勘三郎7月長野で舞台復帰!7カ月半ぶり
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1597026&media_id=42

中村勘三郎丈の滑稽味に感じ入る。「身替座禅」を演る事で、病気を治しに病院へ
「行ってらっしゃい!」とご贔屓が見送ってくれた事に対する感謝を表している。
「お祭り」程度で茶を濁して贔屓に「待ってました!」と言わす親父を超えている☆
http://www.mpac.jp/play/2011/05/10/post_22.html
高倉健、岡田氏に弔電「大きな時代の節目」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1597027&media_id=42

岡田茂氏の思い出を語る音羽屋の妻、冨司純子さんは、結婚時に引退を留意され
「引かないと(辞めないと)結婚できないし…」と述べたのに加え「結婚のお祝いに
結城の着物を買ってくれた。きちっとした主婦になりさいと…」と涙を浮かべた。
「歌舞伎役者が好んだ着物~紬」が近々、NHK「美の壺」で演る。楽しみに観よう☆
http://www.nhk.or.jp/tsubo/index.html
僕の友達ヤマトコケルを紹介します。彼は名古屋・熱田神宮に住む雄鶏。
五羽の雌鶏達には目もくれず、孤高の存在を貫き通す、男の中の男です。

スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」の「焼津の場」で、タケルが草わらに火を
放たれ炎に囲まれ窮地に陥った時、神剣をふるって草を薙ぎ、難を逃れた。
「草薙の剣」と名付けた剣を奉祀した「熱田神宮」に住まいする鶏ゆえ、
僕は彼を敬意を表して「ヤマトコケル」と呼び、心の友として慕っている。

歌舞伎ファンの皆様に彼の雄姿をご覧頂きたく、フォトアルバムを作成した☆

http://mixi.jp/view_album.pl?id=21048422
■河竹黙阿弥の石灯籠、2年後完成の歌舞伎座に
(読売新聞 - 05月10日 00:37)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1595537&media_id=20

歌舞伎「怪談牡丹燈籠」で明治座を沸きに沸かせている市川染五郎丈は、早速
件の石灯籠にあやかって、さらに見物を沸きに沸かせて欲しい。何となく高麗屋
は黙阿弥物に明るく無い気がする故、染高麗からその暗闇を照らし薫らせよう☆
坂東玉三郎さん、中国・北京で復興支援公演
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1593934&media_id=88

報道にある様、「昆劇」の難解とされる節回しを披露した坂東玉三郎丈。異国の言葉
しかも高音を特徴とする特殊な発音の台詞まわしだと、初演のドキュメント等を
観て思った。しかし僕は、これを別段、観たいとは思わない。玉三郎丈の美を愛でる
のみの向かい合い方はしたくない。大和屋ならではの台詞まわしを堪能したいが
具体的な歌舞伎の演目が出てこない。もう一度観たい、いや聴きたい玉三郎丈の
作品は、新派の「ふるあめりかに袖はぬらさじ」。シネマ歌舞伎でいいので名古屋
ミッドランドスクエアシネマで上映したら行くのか?「そ~うなんですよォ☆」
http://www.youtube.com/watch?v=6sL7hUxawNo&feature=player_embedded