4th シーズン 初入場者!
4th シーズン 初入場者・・・。
それ、私かもしれません(笑)
今日は、仕事を終えた後、アクセスサッポロへ行ってきました。
もちろん、ボランティアスタッフとしてです。
18時頃から作業開始。
まずは、コート作り。
コート作りって、本当のコート作りです。
月寒でのホームゲームを見たことのある方はお分かりですが、レラのコートは分解式です。
何枚もの部品を組み合わせて作ります。
この部品、フロアーのことですが、とにかく重いです。
大人ならば3~4人で運ばなくてはなりません。
コートを作るためには、全部で250枚ほどのフロアパネルが必要となります。
この作業を18時から日付が変わるくらいまでかかって行います。
汗だく。
手はだるく。
空腹で、もうろう(笑)
一応、22時までが当初のボランティア活動として案内されていた時間だったので、一度終礼、解散。
しかしながら、この時点でコートは半分も出来ておらず。
志願残業開始です。
コートを完成させたのが零時過ぎ。
次は、コート清掃です。
もちろん、掃き掃除じゃありません!
最初は、水拭き。
続いて、洗剤を使っての水拭き。
これらの作業からは、コート上を裸足で闊歩しながらの作業です。
久々に登場したコートは、本当に汚かった(爆)
本当に埃を被ってました。
レラのコートは、通常のバスケットのコート+周囲のエリアですので、とにかく広かった・・・。
広すぎて、この作業のフィニッシュが午前2時少し前(汗)
これと平行して、ゴールの搬入やら調整のお手伝いを・・・・。
そして、午前2時からは、コートのライン引きのお手伝いを少々。
ご存じの通り、JBLでは新ルールに則ったコートデザインが採用されてます。
そのため、コートを若干アレンジする必要があります。
(若干ではないという意見も聞こえそうですが・・・笑)
ひと区切りがついた午前2時半に撤退です。
もちろん、ファンタジア社のスタッフさんをはじめ、設営スタッフさん達はまだ今もお仕事中のはず。
この開幕戦は、いろんな意味で思い入れのある開幕戦になりそうです。
「試合を見る」だけではなく。
「ファン」としてではなく。
チームを陰から支えるre-rar-として、思い出深い2日間になればいいなと思っています。
いつかイメージした、re-rar-像にちょっとだけ近づいたような気がした夜でした!