私が団体を設立し、自ら資金を得て活動することを書きましたが


まーぶっちゃけそんなんおいといて



なにをしたのか?



ですよね。





フィリピン、イロイロ市シンカラン村への教育支援



第一回目の支援で村の子供達の就学前教育を支援するために幼稚園を建設しました。


大学生の国際開発 BEPPINE blog-f




大学生の国際開発 BEPPINE blog-o


2回目にメンバーが視察に行った際に大切にしているものを書いてもらった写真




大学生の国際開発 BEPPINE blog-m



この子ちょーかわいい


てかみんなひとなつっこすぎて


遊ぶってなったら汗だくです。まじでw




上の写真が幼稚園の内部になるんですが


ノートや色鉛筆等の支援も毎年(まだ2年目ですが)行っています。


ボランティアの先生も格安で働いてくれており


その給料を払うのがなかなか困難であるとのことですが



教育に力を入れている村として州から表彰もされています。



小さな努力が大きな実をつけてくれるといいのですがラブラブ



スモーキーマウンテンへの支援


現在スモーキーマウンテンを支援しているNGOライズエイジアの代表


上田トシさんと共にスモーキーマウンテンに暮らす人たちの生活支援を行っています。



マニラのスラム街日記 トシさんのブログ


http://riseasia.blog.so-net.ne.jp/




大学生の国際開発 BEPPINE blog-s


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前回ブログにも書いた


今を生きる 公演はこのスモーキーマウンテンユースの公演です


ぜひ興味がある方はお越しください!!音譜

5月2日、大阪泉南市で


フィリピン民族舞踊団


「今を生きる」


が公演されます


開場 13:00~

開演 13:30~

会場 阪南市立文化ホール サラダホール大ホール



私達が支援するNGOライズエイジアのトシさんも来日し講演してくれます。


ぜひ、足をお運び下さい!!


練習風景 動画もBEPPINEをお世話してくれている方がアップしているのでぜひごらんください!!





“母なる大地の子どもたち”は、フィリピンの首都マニラ首都圏北部に位置するトンド地区にあるゴミ集積地「スモーキーマウンテン」で生まれ育った子ども達で構成された子ども民族舞踊団です。


来日する舞踊団の団員は、厳正なオーディションと様々なトレーニングを経て選抜された子ども達によって構成されています。

「母なる大地の子どもたち」の団員は、フィリピン国立劇場専属舞踊団、ROFG (ラモン・オボサン・フィリピン伝統民族舞踊団)の指導の元、ダンスと音楽の歴史 や基礎的レッスン。打楽器の演奏や歌唱についての音楽的技能。さらには環境問題、ライフマナー、情報伝達技術など多くの事を学びながら、内外で多彩な公演活動を繰り広げています。そしてその活動を通じて、民族と文化、自然との共存、そして次世代へ繋ぐ豊かな世界作りを提唱し続けています。かつて「母なる大地の子どもたち」の団員は、ゴミ集積所から換金できる資源ゴミを拾い生活の糧としていました。貧困故に教育の機会を奪われた子どもたちでしたが、様々なコミュニティや行政の支援の元、地域コミュニティの代表として活動するようになったのです。そして、多様な歴史と文化を持つフィリピン各地の伝統的な歌と踊りを通して、フィリピン独自の精神性、豊かな文化と自然を守り続けることの大切さ、また、スモ
ーキーマウンテンに見られるような環境破壊への警鐘を鳴らし続けています。 「母なる大地の子どもたち」は『Cry of MotherEarth(大自然のなげき)』と題された第一回目の公演をきっかけに一躍脚光を浴び、国内外で 大反響を巻き起こしました。



その後にROFG の主宰者 Ramon Obsan が正式に芸術監督に就任し、 Ramon Obsan の直接的な指導の元、本格的なグループの活動を始めました。フィリピン国内での公演は勿論、オーストラリア、ドイツ、アメリカなどの公演では、舞踊団の高い芸術性とメッセージ性により絶賛を博しました。日本に於いても幾つかの地域団体や学校などの支援の元、大小の来日公演や日本の子どもたちとの交流を行ってきました。特に2005年には、愛知万博の主要イベントの一つである、愛・地球メッセージイベント」に出演、EXPO ホールにて単独公演を行い多くの観客を魅了し高い評価を得ました。そして2006年。日本フィリピン国交正常化50周年の記念すべき年には、兵庫県三木市、大阪府守口市、愛知県豊川市、名古屋市、岐阜県各務原市、東京都葛飾区の各地で公演し、大成功をおさめました。若々しい躍動感と自国の文化に対する高い誇りを持ったフィリピン子ども民族舞踊団のステージは、フィリピン各地の伝統舞踊と、民話や今日的な社会状況を織り込んだ創作舞踊で構成されています。伝統舞踊では、フィリピンの魅力的な文化を忠実に再現するとともに、フィリピンの多様な文化や自然を守ることの大切さを訴えています。一方、創作舞踊では、豊かな自然に対する人間たちの無謀で無責任な振る舞いに対する嘆きを歌や踊りに込め、より痛切なメッセージを人々に投げかけています。




この金融危機にどの企業よりも資金がなくなっている場所の一つ


国連です



その他にも、様々なNPOが資金不足に悩むことになりました


原因は他人に頼りきった経営資金調達にあると思います。




不安定な地域を支援している側が不安定でどうするのか



このことを踏まえたうえで、私達は自ら資金調達することを基本としています




具体的にはフリーマーケット



BEPPINE blog-ss


この事業を通して、本当に多くの服が捨てられることを知り


本当に多くのモノたちがまだ必要としてもらえると知りました。



学園祭で2日間のフリーマーケットをしていましたが


今年4月から毎月1回の一条通商店街のフリーマーケットにも参加しています。




販売を通して、国際支援に興味のなかった方にまで


私達の考えを伝えることができ


また、多くの人と接する機会となっています。


BEPPINE blog-ww



よかったら次回の5月3日のフリーマーケットにお越しください。





beppineのブログ-b

BEPPINEのnew blog!!



はぁーーじまーーーるよぉぉぉぉぉ!!