3連休最終日の今日はそっくりテスト③があった。
前日はまさかの3組(5組中)落ちで絶望の境地だったので、今日の結果が朝から気になって気が滅入っていた。
19時半の解説講義終了を知らせるメールが入った後の息子からのメールが待ち遠しかった。
しかし、メールは待っても一向に送られてこない。
最近反抗期も重なってメールのやり取りが円滑ではないが、結果が良かったら必ず送られてくるだろうと思っていた。
しかし読みは甘かった。その後、最悪な結果を邪推し、帰宅したら叱るべきか、それとも励ますべきか、葛藤が消えなかった。
1時間後玄関のチャイムが鳴り、息子が帰宅した。
面と向かって結果を聞くのが辛く、既に風呂に入っていた。
暫くして風呂を叩く音がした。
息子だった。ドアを開けると開口一番、「2組だった。。。」と息子は冷静に言った。
3組以下を想像していた私は思わず、「2組か!そうか。良かったな!本当に良かったな!」と息子を抱き締めた。
息子は暫く唖然としていたが、やかて父が1組に上がれなかったことを悲観したのではないことを悟った。
「算数でケアレスミスをしていなかったら全体で5位だったのに。。。」。
息子は下を見つめながら悔しそうに言った。
「大丈夫だよ。このまま行けば絶対合格するから!」
私は手を握りしめ、自分に言い聞かせるように言った。
息子は今日のテストでは合格判定。
順位は139名中40番。
遅い夕食のあと、残り20日の基礎復習がスタートした。