夏の風物詩である花火と浴衣!!



着物好きのブログ




下記は前回の浴衣講習会の写真ですが、

全くの初心者の方でも1講座・1時間半程度で1人で浴衣が着られるようになります。

着くずれしないための補整の必要性、浴衣の歴史、そして民族衣装である着物の部分名称、着物のたたみ方など、盛りだくさんの講習会です。

ただ着るだけの浴衣講習会とは違います。




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基本的に両日とも同一内容を予定しておりますので1回でも問題はございませんが、2回受講されますとより理解が増し自信がもてるかと思います。



本などの着方紹介にはない裏ワザを知り、今年は素敵な浴衣美人デビューをしましょう。



友人、知人、姉妹、親子様でお話合わせのうえご参加下さい。

〆切日がございますので、早めの申し込みをお待ちしておりますひらめき電球


11月になると七五三のお祭りで、着物姿のお母様とお子様の可愛らしい晴れ着姿がみられるかと思います。

昔は子供が誕生しても7歳まで生長するのが大変な時代でした。

子供たちの健やかな生長を祈願する七五三の行事は子供の精神的な自覚のために大切な儀礼と申せましょう。

いわゆる儀式と言う事でお母様の着物も礼装になるので、一つ紋の無地が良いでしょう。





今日も美容室にて七五三のお参りのお母様の着付けをして参りましたが、着物と小物あわせのバランスがとれておりませんでした。

礼装の場合は半衿は白の塩瀬か刺繍などが良いのですが、ビーズの半衿をつけておりました。

ビーズは趣味の着物に使います。

帯締めは平の組紐が良いのですが、振袖に用いる飾りの着いた丸の組紐でした悔し泣き





洋服も礼装と普段着が違うように着物も同じです。

少しずつ民族衣装である着物に興味をもつと恥をかかなくてすみます。





かわいいお子様には着物姿のお母様はとても素敵に見えます。

着物を着るといつものママより心が豊かになることでしょうサザエさん

この夏は暑い暑いと何度繰り返し言葉にしたか分からないほど猛暑が続きましたが、日本の四季はすばらしいですね。必ず季節が廻って来ます。




実りの秋、食欲の秋、スポーツの秋と最も活動しやすい季節が秋ですね!!走る人



10月11日は体育の日ですが、もともとは東京オリンピック大会の開会式のあった10月10日を記念する日でした。



さて、前回仲秋の名月の話をしましたが、この月を見ていない方は今月10月20日の13夜の月をご覧ください。

旧暦の9月13日の事を言い、これも満月です。



仲秋の名月を15夜の月、別名「いも名月

13夜の月を別名「くり名月」とも言います。



晴れればさぞかし美しい満月が見られる事と思います。

忙しい毎日ですが、少し立ち止まり日本の文化や風習などを知ると心が豊かになるはず!!



ぜひ月をながめて平安時代の頃の月見の宴を想像してくださいお月見