先日オリーブを剪定して出た、大量の枝と葉っぱを活用中な日々です。
まずは、以前からオリーブの栽培本で見てやってみたかったクラフト作りに挑戦。
その性質を利用して、こんな風に編み込んでいけば、トレイや籠がつくれます。
そうはいっても、無理くり曲げようとするとバキッと折れることもしばしば。。
ゆっくり、焦らず、じわじわと誘導するようにして曲げていくのが、うまくいくコツかな。
まだまだだけど、何度かやるうちに、なんとなく感覚がつかめるようになってきました。
上の写真は、籠にしたかったけど途中で断念してオリジナルとキャンドルホルダーに仕上がったものです。
見た目いいかんじだけど、火を灯すと葉っぱに燃え移らないかハラハラするのであまりオススメはしません
次に作ったのはリース。
籠よりは難易度低めかな?
葉っぱの流し方や枝のチョイスで、見た目や雰囲気が変わってくるので、作る人のセンスが出そう。
小さくて色が濃い葉っぱの品種を選ぶと、色もかたちもバランスよく仕上がる気がします。
このリースは、針金や麻紐などを使わず、葉付きのオリーブの枝だけを使って作っています。
こちらは、手軽なアート。
昨夜寝る前にふと思いつき、木工用ボンドでペタペタ貼り付けてみました。
葉っぱは少し立体感があり光沢もあるので、そのままだと粘着力が少し弱いです。
ボンドをつけて貼り付けた後、仕上げに全体に新聞紙をかぶせて重石をして一晩置くと、しっかり貼れていました。
今週はもともと屋久島へ旅行に行く予定でしたが、国内旅行も自粛が賢明かなと判断し、来月に延期することに。
ぽっかり空いた時間にこんな楽しい遊びを見つけて、結果オーライです。
たくさんの枝に触れているうちに感じたのは、まるで生きものと対話しているような、不思議な感覚。
もう命はないはずなのに、なんだかまだ生きているような気がしてくる。
10年間ほぼ毎日見ていても、枝に触れることって数えるほどしかなかったかもしれないな。
ここにきて、オリーブの新たな魅力や特徴気づかされています。
見た目も美しく、四季折々の変化があり
実も葉も枝もすべて、わたしたちの暮らしに生かすことができる。
これだからオリーブ栽培はやめられない




