あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


年末年始は仕事と家族のPC占有率が高くご挨拶も遅れてしまいました。

その間にジェジュン・・・話題性に事欠かない男。

ドラマアワードでまさか賞をいただけるなんて!
がんばったかいがありましたね!すっごく痩せてしまって心配しましたが努力が報われてほんとよかった!






ジェジュン、かっこいい!かわいい!綺麗!
女優さんもたくさんいるのに、イチバン輝いて見えます!本と綺麗なオトコだなあ・・・

そのほかにも、おうちでスターウォーズごっこやったり、
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ツイにあげてるサジンにうっかり(?)、みかんとコーヒーカップがふたつづつ写りこんでしまってて、「ユノったら紅白終わったらまっすぐ嫁のおうちに直行だったのね」とユンジェストたちを喜ばせてくれたり。

で、こんな漫画がありました。
かわいいですね。


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今年もジェジュンのおかげで幸先よさそうです!

正月からいっぱいかっこよくて、綺麗なジェジュンをいっぱい見れて幸せだ~~ラブラブ
こんばんわ。
sangoです。

皆様どんな晦日をお過ごしでしょう。


旦那様と息子さんとってもカッコよかったですね!はう・・・(≧▽≦)

おくしゃまもさぞや母国でお喜びのことでしょうドキドキ

もうすぐ新年です。

今年は世界的にも大きな自然災害があり、自然に適うものなしと改めて感じた年でした。
だけど、人って苦しい中にも楽しみを見付けたりして、個々の幸せって一つ一つ違うけれど、希望を忘れないで頑張る力を持っているんだなあと感じた重要な年でもありました。

だめかと思ってたけど、3人も日本に来ることが出来て私もはじめてジェジュンを肉眼で見ることができました!何もないようで、少しずつ進歩していってるのがうれしいです。


すぐそこの来年も私は「彼らがあるべき姿に戻る」ことをあきらめないでずっと祈念していきます。

色々な意見が錯綜しますが、5人でいたときの姿を見るにつけ「やっぱりこれこそが正しい姿(しっくりくる)」と思うので。5人の目の輝きが、お互いを思いやるような視線が嘘だとは絶対思えないので。そしてユンジェの二人の間に流れるものが「愛」以外には結びつかないので。
ずっと応援し続けます。

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皆様よいお年を。
来年が皆様にとりまして(そして5人にとって)健康で明るいよい年になりますように。
切に切に願っております。

そしてジェジュン!たくさんの嬉しいや萌え!やそのほかいろんな気持ちにしてくれてありがとう!
大好きです!
来年こそは色んな意味で今までよりも一杯のしあわせを掴んでほしいな!

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※なぜか下記部分がすっかり抜けていました!

年末までにあげるはずだった「その後のふたり」をおとしてしまいました。
1月3日にうぷ予定です・・・すっごい自己嫌悪に陥っています・・・うう・・・
そして、コメントやメッセージをいただいていらっしゃる方へお返事が遅くなっておりますが
必ずやいたしますのでごめんなさい!!!!!
申し訳ありません・・・


それからクリスマスプレゼントが迷惑メッセージに入っているかたが多いので、もし未だ受け取っていませんよ!という方がいらしたらそちらをのぞいてみていただけますか?
ややこしくってすみません!!


「ユノヒョ~~ン!ひっさしぶりですよ~う!」がばっと息子が抱きついてきたからアッパはしっかりと受け止めてやるぞ!

「ジュンスヤ今日はありがとな。遅れてごめん。もうみんな来てるのか?」


あいつも・・・・ちゃんと来てる?俺の顔にそう書いてあったのかユチョンがすかさず


「ジェジュンはさっきまでいたんだけど急な呼び出しがあって出てったよ。でもちゃんと食べるもの用意していってくれたからね。」


「・・・・仕事?」
   


ヒョンジュンです。」


「なんだと?あいつ、お前らを置いてヒョンジュンと遊びに行ったのか!」


少しほとぼりを冷ましてきたのにまた怒りがふつふつと。あいつは俺に色々言うくせに自分は平気で誰かと遊び歩く。俺は食事にしたって、呑みにしたって誰かと二人きりになることは決してない。二人になるとすればそれはメンバーとだけだ。
ジェジュンは俺をKYで鈍感っていうけど、あいつは自分を客観的に見れてない上に超が付くほど天然だ。気がついたら迫られてたなんてしょっ中だった。
なんなんだ!なんなんだよ!


