どこの駅前にもある、色鮮やかなネオンが
輝く身近なギャンブル場はパチンコ店です。
朝から老若男女が訪れて楽しんでいます。

直ぐ近くにあるという事で、誰でも始めやすいもので
最も手を出しやすいギャンブルです。
ベラジョンカジノの方が好きですが。

このところ「綺麗なトイレがありますので、
トイレだけでもご使用ください」とか
「急な雨降りに傘をお貸ししますので気軽にお声かけください」などと、
最初は違う目的で入れたり、他の人に入店を見られても言い訳が十分
つくような標示をお店の前に掲げている所も見られます。

また、衣類にタバコの匂いが付かないように、
禁煙のフロアーを作ったり、帰りにミストルームが
利用できたりと工夫もされています。

なぜ、ギャンブルにはまるかは、
濡れてに粟の経験が脳の中に快感として残るからだと思われます。

心踊る快感は目にも耳にも体全体の刺激として残ります。
また、少ない投資で富を得られた記憶はいつまでも残ります。

たくさん投資しても、後で取り戻せるから大丈夫だと思い込んでしまいます。
この快感が忘れられなくて通い続ける心理の裏には、自分の世界に入り込めて
嫌な事も忘れられるというのも一因にあると思います。