最近、都心部で「新型うつ病」が増えているのだそうだ
従来のうつ病とどう違うのか
<従来のうつ病は、どちらかというとマジメで几帳面な人がかかりやすく、
職場でも自宅でも気力を失うというのが、一般的な症状でした。
それに対し、新型うつ病は、『仕事のときだけうつ状態になる』
のが大きな特徴で、帰宅後や休日などは通常通り活動できる。
例えば、うつ病で療養中でも、海外旅行に行く、
趣味に没頭するなど自分が好きなことには活発に活動が行えるのです>
Yahooニュースより
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100415-00000000-rnijugo-ent
「これは、わかりにくい病気だなあ!」
つい、溜息が出てしまう
会社の社員が、新型うつ病の診断書を持ってきて、じゃあ、しばらく休みなさいと
指示を出したら、自宅や会社以外では元気はつらつで、また会社に戻ったら病気が出てしまうみたいな
うーん、社員を管理している方々は唸ってしまうだろうなあ
ましてや、従来のうつ病は原因は自分のせいで、新型うつ病は他人のせいにしたがる傾向があるとか
なんて、たちの悪い病気なのだろう
新型うつ病が蔓延しないことを心の底から祈ってしまう
昨日のお昼、会社の近くのホテルに行く用事があった
いつもは、比較的に空いているホテルのラウンジが最近
何だか、妙に元気なおば様たちのの集団が闊歩している
昨日も、普段比較的に空いているはずなのに、満席状態で
にぎやかな声があちらこちらから聞こえていた
ふと、ラウンジに並べられている椅子に目をやると
6席くらいあるその椅子には、疲れきった年配のサラリーマンが
見事に6人並んで疲れきった姿勢で寝ていた
元気なおば様たちの笑い声と、疲れきったサラリーマンのコントラスト
つい、その疲れきったサラリーマンのおじ様達の写真を撮って
「立ち上がれ日本」というタイトルで投稿したら面白いだろうなあと・・・
停滞している政治や経済
政治家の人らに、今は国民が希望や夢を持てるビジョンを示せる人はいないのだろうか
良い悪いはさておき、池田勇人の「所得倍増計画」や田中角栄の「日本列島改造論」には
何か惹かれるものがあった
政治家も政党もがらがらポンして、日本代表政党みたいなものを作って欲しいなあと
つくづく思ってしまう
「立ち上がれ 日本」より「何とかしようよ 日本」