「どこ行くっつってた。」連れ戻しに行こうとまたジャケットを着始めた俺の目が凶悪に細くなったのを見てマンネが慌てて


「行先なんか知りませんよ。ユノヒョン、せっかっく普通に活動できるようになったんですから俺を殺人者と同じグループのメンバーにしないで下さいよ?」

それに、用がすんだら戻ってくるって言ってました。
チャンミンの言葉に少しホッとした。
だけど、行先位弟たちにちゃんと言ってけよ。・・・・俺にも、言ってけ。


怒りが治まらない体のおれをユチョンがまあまあと諌める。
ふと見るとチャンミンが3羽あるうちの2羽のローストチキンを自分の皿の上に乗せようとしている。
おいおい、それはあんまりにも欲張りすぎじゃないか?
・・・・久し振りのジェジュンの手料理。旨そうだな。
げんきんなものでジェジュンには腹が立つがそれなりに腹は減っているし、せっかく作ってくれたのに冷めてしまっては食べ物たちにも申し訳ないと思い4人で相伴させてもらうことにした。


「「「「いただきます」」」」


オンマがいないけど、息子たちとの久し振りの団らん。
近況を話したり、これからの活動のことを話したり。
そりゃ一緒にできれば一番サイコーだけど、今すぐにはそれは無理だからとにかくお互いに高いところを目指していく。
それは困難極まりないだろうけど、俺達は大丈夫だ。そんなことを思わず口走ったら。


「大丈夫じゃないでしょう。このままオンマが戻ってこなかったら、JYJはJYになって、いつかもとに戻ったときだって東方神起にメインボーカルを新たに迎えなくてはいけなくなりますよ!もしかしたらSS601になってるかもしれませんね!若しくはシカヌナとも仲いいんだから少女時代に入り込んでるかもしれませんしね!あの人ならやりかねませんよ!だからさっさと仲直りしちゃって下さいよ!ジェジュンヒョンの嫉妬なんて今にはじまった事じゃないでしょう。しかも10年も連れ添った熟年夫婦みたいなくせして何やってんですか。僕はユノヒョンのせいでジェジュンヒョンのご飯がたべられなくなったら孫子の代まで恨みますよ。」


「チャンミナ・・・お前どこで息継ぎを・・・てか、お前知って・・」


「二人とも解り易いんだよ。つーか、二人を約10年も見てきた俺達だよ?どうしてお互いにお互いしか見えてないくせにそうやってすれ違うんすかね~。現に今日のこの料理だってすっごくバランス悪いメニューだと思わない?」


そういえば。ローストチキンはわかるよ。うん。クリスマスだから。ミモザサラダもわかる。アボカドとスモークサーモンのディップと生春巻きもわかる。彩がきれいで野菜がたくさんとれると前にいってたっけ。アワビ入りのサムゲタンもわかる。これは俺の好物だから。あとカツ丼とトッポギとパスタが2種類・・・ってあれ?俺の好物ばかりなんじゃ・・・。




「やっと気がついた?」ユチョンが片方の口の端を挙げてニヤと笑った。どうせ俺は鈍感です。悪かったな。


「ねえ、ユノヒョンもみんなもさあ。」


今までチキンの身を骨から外す作業を熱心にしていたジュンスが急に真顔になって口を開いた。


「もし、もしもだよ?明日地球が滅亡しますって言われたらどうする?」


「?」はい?突拍子もないのがジュンスだけど、これには3人とも口があんぐりだ。


「僕はね、この間からそんなこと考えてて。そうしたら無性にみんなに会いたくなってもちろんヒョンたちが喧嘩してるってのもわかってたけど、ホントに明日みんな無くなっちゃうとしたら、僕はパパとママとジュノにさよならを言ったあとはみんなで、5人で最期のときを迎えたいだなあと思って。今日がもちろん最期の日ではないけど、クリスマスは大切な人たちと過ごす特別な日だから、だからみんなを誘っってみたですよ。」


