昨日はいつもお世話になっている、花園の地鶏料理の竹とり
さんで日本酒の会がありました。
以前べっぴんやでも2回ほどやったことがあり、
きき酒師をとってはじめての催しなので楽しみ
今回の蔵元さんは長野からお越しの「大信州酒造
」さん。
こちらが専務の田中勝巳さん。
水・米・ひとにこだわった、本当に美味しいお酒でした。
また今回のお酒に合わせた竹とりさんのスペシャルコースも本当においしかったです。
前菜がこちら。
軍鶏の西京漬け焼き・生麩と賀茂ナスの田楽・砂肝の煮こごり・土手煮の出し巻き・ささ身の湯葉巻き寿司
お造り
七谷地鶏の三種盛り(むね・砂肝・レバー)
冷碗は、白肝のブリュレ仕立て
(これ、メッチャおいしかったです。濃厚な味わいと滑らかさがたまりませんでした。)
あとは夏の串に
夏野菜のサラダに、
姿蒸し揚げ
加藤社長、自ら取り分けていただいてます。
あとは竹とり風鶏飯
コラーゲンたっぷりのスープを冷やした状態で火にかけて、
溶けたスープをおこげにかけて食べるという演出もニクイです。
このスープの改良版、吉兆さんにもおろされるみたいです。
朝起きて、寝起き日本酒。
しかもきき酒から始まったこの会。
途中から写真がないのはお料理がおいしく、夢中で食べてしまい、
もちろん、おいしいお酒もあり、すすむすすむ。
土曜の昼下がり、至福の時を過ごさせていただきました。
やはり、日本酒は日本の文化です。
季節のおいしい食材と、それに合うぴったりなお酒。
きき酒師はこの素晴らしさを伝えていくのが仕事です。
もちろん、本業の飲食業もそうです。
お客様にい喜んでもらうように、手を抜かずに、
一瞬一瞬に真剣勝負。
ごちそうさまでした。
ありがとうございました。