歌舞伎、東海道四谷怪談が
上演200年で納涼歌舞伎座
掛かるかの話題に僕が乗る。
次の配役で演るべきである。
お岩 小仏小平 七之助
民谷伊右衛門 幸四郎
直助権兵衛 勘九郎
佐藤与茂七 染五郎
宅悦 中 車
お袖 鶴 松
お梅 團 子
評論家も世間も中村屋兄弟
尾上右近を崇め奉り過ぎだ。
右近は納涼に出しゃばるな。
この配役の発想は80年代に
遡る。僕は歌舞伎に逢って
無いが配役で判る。83年6月
玉三郎のお岩、孝夫の民谷
伊右衛門、辰之助の直助と
最高峰の四谷怪談に勘九郎
時代の十八代目が与茂七で
脇で大和屋に感化され自分
で掛けたくなる。五年後の
88年7月に大阪中座の好機、
中村屋は四谷怪談をお岩で
掛け、伊右衛門快諾したは
九代目幸四郎だが中村屋は
恩を返さず夭逝。兄弟は今
高麗屋に恩返しするべきだ。
十代目の古風な鷹揚とした
伊右衛門と、結婚発表経て
鋭さに人間味加わる七之助
お岩で家族ドラマ四谷怪談
ビシッと演るべき。加えて
辰之助のヒリヒリした直助
武張った勘九郎なら演れる。
さらに中車のスキャンダル
払拭の宅悦エロ坊主も浮上。
脇には鶴松、團子、染五郎の
未来の四谷怪談が勉強する、
そんな四谷怪談を演るべき🤔



































