今年の4月からフランス語と中国語に挑戦しています。ドンッ


すごい文法も発音も難しいのがフランス語。 ただ世界で一番美しい言葉って言われるだけあって何か魅惑的です。こんな言葉普通に言ってみたいものです。


中国語は同じ発音でもアクセントで意味が全然違ってしまったりするのでその辺が難しいです。


ただ、色々な言葉を勉強することは自分の幅を広げているようです♪チョキ

2010年3月期から上場企業の役員の報酬で1億円以上の場合は開示を義務付けられました。

日本の中で考えれば「役員になればそんなにもらえるんだ~。」というように高いと感じる人もいれば、「意外と少ないな。」と感じる人もいると思います。

プロのスポーツ選手(特にサッカーや野球)が年俸で数千万~数十億円という時代では上場会社の役員の報酬はそれなりに高くてもよいような気がしてなりません。

特に欧米の企業の役員報酬と日本を比べると非常に差があります。日本の役員の報酬は極めて低い現状のようです。日本の一般的な社員がそれに関してどう感じるかは千差万別ですが、役員というポジションに関する一般社員の意識は欧米と日本では異なるのかもしれません。

日本はこれまで終身雇用で、1社に尽くす働き方が主流でした。一方で欧米では1社で働きとおすことの方が珍しいのです。日本のたたき上げの役員に関しては、一般従業員も急に距離感を感じることはないため、役員になることで一気に報酬が跳ね上がることには違和感を覚えるのかもしれません。

欧米の会社では役員クラスの人材を社外からも多数登用するケースが多いです。社外の視点として経営に入ることで新しい風を吹き込むことにもなりますし、常に革新を起こす必要のある会社では重要な人事であるともいえます。会社の伝統を守るというだけではなく、継続的に成長させるという点で会社全体にドライブをかけられる人材のニーズも高いのでしょう。

ある意味、欧米の役員というのは一般社員から見て、それだけスーパーな存在なのかもしれません。それなりに超越したスキルや経験が必要でしょうし、このような人物になることが一般社員には夢に近い位置づけで、頑張っていく目標のような形になっているのかもしれません。今では隣の韓国のサムスン電子も非常に欧米を意識した体系をとっていると聞きます。

日本も会社のトップの位置づけや報酬に関しては、国際競争力をつける意味でも改革も必要かもしれません。ただ、役員の質という点で比較すると一概に日本も海外も一緒だという結果にはならない気もします。例えば、外国人に対して英語で対等にものを申せる人材は役員レベルでもさほど多くない気がしています。