同郷の歌舞伎ソムリエ殿に


結婚披露宴の配席図称して

足裏健康マットに座布団💨


僕には関ヶ原の合戦図かな


中村橋之助丈の父君に光る

涙はどうかなと思案も巡る


中村芝翫丈が前名橋之助の

とき南座の木下蔭真砂白浪

千秋楽にカーテンコールで


河内屋の伯父さまがなさる

のを毎日3階席で観ていた

芝居を演らせて頂き嬉しい


声を詰まらせてからの笑顔

涙がキラリ☆と似てるかも






五月三十日に生誕の中村屋

十八代目中村勘三郎を伯父

にもつ中村橋之助が三十日

ホテルニューオータニにて

結婚披露宴を行ったと知り

上機嫌の朝だ。彼には父の

阿呆な浮気癖どこ吹く風で

夫婦で家庭を切り盛りして

もらいたい。ふたりで全身

オレンジで推し高橋由伸の

色濃きジャイアンツ応援に

赴き馬鹿監督どこ吹く風で

二人の風刺花伝を綴りな☆



若松嶋こと片岡千之助丈が

大阪松竹座閉場興業に不在


念を残す歌舞伎の見巧者に

無用と水を向けたくなるは

千之助自身が念を残すこと

餓えて産むハングリー精神

植えるが要と思うゆえの事


茶番が好きな僕は人様への

茶々で茶を濁すとしよう☆




何しかめっ面してるのさ?

しかめっ面ってあるじゃん
でも、確かめっ面って無い

確かめる時も有るでしょ?
何らかの表情が、面にさ?

確かに無いね、確かめっ面



30年前の95年6月歌舞伎座

[伊勢音頭恋寝刃]DVD映像、

先月の伊勢旅行の景気付け

に愉しく観た。主役の孝夫、

松嶋屋の水も滴るイイ男貢、

玉三郎の意地悪な仲居万野

のエグさは無論、当たり役は

勘九郎の料理人喜助、イナセ

で機転が効く江戸前で給仕

生業の僕の手本だ🔪喜助の

包丁で一口あがれの名台詞。

料理はヤマなど業界モノだ。

成駒家兄弟の共演も珍味🤔