通勤途中の道沿いにとある木が等間隔で植樹されています。




最近まであまり気にしていませんでしたが、




ここ2週間くらい前から花が咲き出しました。



緑の葉の先にピンク色や白色のかわいい花がついています。



桜がワーッと咲いた後であまり目立たないけど、




でも何か心を和ませるような、そんな花です。





べっぴんや これが僕らの生きる道


「はなみずき」




の花です。



一青窈さんの曲で有名な花です。




 空を押し上げて
 手を伸ばす君 五月のこと
 どうか来てほしい
 水際まで来てほしい
 つぼみをあげよう
 庭のハナミズキ

 薄紅色の可愛い君のね
 果てない夢がちゃんと
 終わりますように
 君と好きな人が
 百年続きますように




 ひらり蝶々を
 追いかけて白い帆を揚げて
 母の日になれば
 ミズキの葉、贈って下さい
 待たなくてもいいよ
 知らなくてもいいよ

 薄紅色の可愛い君のね
 果てない夢がちゃんと
 終わりますように
 君と好きな人が
 百年続きますように







この曲の歌詞も素晴らしいですが、




この曲のメロディも素晴らしく大好きなんです。




それから「はなみずき」が大好きになりました。




曲と花のイメージがぴったりで・・・。





人を感動させるって本当に素晴らしいな、って思います。



花や、歌や、人や、モノ、そして心。





まだまだそんなレベルまでいってませんが、





べっぴんやもたくさんのお客様を感動させるお店であり続けます。



 


PART1の後、地下鉄に乗って北山に移動。



植物園横の「府立 陶板名画の庭」で行われる




「第1回  チャリティー ガーデンパーティー 」に参加しました。




いつもお世話になってる杉山さん 達が主催のイベントで開場が午後9時。




この日は朝からものすご~い雨。




5時くらいまで降ってたので開催が危ぶまれましたが・・・。




ツイてます。



雨はやみました。




しかもこの日はTSUBASU会 も参加で、もちろん焼酎を販売しました。




べっぴんやは伝家の宝刀「さつま知覧どりのもも焼き」




この日来場者は200名弱。




9時から夜中2時まで、焼きに焼きました。



TSUBASU会からはあんじさんと清水家てっちゃんと(株)ふじまつから幸一君とザッキーと張田君が参加。




こちらも売りに売りました。ボトル32本がなくなり、




もも焼きは11キロ分(おそらく90人分くらいはでたでしょう。)




おかげで、良い出会いに、良いご縁をいただきました。





もちろん売上は寄付しました。




今年の夏祭りにつながるように・・・。




深夜2時をまわって疲れがドーンと来ましたが、なかなか心地よい疲れです。




また今年の秋に開催予定みたいなので是非参加させてください。





ありがとうございました。
















4月25日はなかなか濃~い1日でした。


朝早くから実家で餅つき。



昼から会食。




夕方東京から友達が京都に来るのでべっぴんやで会いました。





その人は・・・・





べっぴんや これが僕らの生きる道




こちら、




本名  豊田誠治


芸名  中村福弥  今は  Seiji


仕事  芸人(でもゲイではありません。正真正銘の元歌舞伎役者です。)




数年前に歌舞伎の世界から足を洗い、今はシャンソン歌ったり、なにやらしているらしい。




彼?彼女?は自己紹介するときは、周りが一瞬凍りつきます。




でもまた一瞬にして笑いに変わります。




この人、やっぱり芸人?芸能人?ゲイ人?





よくわかりません。




とにかくご飯をよく食べます。



昔、舞台終わってお店に来てくれて、おつきの人と2人でご飯を4合平らげた実績がありまます。




もしかしたら、元祖食いドルかもわかりません。(絶対アイドルじゃない。)





しかし毒舌には定評があります。




実家は東京でベトナム料理屋さんを営んでいらっしゃいます。




本人曰く、




「看板娘でドラ息子」



いつもこんな調子です。




僕がたまに行く烏丸の「BARおもい川」に一緒に行ったこともあります。



ご存知の方もいるかもわかりませんが、そこのマスターの松比呂君は日舞のおやま(女形)です。




ですから、この2人の会話は途切れる事がありません。




若手のお笑いゲイ人よりもレベルが高いです。




でもよく考えると僕も含めて3人とも




「男」なんです。




芸の道に秀でてる方はやはり面白いし、勉強になります。




ねえさん、これからもおたのうもうします。