
あたしべねみ。以前、べん兄ちゃんが『自分独自の表現を出せば愛される』って言ったけど…
偉い人の肖像画を描く場合は、作者の独創性なんか出しちゃいけないわね。
肖像画は、顔を観察して、写真のように描く事が求められるから。
令和8年1月30日。与実さんは大阪狭山市にある美游館ギャラリーへ行かれて、末包恭子さんの個展を拝見されました。
さまざまな絵が飾ってあったけど、いちばん驚いたのは絵の具の絵ね。画家にとって最も身近な物を画題に選ぶのは、新鮮な発想だと思うわ🎨
『蜜蝋画』って技法がある事を知りました🐝
じゃあ、与実さんの過去作品を公開するわね。

記念碑って書いてあるわね。何を記念して建てられたのかしら?
実は、与実さんが住んでいる市内の公園に建っているのよ。背景は架空だけど…
昔、パイロットコーポレーション東京支社は台東区にあったのよ。今は京橋に移転したみたいだけど。因みに、本社は名古屋市昭和区よ。
ボールペンやメルちゃんを作る工場は、群馬県伊勢崎市にあるそうね。
この絵は、紙を千切って貼り付けた後、絵の具と色鉛筆で描いたのよ。だから、劣化しやすいかもね。
でも、自然災害は安易に描くと、被災者の心を傷つけるわよ。地震や台風を茶化しちゃダメ!
描かなきゃいけない事もあるけどね。ピカソの『ゲルニカ』は戦災を描いたそうよ。
一流の絵師は、鑑賞者に深く考えさせる絵を描くのかしら?
社会から求められていると思って描いた絵が、誰からも相手にされなかったり…
社会なんか意識せず、自分の好きな絵ばかり描いていた方が、特定の客層から絶大な人気を得たり…
そういう事もあるのよね~♪



