もうすぐクリスマス。降誕節も4週目の日曜日で、どこの教会でもクリスマスキャロルをしているようです。今日は、五番街のセントトーマスチャーチに行きました。マンハッタンの中でも、聖歌隊が素晴らしいことで有名?らしい。ボーイソプラノで、全員男性の聖歌隊です。


凄く天井が高い大きな教会です。



聖書の中の九つの箇所が朗読され、これをレッスンというらしいですが、たくさんのキャロルが歌われました。知っているのもあれば、現代曲のキャロル?もありました。厳かな気分になりましたよ。キリスト教の人は、クリスマスがお祝いですが、人種の坩堝ニューヨークでは、ユダヤ教は、ハヌカという別のお祭り、その他いろいろあるみたいで、ハッピーホリデーと声かけられますね。の
なぜか、こんな時期に夫が歯医者さんの検診の予約を入れてくれた。日本人の女医さん。凄くテキパキしてるドクター。レントゲン検査は初回なので詳しく12枚。と、こちらに来る前に治療済のさしばの片方が歯根が割れてる。すぐ切断し、いい方は残し、割れてる方は、すぐに抜歯しないと、ホリデーシーズンを無事にな過ごせないわよ!つて。えー、痛くないんですけど?って言ったら、それが不思議、明日にでも痛くなるって。それで、抜歯するのは、アメリカでは口腔外科のドクターなんだとか。ホリデーシーズンの前で、普通なら予約が取れないところを、友人のドクターに直接連絡して、むりやり頼んで予約をとってくださった。なので、断るわけにもいかず、夫は出張中なので、メールで連絡。アメリカの歯医者って高いので日本ですべて治療してきたはずなのに!次の日、口腔外科に行く。ドクターもスタッフもみんなアメリカ人、当たり前だけど日本語通じず。私は、必死だよ!治療室は、個室になっていて、日本と同じような治療用の椅子がある。前にはテレビ。日本の歯医者には必ずある、口をゆすぐ設備がない。ドクターはアメリカンなおじさん、はーい、大丈夫全然痛くないよ、僕が保証するよ!って。わんこ柄のシャツを着た歯科助手?のお姉さんもニコニコしながら、テレビ見ながらお仕事。はい、たしかに痛くなかったです。お財布はかなり痛いです。この後の治療をどうするか悩んでしまいます。先生はインプランを勧めてますけど。ぶぶんいればは?つてきいたら、あめりかでは、よつぽどおかねのないひとだつて!ぶぶんいればは?つてきいたら、あめりかでは、よつぽどおかねのないひとだつて!
日本でも、あちこちのイルミネーションが綺麗なことでしょう!ニューヨークのデパートのクリスマスのショーウィンドウには名物になっているのもあるようです。

ファション最先端?を行くマジソン街のバーニーズニューヨーク


音楽に合わせて、メタルのお花?が回りながら開いたり閉じたり。


メタルのフクロウ?


ブルーミンクスデールの音楽がテーマのもの。

カリグラフィー。


テーマはアーキテクト

こちらのテーマは、リトラチャー日本人の感性とは違う気がする?