文末に。。。や、、、を使うのはアリ?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1580735&media_id=116

これは歌舞伎で用いられる手法です。話し手が相手に暗黙の内に伝えて、両者が
同時に納得する場面、例えば相手が口を滑らせて秘密を漏らしてしまいそうな
時、仲間が言葉を覆い被せ制止します。続いてアイコンタクトで納得し頷き合い、
最後に「なっ」と言い秘密を伏せ悪事の企て等を隠す。その三段階が。。。です。

判りやすい映像を貼り付けるといいが、Youtubeで探す気力が無い故、アデュー☆
勘太郎、息子は「ボク似」笑顔で3ショット
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1580750&media_id=42

先輩役者である父をたてる勘太郎丈に感動した。別報道では息子に望む事として
「感謝、助け合う心を持って役者になってほしい」と自分にも言い聞かせる未来の
勘九郎丈に、大きく期待が膨らむ。この様な真摯な思いが、歌舞伎を創り上げる☆
前田愛産後初「勘三郎じいちゃんが抱っこ」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1576113&media_id=8

愚報である。前田愛さんは中村勘三郎一門の嫁としての自覚もある女性だから、
「勘三郎じいちゃん」とは言わない。勘三郎丈ご本人が「じいじと呼ぶなよ~」と
目を細めていたというなら分かるけど。文面に無い表現を見出しにする失態だ。

先代十八代目勘三郎丈が、孫である勘太郎・七之助両優から幼少時、「じいじ」と
呼ばれていた事に対し、逆に母方の祖父、つまり親の現・勘三郎の妻・好江さんの
父である中村芝翫丈を「大パパ」と呼んでる旨を取り沙汰し、プリプリしながら
「芝翫が大パパなのに何で私が、じいじ、なんだ!」と本気で怒る映像を僕は観た。

だから、前田愛さんは「勘三郎じいちゃん」とは決して言わないし、愚報と、思う☆
前田愛、勘三郎が孫「抱っこしてくれた」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1575955&media_id=42

勘太郎・愛夫妻の命名に感動した。「七緒八」くん、「なおや」と呼ぶだろう良き名だ。

勘太郎丈を僕が演って言うと「名前に込めた思いは、夏の歌舞伎を雅やかにする
役者に育ってもらいたい期待です。例えば七月大阪松竹座歌舞伎や八月歌舞伎座
納涼歌舞伎を沸かせ、江戸では座頭を勤める様な役者に、あっ親バカですよね…」

こういうのは親バカでは無く、「歌舞伎馬鹿」という、と自分に茶々をペッと淹れ

「七転び八起き」で行動する強い男に育って欲しいと、靭帯損傷という役者廃業の
危機を乗り越えた父親ならではの、切実な思いが宿るのだろう、ねっ、雅行さん☆
千原ジュニア、友人・海老蔵の“酒癖”に理解示す
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1577231&media_id=54

感謝を伝える事は歌舞伎役者に必須で、海老蔵さんの一面を知る事ができ嬉しい。
七月大歌舞伎での復帰で、共演役者や観客に対する感謝を、芝居で見せて欲しい。
「いい人」を演じるより、逆に極悪人をビシッと演じて欲しいとも思う成田屋贔屓の僕☆