この2週間いろんなことがありました。



凹むこと、楽しかったこと。(でもあんまり心の底から楽しくなかったかも。)




目の前にある困難や試練。




もちろん乗り越えられない人の前には現れない。




乗り越えられる人にしか与えられない特権かも。(プラス思考でしょ。)




だったらましょうめんから受け止め、しっかり乗り越えるしかない。







ただ今回の試練も、本当にたくさんの方々の支えや、応援の言葉、励ましの言葉などなど。




助けられてばかりの自分にちょっとへこみましたが。





本当に皆様に感謝です。




ありがとうございます。




奄美の夜の僕に戻るまで今しばらくお待ちください。(笑)

昨日はいつもおせわになってるあんじ さんとこのグループ全体のミーティングに参加させていただきました。



めばえ会はあんじグループのアルバイトさん主体のミーティングで、



とても素晴らしい取り組みでした。




昨日のテーマは「ありがとう」




事前に「ありがとう」をテーマに作文を書いて、




みんなで選考し、




大賞を決定し、




今後、あんじグループ内でもっと「ありがとう」を増やすには?




についてディスカッションを店舗毎に行うというものでした。




各店舗白熱したディスカッションで、終了時間も大幅に過ぎる、





という事態でしたが、みんな最後まで自店について熱いトークバトルが繰り広げられていました。




やはり、あんじ!




すばらしいです。




居酒屋甲子園、特別賞受賞店舗だけあります。




みんなの、グループのスタッフやお店に対する「感謝」の気持ちが、




すっごい伝わってきました。





昨日、僕も発言させていただいたのですが、




やはりまだまだ感謝の気持ちがたりてないと思います。



「ありがとう」の反対は「あたりまえ」




そう思ってるところも少しあるかわかりません。



でも昨日改めて気づかされました。



いつも口では「当たり前はあたりまえじゃない」といってる自分が




全然「感謝」できてないと・・・。




反省ですね。




今から「ありがとう」を増やしていきます。




そして「ありがとう」であふれるお店にしていきます。




ありがとうございました。

昨日はいつもお世話になっている、花園の地鶏料理の竹とり さんで日本酒の会がありました。



以前べっぴんやでも2回ほどやったことがあり、




きき酒師をとってはじめての催しなので楽しみハート



今回の蔵元さんは長野からお越しの「大信州酒造 」さん。


こちらが専務の田中勝巳さん。


べっぴんや これが僕らの生きる道


水・米・ひとにこだわった、本当に美味しいお酒でした。



また今回のお酒に合わせた竹とりさんのスペシャルコースも本当においしかったです。



前菜がこちら。


べっぴんや これが僕らの生きる道

軍鶏の西京漬け焼き・生麩と賀茂ナスの田楽・砂肝の煮こごり・土手煮の出し巻き・ささ身の湯葉巻き寿司



お造り


べっぴんや これが僕らの生きる道

七谷地鶏の三種盛り(むね・砂肝・レバー)



冷碗は、白肝のブリュレ仕立て



べっぴんや これが僕らの生きる道

(これ、メッチャおいしかったです。濃厚な味わいと滑らかさがたまりませんでした。)


あとは夏の串に


夏野菜のサラダに、


姿蒸し揚げ


べっぴんや これが僕らの生きる道

加藤社長、自ら取り分けていただいてます。



あとは竹とり風鶏飯



べっぴんや これが僕らの生きる道

コラーゲンたっぷりのスープを冷やした状態で火にかけて、




溶けたスープをおこげにかけて食べるという演出もニクイです。




このスープの改良版、吉兆さんにもおろされるみたいです。




朝起きて、寝起き日本酒。



しかもきき酒から始まったこの会。




途中から写真がないのはお料理がおいしく、夢中で食べてしまい、



もちろん、おいしいお酒もあり、すすむすすむ。



土曜の昼下がり、至福の時を過ごさせていただきました。








やはり、日本酒は日本の文化です。



季節のおいしい食材と、それに合うぴったりなお酒。



きき酒師はこの素晴らしさを伝えていくのが仕事です。



もちろん、本業の飲食業もそうです。



お客様にい喜んでもらうように、手を抜かずに、



一瞬一瞬に真剣勝負。







ごちそうさまでした。




ありがとうございました。