ジュンスは時に凄く冷静で神がかり的なことがある。
明日全てが無くなってしまうとしたら。


「僕も同じですよ。父と母と妹たちにあいさつしたらヒョンたちと笑いあって最期を迎えたいと思います。」


「俺も同じかも。母さんとユファンには酷な事かも知れないけど俺も最期は5人で下らないこと言い合って終わりたい。」


ユノヒョンは?って聞かれて答えに窮した。俺もお前たちと同じだよ。両親とジヘに別れを告げたらあとは5人で。だけど最期は、さいごには。ジェジュンを抱きしめて終わりたいと思う。お前たちとは手を握り合って、でも胸にはジェジュンを抱きしめていたいとそう思った。
もう、明日がないと知ったとき人はきっと本当に愛する人とともに在りたいと思う生き物なのだろう。
ジュンス、ユチョン、チャンミンありがとう。
お前たちのアッパとオンマは本当にくだらないことですれ違って時間を無駄にしていたんだな。
「愛している」というその気持ちを心から伝えるだけでよかったのに。


「ジェジュンヒョンはどうなんですか。もういい加減出てきたらどうです。」


目を真っ赤にしたジェジュンがリビングの続きのすりガラスの向こうからえぐえぐしながら出てきた。


「俺も、おれは、5人でいたいけどホントに最期なら、最期だったらユノが・・・ユノに抱きしめられたままで天国に行きたい。う・・うっ・・・ごめんユノ、ごめんなさい・・・でもやっぱり俺はユノが俺以外の人に笑いかけたり触ったりするのは嫌だ。心狭いけど・・ゆるしてよう・・・。信じてるけど、俺自分に自信ないからユノは優しいからそれにつきあってくれてるのかと思ってたんだ。」
うわ~んと言って泣き出したジェジュンをしっかりと胸に抱いてユノも涙が滲んでいるようだ。


「ジェジュン。今回のことは俺が迂闊だったんだ。だけど、信じてくれよ。愛してるのはお前だけだから。不安だったら何回でも言ってやる。ずっと一緒にいたいのはジェジュンだけだから。愛してる」



「ゆのお~~~ラブラブ



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


「今回はいい働きしましたね。流石の僕も迂闊にも感激してしまいました。ジュンスヒョン。」

「ほんと、神だったよ!ジュンス!」

「うはん!」


兄貴2人はそのあとピンク色のオーラをまき散らし片時も離れていたくないのか始終ぴったりと(ユノの膝にジェジュンがお姫様だっこ状態)くっついて、


「ユノ、あ~~んドキドキ


「ジェジュンもいちご、あ~~んドキドキ

という砂を吐きそうなな場面を延々見せつけられあんたたち、いい加減にしろ!とマンネに怒られ渋々というか(多少は作戦)二人して上階のジェジュンの部屋へ入って傾れこんだ。

今頃はきっと二人で愛のセレブレイションしていることだろう・・・。おえっ。
それでも上二人は気持ち悪い位に仲が良い方がいい。
来年もまた、5人で過ごそうよね、うはん!とジュンスが言ってユチョンとチャンミンうなづいてそして幸せそうにほほ笑んだ。





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おわり





※ああ、クリスマスが終わってしまいました~。
 始終頭の中では「MAXの一緒に・・・」が流れてましたので、貼ってみます。
 一緒にいたいと初めて思った・・・というのは二人にとっては違うかもなのですが、この乙女なメロ ディーラインはJJの心境に近いかと思い。
 
 皆様はどんなクリスマスをお過ごしだったでしょうか^^

じぇじゅはツイでしきりと「独り」を協調しておったようですが、部屋の奥の壁に人影があった   り・・・とどうも、旦那さまと一緒だったようでドキドキ(ユンジェ脳)
 
