転職先の会社情報をどれだけ深く情報収集できるか
これもミスマッチを少なくするためにはとても重要なことだ
転職活動中の方の中に、過去の履歴で退職理由を聞くと
事前にもう少しリサーチしておけば転職回数を増やす必要が
なかったのでは、という方もたまに見かける
当然、情報収集にも限界はあるが、できうるだけの情報を
集められたらそれに越したことはない
まず、会社のホームページを閲覧する
ホームページでの情報公開の内容や代表のコメントなどを
チェックする
(面接の際、または紹介エージェントからその会社の会社案内を入手する)
極端に情報公開が少なかったり、代表のコメントが出ていない会社は
要注意するべきだと思う
上場企業であれば、EDINETで有価証券報告書が公開されているので
かなり詳しく閲覧することができる
会社の男女比率や平均年齢、そして離職率なども公開されているので
かなり、有益な情報が収集できる
また、株価の情報も過去から現在について調べてみると
今どういう経営状況か、または今後の将来性なども判断することができる
また、上場、未上場に関わらず、グーグルやヤフーなどの
検索サイトで、会社名や代表者名、会社の取引先名や取締役の名前など
片っ端に調べてみると、意外な情報を収集できたりもする
あと、2chなどで調べるとかなりブラックな情報も見つかったりする
そして、更に調べるには、実際にその会社に出向いてみて
会社所在地の近隣の環境、ビルの雰囲気、ビルの中に存在する他の会社情報
受付の雰囲気やエントランスの雰囲気
また、その会社に出入りする人の雰囲気など実際に目で見た情報も収集する
ここまで、熱心に情報収集すると、何か問題を抱えている会社は
かなり、高い確率で察知できる
そういう意味では、上場企業はかなり情報公開されているので
情報収集しやすいが、未上場の企業は、いろんな手段でリサーチしたほうが無難
あと、知人友人・先輩後輩など、知り合いにその会社を知っている人がいないか
生の意見などを情報収集できると更に判断材料は増えると思われる
人生最大の転機、一生を賭けた出会い、
おおげさな言い方だが、避けられる出会いやリスクは限りなく
少なくしたほうが絶対に、良い転職に繋がることは間違いない
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