昨日、「バッドマンvsスーパーマン」を見てきました。
タイトルにもある通りバッドマンとスーパーマンが戦うという内容です。
以下ネタバレを含みます。
内容自体は前作「マンオブスティール」の続篇みたいになっているので、前作を予習した上で映画館に行くのが良いと思います。
前作のラスボスであるゾッド将軍も出てきます。
その戦いでバッドマン=ウェインの会社の同僚などが巻き添えになり、スーパーマンに恨みを抱くという設定から始まります。
ただ、途中から変な女ヒーローが出てきます。
結局、最後の最後まで誰なのか全く分かりませんでした。
また、お約束どおりラスボスと戦うのですがそれがちょっと。
やっぱり、アメコミの世界だなと思いました。
感想は面白かったとこは面白かったんですが...。
クリストファーノーラン監督のダークナイト3部作のようなものを期待してたので、見事に裏切られました。
3部作があまりにも良かったので、それと比べれば.....です。
また今回の作品は「軽い」と感じました。
ただ、単純に映画を楽しむのであれば、全く問題はないと思います!!