 明日以降、お正月前にアメ限ですがジェジュンの部屋へ行ったあとの二人をUP予定です。

 最後までおつきあいいただきまして、ありがとうございましたm(_ _ )m




sango03



「対戦しようぜ~~~っ!!!」
「う~~~っす」
「チャンミナァ~~~~~~ドキドキ

クリスマス当日のジュンスの部屋。


「おじゃましますジュンスヒョン。今日はお招きありがとうございました。ユチョニヒョンも電話ありがとうございました。相変わらずタラシな雰囲気抜けてませんね。」

一人ひとりとハグする。ちょっと前までは当たり前だったこの人たちのぬくもりも今は凄く貴重に思える。どこもかわりはないですか。


「チキンは2羽僕の分で焼いてくれる約束でしたよね。」

最後にもう目がうるうるになってるジェジュンヒョンを抱きしめた。ふうわりといい香りがする。
きっとこの香りにドキドキする輩は大勢いるんだろうけど、僕は逆に落ち着くんです。
あえて言ったことはないけど、ジュンスヒョンやユチョニヒョンもそんなところあるんじゃないかな。
まさしく僕たちのオンマです。
僕の首筋にすがり付いて顔をスリスリしている様はある人が見れば誤解を生むかもしれない。
だけど、僕を生んで育てたと豪語するこの人は、マジで僕を息子だと思っている。親愛の情であって恋愛のそれではない。

「で、今回は何があったんです。」

一瞬何がって顔したけど大きな目がもっと大きくなって・・・あ、口が尖った。


「今日はあなたの待ち人は遅くなりますから、それまでにさっさと問題解決してしまいましょう。まあ、優先順位的にはご飯を1番にしていただきたいのですが。」


「も、問題なんてないもん。
それに俺、あいつが来る前に帰るし。

バカですか!って恫喝してやろうとしたら背中にどすっと何かがおぶさってきた。


「チャンミン!今日は、僕がお招きしたんだから、まずはジュンス様の言うとおりにしろよ~~!」


「・・・・・(あきれ顔)ハイハイ。食事の準備ができるまでお付き合いいたしますよ。負けても泣くなよジュンスヤ!」仕方なくジュンスのゲームにつきあってやることにしよう。
ジェジュンヒョンのことはユチョニヒョンにしばしお任せすることにする。
ユチョニヒョンはこういうときは目くばせひとつで解ってくれる。連携プレーは健在だ。




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パスタを茹でながらカツを手早く揚げていくジェジュン。相変わらず器用だよね。
この人は自分じゃそうは思っていないようだけど、すごく器用に何でもこなす人だ。
歌、ダンス、ピアノ、作詞作曲、料理に日本語・・・努力も人並み以上だけど集中力も半端ないから気がついた時にはみんなのかなり先を行っていることが多い。

だけど、こと恋愛=ユノヒョンのことに関してはだめらしい。
傍から見てるとほんとに歯がゆい。
小首を傾げて目うるうるさせて「ユノ、お願い(はあと)」って本人に言ってみろよ。
ジェジュンの為ならユノヒョンは世界征服だってやってのけるだろうに。


「何があったの?噂?浮気?それともまたジェジュンのねつ造癖がでた?」

「・・・・・・」

料理というには作業ちっくに揚げ物をしていく。
イライラした時には揚げ物が一番と言っていた女優がいたっけなあ。


ジェジュンは数週間前にほんの僅かな空き時間を見つけて地方のホテルでユノとおちあっていた。
ちょっとした焼もちからユノに詰め寄ることは日常茶飯事だったが、今までと聊か違っていたことは共演女優と噂がたったのではなく、身近にいるスタッフの女性でありしかもファンが大いに騒ぐほど親密度が高かった(ようにジェジュンには見えた)ため、すぐさまネットを駆け巡りユノ自身も事務所から大目玉をくらったのだ。
信じたい。信じてはいるがやはりきちんと真相を聞いておきたい。
男のくせに我ながら発想が乙女だよなと自分で呆れつつも、ユノに対しての詰問の手を緩めることはなかった。


