「健康と生産性」の関係についての記事が
Yahooニュースに掲載されていた
「花粉症社員一人につき5000ドルの損失」
「うつ病は約20000ドルの損失」
などなど、離職や欠勤に繋がる「疾病による損失額」が意外と大きいことが
研究してわかったという記事だ
この記事では
”たった一人の健康が損なわれることが、グループ全体の生産性を下げることもある。
新しい時代の雇用者は、従業員の健康を新しい視点で捉えてほしい。”
と締めくくっている
Yahooニュース4月26日
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100426-00000001-president-bus_all
この記事を読むと、今後、企業が人財を採用する際に、健康状態について
よりシビアにチェックする会社が増えてきそうな気がする
また、採用の候補者の過去の転職理由やブランクがたとえば「○○病」などの
原因によるものだと、かなり採用しにくくなることは間違いない
弊社でも過去に、経験やスキルが企業の希望にクリアーしていない人財が
とても健康で、過去の職務経歴で無遅刻無欠勤で、風邪もほとんど
ひいたことがないという理由で採用に至ったケースが何件かあった
企業の採用には、いろんな条件が求められるが
その中には優先順位があって、優先順位の高い、企業が求める条件を
クリアーしていると採用に大きくプラスに働くことがある
これからは、健康状態、健康管理、精神的なタフさなど、はたまた喫煙の有無などが
企業が求める人財の大きな条件になっていきそうな気がする
人財を紹介するエージェントとしては
キャリアやスキルが弱くても、健康管理がしっかりできていて
精神的なタフさも備えている人財であれば、かなり企業側へプッシュすることも
可能になるような気がする
また、企業側も採用す人財はもちろんのこと、既存社員に向けても
どういうふうに企業内で健康管理を徹底させるか、またはストレスの付加を
どういう風に軽減させる体制を作るかなどの企業努力を常にしているかなどが
グローバルな競争の中で重要なファクターになることは間違いない
転職を検討されてる方は是非、
自分自身の健康管理、そして健康を維持する方法、ストレスを軽減させる方法などを
真剣に考え、毎日の日課として行動に移すことをお勧めします
面接の際に、これがアピールできるとかなりポイントが高いのでは・・・
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