今日もがっつり応援!
「本当に、メガホンやめるの?」
「どんな嫌がらせがあったの?」
「MACさん、大丈夫?」
「選手紹介ぐらいは立ちましょうよ!」
「レラの応援は続けてくれるんでしょ?」
「シーズンの終わりに、こんなことになるなって・・・」
「これからも応援頑張りましょうよ」
あの一件があってから、初めてのホームゲーム。
昨日、会場で本当にたくさんの方に心配されていることを実感しました。
ありがとうございます。
けじめとして、メガホン応援はやめました。
(某試合会場では、限定的にやるかもしれませんが・・・)
ブーイングの時に使っていたバルサホーンは、とりあえず昨日の試合では自粛しました。
結局、鳴り物は「鹿笛」のみの応援でした。
さすがに、「鹿笛」が視界を遮り試合観戦の邪魔になることはないでしょう?
選手紹介の前、私の座っているエリア付近のお客さんに、これまでの選手紹介やスターター紹介の時に立つことの意味を再度説明させていただき、継続することについて賛同をいただき、その上で選手紹介の時を迎えました。
ご協力いただきましたベンチ裏スタンド席のみなさん、本当にありがとうございました。
今日もお願いします!
遅ればせながら、東野HCのブログを読みました。
1年目のシーズン途中から、ホームもアウェイも相当数の試合を観戦しました。
1年目のホーム・・・苫小牧以外全試合。
2年目のホーム・・・全試合。
3年目のホーム・・・気づけば、全試合。
1年目のアウェイ・・・12月の町田での試合から全試合。
2年目のアウェイ・・・コンセプトに基づき、リーグカード(中立地開催)以外全試合。
3年目のアウェイ・・・12月の東京での試合から刈谷でのアイシン戦を除き全試合。
3年目は、ついに天皇杯まで見に行ってしまいました。
HCのブログにもあったとおり、「負けても、負けても・・・次こそ勝つんじゃないか・・・」という思い。
「こんな厳しい時(泥沼の連敗地獄や解任騒動)だからこそ、応援しないと!」という思い。
うれしいことに、今シーズンは昨季以上に道民ファンの方がアウェイの地を訪れてくれています。
こういうファンの動きの広がりは、プロ球団のファンならではのものだと思います。
きっと、アウェイの地を訪れるファンの方も、「きっと今日こそ勝ってくれるはず!」という思いを抱いて北海道を飛び出したと思うのです。
そして、その思いを東野HCもチームも感じてくれています。
折茂選手のコメントにもあったのですが、「運命共同体」という言葉。
私もある意味、「チームとどこまでも」的な思いで応援してきました。
一方、折茂選手の去就が不透明なままです。
「東野HCだから」との思いで、北海道へ来てくれた折茂選手。
誰が見ても思うとおり、あと数年は日本のトップレベルで十分に活躍できます。
個人的には、ぜひ現役を続け、レラに残留し、来季以降も北海道で活躍していただきたい。
折茂選手がレラでプレーし続けることには、書ききれないほどのたくさんの意味があるのです。
最後の1試合。
そんな思いを持ちながら、がっつり応援してきます。