「どうしちゃったのユノ。あんなにペンにもサジン撮られまくって。プロとしても恋人としてもサイテーだぞ!」

「ごめん。ほんとにごめん。でもあの子はホントに何でもないんだよ。彼氏のいる子だし、親友になれるかもしれない位面白い子で俺達のことを男として見てないっていうか、要するにトモダチなんだよ。」

「・・・・俺だってはじめは、友達で親友だったじゃんか!おんなじってことだろ!墓穴掘ったなバカユノ!」

「いやあ、お前とは違うんだって。なんて言えばいいのかわかんないけど、お前にちょっと似てるとこあるんだよ。彼女あんな風に髪とか金髪じゃん?だから世間の風当たり強いんだけど、自分を通してるとこがきもちイイっていうか、なんだか少しジェジュンに似てるかなって思ったら友達になりたいって思ってさ。」


ここでおれは自分の堪忍袋というものの緒がブチ切れる音を聞いた。
ブチッ。

「おれに似てるとこあるからトモダチになりたいだって?何俺にそれ白状しちゃってんだよ!それって興味があるから付き合いたいって言ってるのと同じじゃんか!しかも俺達離れ離れなんだよ?めったにこうして会えないんだよ?近くにいる方が段々良くなるにきまってるし!しかもあの金髪女だってユノのこと好きかも知れないよ?お前鈍感だから気がついてないだけかもしんないじゃん!そうしたらさ!
好きだって言われたら、俺の時みたくお前流されちゃうだろ?大して好きじゃなくても流されて恋人になっちゃうじゃんか!」

おしゃべりな俺も流石の長せりふに肩ではあはあと息をしている。


「ちょっと待て。お前おれのことそんな風に思ってたのか?流されてってなんだよ!好きじゃない奴と感情に流されて10年近くも付き合ってるってか!」


あ・・・マズい。と思ったときは遅かった。ユノが火だるまみたいに見える。怒ってる。
と思ってたらやおら帰り仕度を始めた。どうしよう、どうしよう、どうしよう、どうしよう~~!


「帰る。おまえは頭冷やしてろ!」

バンっとスイートルームのリビングに続く扉の音を立てて出ていってしまった。



ズカ、ズカ、ズカ、ズカ、
ガチャ。「お前ねつ造癖あるから言っておく。頭冷やせとは言ったが「別れる」とは言ってないからな!」バンッ。



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「それで、何週間も頭冷やしっぱなし、なわけね。」

「今回はもう、だめな気がする。今までだってケンカしてきたけどこんなに連絡がこないことはなかったもん。ユノよっぽど俺に会いたくないんだよ・・・てか、もう金髪女に乗りかえて幸せになってるかもしんねー。」


「ねつ造中恐れりますが、それはないから安心して下さい。だけど、ヒョン。相変わらずバカですね。」


「チャンミナ足音立てないであるくなってあれほど・・・それから抑揚なくしゃべるのやめてよ。すごく怖いから。」



♪♪♪♪♪♪♪♪~~



「ユノヒョン早かったですね。もう到着したようですよ。」

「俺、帰る。」

「ジェ、ジェジュン!無理だってどこから帰るんだよ!ってベランダ出てどうすr・・」


「あっ!ジュンスまだドア開けるんじゃな・・・」











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つづく
メリー・クリスマス!
sangoです。


皆様幸せなクリスマスをお過ごしのことと思います。

今年はゆんじぇどうしてるかな。ちょこっとでもいいから会えていたら嬉しい。


                         ユンジェばっくはぐドキドキ

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らぶを感じるサジンたち・・・
ユノにジェジュンが、ジェジュンにユノがお互いを愛しみあって過ごしていられますように・・・

アーメンキラキラ


まあ、あの夫婦ですから、おばちゃんが心配するまでもないとは思いますが^^


クリスマス小話は明日完結です。

では皆様よい夢を。


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ユチョニヒョンから電話がきた。久しぶりです。ユチョニヒョン。
僕は今楽屋で2個目のお弁当に手をつけたところです。


