんねぇよ…」
翔「……」
智「みんな!にのは?」
潤「血がたくさん出て…わかんない…」
ー40分後ー
先「手術は無事に終わりましたが、精神的に病んでしまって、面会謝絶です。」
翔「フッ…グスッ…グスッ…」
先「まだ、目が覚めていませんが目を覚ますまでなら部屋にいても大丈夫です。
目が覚めたらすぐ出てください。
じゃないとあなた方の命も危険になります。」
潤「翔君、相葉君、リーダー、行こ?」
雅「うん。」
ガラガラガラガラ
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
変なところで切ってしまいすみません

続きは明日書きます!
ではおやすみなさい
