大学で学ぶ一番大切なことは「自分の好きなテーマについての基礎を学び考えをまとめ今後への活かし方を考える事」である.
大学に進学することは就職するための前段階であると考える人もいるだろう.しかし大学で良い成績をとってそのことが人生で生かせないと何ら意味がない.
成績は会社に入社するためには大変重要になってくるが,会社側からすれば成績はただの判断基準にすぎない.結局仕事をするうえで大切なことは自分がその会社で何ができるかである.
大学は自分の好きなテーマを見つけるための機関であって決して就職の前段階ではない.
そんな機関で無難なことをやっていてはとてももったいなく感じていしまう.
大学だからこそ自分の考えたことをどんどん挑戦することができ,自分の考えをその手の専門家に相談でき,意見をもらうことだってできる.
恥ずかしいからと言って貴重な経験と,大きなチャンスを逃すのは非常にもったいないことだ.
学生のうちまだ会社のように制約が少なく,基本的には自由な考え方をすることができる.こんなチャンスは二度とやってこないだろう.
自分の良い経験にもなるし,いろんな専門家の意見も聞け幅広い視野を身につける.
このことを効率的に学ぶためにも自分に予定を立てて行動することが好ましい.
そして失敗しても構わない.そのときは自分の行動を専門家に伝えアドバイスをもらえばいい.
最後は自分の努力次第で結果は決まる.
一人の努力は自分を高め,グループの中での努力は視野を広げる事につながる.
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今日の収穫
メモは箇条書きではなく,図や記号を使いヴィジュアル的に見やすいようにとる.
人の良いところを見つけ,積極的に取り入れる.
自分の考えを積極的に人へ伝える.そうすることで人はそれぞれのもつ意見を返してくれる.そのための等価として自分の考えを伝える.
相手に協調することで意見が出やすくなる.
人の人格を馬鹿にすることはも違っている.
良いところを積極的に見つける.
アドバイスをする.