「おお~!マンネ!元気そうで何より。クリスマスは久しぶりにジェジュンの飯食いたいと思わねえ?」

「ええ。それでしたら1週間ほど前にジェジュンヒョンからお誘いがありましてユチョニヒョンにいわれなくてもジェジュンヒョンのご飯はたらふく頂戴するつもりです。」

ジェジュンヒョンというワードに背なか中を耳にしている男が一人。


電話の向こうでは え!マジかよ?ジェジュンてばひでえなあ。おれたちにはそんなことっこともいわなかったのに とかなんとかうるさいですよ。
でも誘われてなかったとしたらかわいそうに。二人とも。
まあでも、久しぶりだし少しフォローでもしといてやろう。


「何言ってんですか。そっちは毎日でもおいしいご飯が食べられるでしょうに。こっちは中々そういうわけにはいかないんだからイベント事ぐらいは譲って下さいよ。」


それにあなたたちには当日にでもさりげなく声かけてくるでしょうに。
特にユチョニヒョンはデートかもしれないおそれがあるから、おそらく直前にならないと誘われないと思いますよ?
一緒に住んでたときだってそうだったじゃないですか。
そこまで気をまわす人でしょうに。僕たちのオンマは。


「来るか来ないかわかんなくてもちゃんと5人分準備して待ってる人じゃないですか。」


背中を向けている男に聞こえよがしに言ってやる。
背中がちょとビクってした。

知っていますよ。あなたたちが今仲たがいの真っ最中だってことは。

言葉にして言ってくることはないけれど、ユノヒョンあなたもほんっと分かりやすい人ですね。
多分あの日。
捨てられた犬みたいな顔して宿舎へ帰ってきた日に何かがあったんだろう。
それこそ、燃え盛る炎のようなユノヒョンの心が灯みたいに小さくなってそれが消えないように一生懸命に両手で守ってるように見えた。
それはジェジュンヒョンも同じことなんだろう。
そのすぐあとに連絡がきたんだ。

クリスマスどうしてるのかと。デートじゃなければ飯作ってやるから来いよと。


何かあったことはわかっていたから、でもそこには触れないでチキンは二羽は食いますんでそんじゃよろしくと言って電話を切った。
お互いあんなに一筋なのにどうしてこうすれ違ったりするんだろうか。
恋愛って難しい。
いや、ことジェジュンヒョンのことだけに関して言えば「窮屈なくらいの愛情」が丁度いい。
僕だったらそんな風にすることが出来そうなんだけど・・・とチラと頭の隅っこで考えなくもないが
いかんせん僕は頭がいいので傍観者することに決めている。
本気で飛び込んでしまうことの恐ろしさも先の読める僕には分かりすぎるくらいわかっているから。
だから。


「ユノヒョン。クリスマスはジュンスの家で集合だそうですよ。時間厳守は難しいでしょうがちゃんと顔出して下さいよ。まあ、ほんとにいらないってんなら僕が戴いても構わないんですけど。」


野生の勘?で何かを察して独占欲丸出しな目つきで睨んでくるユノヒョンに、なんですか御馳走の話ですよ。何だと思ったんですかと意地悪して言ってやったらあからさまにホッとしてわかったと約束した。


さて、一番難問だったジェジュンヒョンへのプレゼントが決まったところでほかのヒョンたちをどうするか考えるとしよう。
その前にメールを1本。
その日が近づくにつれて少しずつ不安に苛まれているあの人に。


「クリスマスはヒョンの一番大切なものをお届けします。3人の弟たちより」




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つづく





















ジュンスから電話がきた。
クリスマスのお誘いかよめっずらし~の!
あいつからミュージカルとゲームとサッカー以外の誘いなんかきたのすっごく久しぶりなんすけど。

「ジェジュンヒョンとユノヒョンが喧嘩してるみたいだからウチでクリスマスするから。」

みんなに連絡しておいてよ。僕は準備で忙しくなるんだから。だって。そんなこと言ってどうせこまごま準備するのはジェジュンなのに。最後は必ずそうなるんだから、皆に連絡とるくらい出来そうだろうよジュンス。

