メトロポリタン美術館で、チャーリージェームズというデザイナーの企画展をやっている。アメリカ?世界?で有名なオートクチュールのデザイナーで、1950~1978年ぐらいのアメリカの社交界の豪華ドレスのうち65点が展示してあるとのこと。会場は、スポットライトをした展示なので写真は取れなかった。いろんな複雑な形、絹やレースをふんだんに使った豪華ドレスばかり。どのように作ってあるのか、コンピューターグラフィクスを使って説明してあるが、凄い。デザイナーって、服飾も建築もみんな3G的な発想がいるんだね。それにしても、年代的には、第二次世界大戦の頃と重なるんじゃないかな。?日本の女性がモンペとか履いてる頃、アメリカの社交界はこんなに華やかだったんだ。この後、ヨーロッパの彫刻、装飾美術を見て



帰ることに、あ!この聖母子像いい感じ!

二人とも微笑んでる。楽しい気分でいつものようにセントラルパークを歩いていたら、リスさんがすぐ近くに来てくれました。

全然逃げない、食事中?
今日の晩御飯は、夫がゴルフの商品としてゲットしてきた日本レストランでしゃぶしゃぶをご馳走してくれる予定。今月末が期限。だから、いつもは、サンドイッチで済ますお昼を作る。

ベーコンとマッシュルームのスパゲッティ。ベーコン、マッシュルーム、玉ねぎを炒めて、残り物のサルサソースでゆでたてスバを和えただけど、美味しいです。結構本格的?になるのは、ホールフーズのサルサソースのおかげだね。で、使ってるお皿は、まだ日本から荷物が届かない時、リサイクルショップ?みたいなとこで4ドルで買ったものですが、スージークーパーの物でした。

あまり、日本では無い色だね。ね。
クロイスター美術館は、建物自体が展示品ですが、美術作品、日用品、ステンドグラスなどのなどもあり、とてもすばらしかつたです。おにわもすてきで、きせつがかわつたらまたおとずれたいとおもいます。

さて、帰りですが夫の提案でぶらぶら歩いて?帰ることにしました。疲れたら、電車かバスに乗ればいい!古くからからの住宅が並ぶワシントンハイツを歩く、高層ビルがなく、空が広い感じ。少し遅いランチは、インド料理。

私がホタテのカレー、夫が魚介カレー、高齢者ですね。サフランライスとキャベツピクルス?謎のスープ付き、美味しかったです。繁華街を歩くと、スペイン語表示のお店が増えてくる。道行く人が携帯で話してる言葉もスペイン語。

ニューヨーク市立大がく構内?あっちこっちをキョロキョロ。だいぶ疲れてきた。夫がどうする?僕は大丈夫だけど、というのでもう少し頑張ることに。

コロンビア大学です。でかいです。この後、セントラルパークの北側入り口から縦断して家に帰ったらヘトヘト!夫いわく、13~14キロは歩いたかな?足が攣りそうだよつて、早く言ってよ!