Moved! (おしまい) -397ページ目

For the team

こんばんは。


すっかり定着した、「レラファンは、週明けに風邪を引く」(笑)
どのくらい声が出なくなるか・・・。
どのくらい手が腫れるか・・・。
re-rar-としては、一種の誇りです(爆)
当然、私もばっちり“風邪”を引き、ハスキーボイスです。


ホーム最終戦&ファン感3DAYS。
本当に本当に、めまぐるしく全てが動きました。
そして、3代目レラカムイ北海道の終わり。
ちょっとだけ、心に小さな穴が開いたような気がするのは、私だけではないはずです。


今シーズンも、チームのボランティアスタッフとして活動しました。
活動も2シーズン目ということもあり、昨シーズンよりももっと楽しく活動することができました。


私のチームを応援するスタンス、“For the team”は試合はもちろんのこと、試合以外の部分も含みます。
結局、札幌での全てのホームゲームでは、試合後のボランティアスタッフとしての活動に参加することができました。
心残りは、今シーズン、1度も試合日前日のお手伝いができなかったことです。


この3日間は、土曜日の夜のファン感準備と昨日の会場撤去作業に参加しました。
「もしかしたら、この会場で活動できるのも今日が最後かもしれない・・・」と少しばかり感傷的になりながらの作業でした。
作業後のミーティング、とても感動的でした。
最後の最後に、みんなで円になって・・・まるで、チームみたいな雰囲気の中でのミーティングでした。


チーム創設の年にスタートしたボランティアスタッフの制度。
ご存じの通り、今シーズンからは運営会社のスタッフさんとボランティアスタッフだけでホームゲームを運営しています。
これは本当のことで、コートの設置や撤去、音響関係などの専門的なことを除き、全てのことを運営しています。
以前も書きましたが、私は試合運営のスタッフさんのことを“崇高なファン”だと思っています。
試合中でも、常にコートに背を向け活動しています。
中には、開場から試合終了後、全てのお客さんが退場されるまでずーっと寒い玄関のところで活動されているスタッフもいます。
全てのスタッフは、チームの勝利を信じてくれてます。
本当に頭が下がる思いです。
来シーズンも、今まで一緒に活動させていただいたスタッフの皆さんと活動することを楽しみにしていますし、新しい顔が増えることも楽しみにしています。


そして・・・。

ボランティアスタッフとしてではありませんが、私のオフィシャルサポーターズクラブから運営会社に申し入れて始まった活動があります。
ホームゲームの開場3時間ぐらい前から、マッチデイプログラムに各種スポンサー様のリーフレット類を挟み込む作業をしています。
毎回、3000~4000セットほど作ります。
ですので、週末では合計6000~8000セットになります。
当初は、私のオフィシャルサポーターズクラブだけの参加でしたが、シーズンが進むにつれて、一般のファンの皆さんにも参加していただく活動に発展しつつあります。
作業している光景を見ると、「日本一のホームゲーム作り」にファンも確実に参画していることを実感しています。
土曜日の作業では、道外ファンの方も参加してくださいました。


来シーズン、いろんな場面で色んな輪が広がることを期待したいです。