携帯電話が大嫌いです。

「個人に直接連絡がつく」というのは

つかないことよりも

大変不便なことだと思います。

仕事柄常にスーツの胸ポケットに会社の携帯を入れてますが

休みの日でも、昼夜を問わずかかってくるこの小さな端末がホントに大嫌いで。

呼び出しの振動を感じると体がこわばります。

休みの日も休まりません。

あとメールも嫌いです。

絵文字を付けなかっただけで

「怒ってるの!?」とか訳のわからないことも言われるし。

一体私のメールのどの部分から怒りのニュアンスを読み取ったのか聞いてみたい。

小一時間問い詰めたい。

あぁ、個人に連絡がついてしまうことのなんと不便なことか。

携帯電話なんて存在しなければ、どんなに日々を心安らかに過ごせることだろうなぁ
女の子。

これは俺にとって不思議な存在。

いるとテンション上がるし構って欲しい。
俺はゲイでもバイでもないし、彼女もいる。

だけど俺は女の子が嫌いだ。

高校生の頃、男子校であけてもくれても部活に熱中していた俺は、かなりひどいニキビ面だった。

ニキビの無い部分を探すのが困難な程顔を覆い尽くしすニキビ。

そして寺山修司がエッセイでたまに話題にする青森の若者ばりの赤面症。

醜い見た目と比例して内面も、年相応に不安とか自己愛とか満たされない性欲とかでぐちゃぐちゃしてた。

当然、モテない。

むしろ女の子たちはそんな醜い俺を
「キモい」呼ばわり。
(でもいま思い返したら坊主でニキビで女の子とまともに目合わせて会話もできない顔が真っ赤の奴がいたら、そういわれても仕方ないかもww)

…テメーらなんて大嫌いだ。

でも、悲しいかな、当時18歳の俺は女の子にもてるべく涙ぐましい勘違いな努力を続けた。(ことごとく無駄だったww)

学生時代を終え、会社員となった俺。

もう顔も赤くならないし、ニキビも消えて目を合わせて会話できるけど、女性はやっぱり苦手だ。

坊主頭のニキビ面赤面学生の頃と何にもかわらない。

アナタ綺麗ですね。 ホントに可愛いね。

…でもどうせキモいとか思ってんだろ。

もういいよ。テメーらなんて大嫌いだ。

でもお暇ならどうか構ってやってください。

そんな気持ち。