それにしても喧嘩してるからって何でオマエんちなんだよ。
喧嘩してることと、オマエんちってのはイコールじゃないだろう。
おおかたゲーム運ぶのがめんどいからとかなんとかきっとそんな理由とクリスマスだから久しぶりにみんなで会いたいってのとが一緒くたになった理由じゃね?
・・・・・ていうか、喧嘩してる事には気づいていた訳ね。
普段はホンッっと天使キャラでボケっとしてるけど、こういうところは流石ジュンス様。

俺ももちろんの事、二人のことは気づいていた。
ユノヒョンとジェジュンは最近何かでもめたらしい。
本人の口が貝だからはっきりとはわからないけど。

俺とジェジュンはよくソウルメイトなんて言われるけど、実際ジェジュンはユノヒョンとの事をそんなにベラベラと話さない。
まだ恋人同士になる前にたま~にちょこちょこっと相手はユノヒョンだってわからないように(バレてないと思ってるのは本人だけ)相談してきたことはあったけれども。
あの人は普段は完全武装してるつもりだろうけど、俺はふとした表情やしぐさでわかってしまう。


おおかたジェジュンがまた焼きもちでも妬いてユノヒョンに絡んだんだろう。
大体あの人たちは分かってない。
二人揃ったときの纏った空気の甘いこと甘いこと。
きっちりピンク色のオーラが見えてますって。
そしてお互いを見つめる瞳が!
それなのに当の本人たちは気づかないんだよね。
大丈夫だよ。お互いがお互いしか見えてませんって!だ~れも入る隙間ナッシング!


それなのにバカップルめ。あんたたちが幸せでないとおちつかないっつーの。


そして、あいつ無視しやがるんじゃないかと思いながら俺はサイドテーブルの上に置きっぱなしだった携帯電話を手に取った。










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つづく


ことしのクリスマスもきっとものすごく寒くて仕事とサッカー以外では僕は絶対外へは出たくない。
それなのにユチョンあたりがきっとまた凄くいいワイン見つけたんだよ。だからヒョンのうちでみんなで集まってさあ・・・などと言い出してそして僕は家で一人でゲームをしてスナック菓子かんなかに囲まれていつもだったら、ジュンスお行儀わるい!なんてジェジュンヒョンに怒られるところだけど、だけどだっていいんだもん。クリスマスなんだし!てあれ?
僕は何に言い訳してるんだろう。
ああそうだった。僕はお休みもらえたら一人でゆっくりじっくり過ごしたいのにバカユチョンがきっとジェジュンヒョンを誘うついでの買い出し係に僕を任命するからそしてついて行ったら行ったで二人して僕があまり強くないお酒を飲み始めるからどのみち僕はひとりでゲームしたり漫画読んだりしてそれなら自分ちで一人で熱中してたほうがいいのに、3人でいるのになんでジュンスはゲームやってんだよとかって言われるから、だから嫌なんだ。
・・・いやじゃないけど。
だってジェジュンヒョンはやさしい。
仕事でもっと僕たちにも「重い荷物」を持たせてほしいのに、持ってあげたいのに何でも無いようなカオしてなんでもスルっとこなしてしまってだけど僕は知ってるよ。
みんなに見えないところで大粒の涙をたくさん、たくさん流していることを。
そして、その涙は今は一緒に活動できないでいる僕たちのもう一人のヒョンの前でしか決して流さないことも。
それがいけないことだとは思わないけど歯がゆさとそしてもの凄く無力感を感じてしまうから悲しくなる。
そんな僕たちの気持ちを読み取ったヒョンはいつも
「心配かけてごめん。頼りないヒョンでごめんな」ってまたちょっと笑う。

「・・・・・」

僕はあいつに電話をかけるために携帯電話をポケットから取り出した。









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つづく