Moved! (おしまい) -372ページ目

GAME 38

今日も外で夕食。



夕食をとっていると、ふと思い出しました。

今シーズン、生観戦した試合の中で、唯一、ぽっかりと心の中で、空白になっていた試合のことを思い出しました。

でも、思いだしたといっても、試合後のある一場面ですが。



ひとつ前のブログに書いた「ベンチ向かいアリーナ席のファンの方からの一通のメール騒動」

それがきっかけで、勝った喜びより思案に暮れる日々が続きました。

しかし、今日夕食を食べていると、脳内に蘇ります。

選手がTO裏を通ってロッカールームへ引き上げる時、たくさんの選手がスタンド席を見て手を振ってくれたり、拳を突き上げたりしてくれました。

そして、選手の最後の方で折茂選手が歩いて来ました。

うれしさのあまり、「折茂さーん!折茂さーん!」と大絶叫。

すると、折茂選手がこっちを見てくれて、軽く手を振って、拳を胸のあたりにあてて・・・。

チームを応援する気持ちが伝わったことが分かった瞬間。

それだけで大満足でした。

でも、ぶっちゃけ、思い出せるのはこの部分だけです。

試合内容などはすっかり忘れさせられてしまいました。



ついでに最終戦のことも。

最終戦の2日間で、何人かのファンの方に「メガホンはもう使わないのか?」という趣旨の質問を受けました。

今シーズンについて最終的にどうするかまだ決定していませんが、「ベンチ向かいアリーナ席のファンの方からの一通のメール騒動」にもとづき、現時点ではある例外を除いては、メガホンを使わない方向で考えています。

また、個人的にもベンチ裏スタンド席では、メガホンの使用を推奨しないつもりです。

(最終戦でも、某氏の暴走を止めるのに相当苦労しました・・汗)

さて、その例外とは・・・・「栃木県内のアウェイ戦」です!

ここでの試合は、悠長なことなど言っていられません。

プロ球団マッチでは、選手同士もそうですが、「ファンじゃなくて」、「サポーター同士」もかなり必死な応援をしないといけません。

どアウェイの中、「re-rar-、超レラバカ」としての存在を認めてもらうためにも、緩いことなど言ってられません。

しかし、当然、周囲の承諾を得た上での使用になります。



「メガホンを使ってくれないと、コールのタイミングが合わない」というお話も何人もの方からいただきました。

このことは、札幌ドームでファイターズの試合をライトスタンドや1塁側から観戦された方なら理解していただけると思いますが、試合会場では、時差が発生します。

その時差を最大限に埋めてきたのがメガホンですね。

また、ベンチ裏スタンド席からのコールは、当然コート上の選手達に向けられているので、反対側スタンド席には届きづらいと思います。

そこで発想の転換です。

がっつり大声でコールしながら応援したい方、ベンチ裏スタンド席で一緒に応援しませんか?

この3シーズンで、なんとか「発生源はベンチ裏スタンド席から」というかたちを作ることができました。

今シーズン、たくさんの方がベンチ裏スタンド席へ来てくださることを期待します。



今週からは、昨シーズンのことを振り返りながら、早くも今シーズンのことを少しずつ考えています。

まだヘッドコーチも決まっていませんし、選手の契約更改も始まっていません。

私個人の見解で、誤解を招くかもしれませんが、JBLではファンの広い意味での応援対象の比率は、チームよりも選手の方が重いように思われます。

ですので、人気選手が移籍する場合、応援の対象チームがその選手の移籍先となることが珍しくありません。

でも、レラカムイ北海道は私の生まれた北海道のチーム。

選手はみんな北海道に住み、頑張ってくれています。

どんなことがあろうとも、このチームを応援する気持ちには変わりはありませんし、今シーズンもオフィシャルサポーターズクラブを組織して応援していこうと思います。