国によって文化は様々ですが、時にその文化の違いが大きな誤解をもたらすことがあります。

先日、長い付き合いのあるとある国の人からこんな相談をうけました。

「子供が生まれて、生活費がかかって今のままでは生活ができないからあなたの会社を紹介していただけますか!?

相談を持ちかけた彼は日本の某国立大学の大学院に通ういわゆるエリート留学生パー

最初はなるほど家族のために学業をあきらめて働くのなら力にならないとなひらめき電球


!?待てよ…

家族を養うために働くのはいいけど、そもそも私が働いている会社で働きたい理由はそれだけ!?あせる

いやいやパーそんな生半可な気持ちで来られても…今の会社の社長に憧れ、会社でやりたいことをみつけて就職した私からしたら

「はっ!?」 ですよ…


給料さえもらえればいいんですか!?

それは間違ってる。

あまり友人にこのようなこと言いたくありませんが正直、何も考えずに子供を作った彼らが悪い。


彼らの国は発展途上国であり学生結婚があたりまえの国であることはわかるが、日本人の私からすると給料さえもらえればいいとゆう考えが信じられません。


みなさんはどう思いますか!?

価値観の違う異文化の人間に気持ちを伝えるにはどうしたらいいでしょうか!?



夢、目標を持った人間は輝いています!!


初ブログですキラキラ仕事柄私は日本にいる時間が1年のうち30日程しかありませんショック!

ふと、数ヶ月ぶりに日本に帰って思うことがいくつかあります。

街を歩く人の顔がみんな暗い!!
何かに怯えて生活しているように見えます。

今、私は東南アジアのとある国に駐在していますが、その国の人々は皆生き生きとしていて、とても暖かい人種です。

4年近くこの国と関わっていますが、彼らから日本人が失いかけているものをたくさん教えていただきましたブーケ1

決して裕福な国ではありませんが、彼らはものすごく家族を大切にしていますひらめき電球月20000円程の給料でもみんな幸せそうな顔をしています!!

彼らはにはお金ではとても買えない日本人が失いかけている「大きな家族愛」がありますひらめき電球

「家族」の素晴らしさを学びましたドキドキ