筋トレ父(弁理士)のPatent Agent試験勉強日記

筋トレ父(弁理士)のPatent Agent試験勉強日記

技術者を経て、2015年から知財の仕事をしています。
Patent Agent試験の勉強の備忘に、再び記録を取ろうと思います。

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職務に忙殺された日々を走り抜き、あっという間に帰国の時期となりました。


受からないかー?

と思いましたが何とか合格しました。


試験当日は試験センターのシステムトラブルにより、残り時間と問題番号が画面に表示されませんでした。

「頼れるものは己が直感と積み上げた努力のみ!」

と開き直って平常心で臨みました。



はー忙しかった…。



変わらずに知財の仕事を続けています。

 

この度、会社から指示を受けて米国にやって参りました。

 

当地にやってきた多くの駐在員やトレーニーの方の一つの目標として、

米国弁理士試験、「Patent Agent試験」の受験というものが挙げられると思います。

 

私もやって来たからには挑戦してみようと思います。

派遣目的は当然自身の勉強のためだけ、なんていう甘いものではないので、

何とか時間を工面してやっていこうと思います。

 

仕事を変えた目的の一つ。
突発的な仕事や出張を減らし、次男との時間を作ること。

知育は勿論、対話する時間を大事にしたい。

三人目が生まれた時期と、管理職になった時期が重なり、あまり自分を主張しない次男が一人でいる時間が増えていた。
主張する長男と泣き喚く赤ん坊の長女に挟まれ、一人でプラレールやブロックで遊んでいたようだ。

一年前と知的レベルが殆ど変わらぬ事に衝撃を受けた。

親父失格である。


必死の努力で、ひらがながなぞり書きでき、読めるようになった。
対話ができるようになってきた。
できる、という自信を付けてあげること。
愛情を分かりやすく毎日伝えること。

忙しいとは言い訳に過ぎぬ。

仕事を変わっても、大して忙しさは変わらぬものだが、
子育ては今しかない。
取り返せない時間を悔いるより、自分にムチ打ってしっかり子育てに勤しむのだ。

子育てほどに崇高かつ生産性の高いものはないのだ。

と、
書き留めて、気持ち新たにまた頑張ろう。







今、開発業務を離れ、弁理士やっています。

仕事の種類を変えました。

目的は『修行』。

この職種、やはり全く持って向いてない事がよく分かった。

小職の長所や特性、持ち味を全く活かせぬ(想定通り)。

期限に追われる緻密な単独業務。

短所や弱みに打ち勝つことも、また『修行』。

純度の高い実務家、実際家であり、マネージャーであるための道程。

長居するつもりはないが、はてさてどこまで持つか。




管理職生活にもなれた。

役割期待に確実に応えつつ、やりたいこともやる。

チームで大きな成果を上げる業務スタイルもなかなか楽しい。



もともと団体競技は苦手。

なぜならばとかく問題の原因をメンバーのせいにしたがる。

仕事も同じ。

学生時代、個人競技で自己完結できる、格闘技を目指したのもそれがひとつの理由。

しかし管理者としてかかわる場合は自分しだいでチームの意識を変えることはできる。

勿論率先垂範、ストリクトに自分を追い込む姿勢をもてないと誰も付いてはこない。

ドMの小職には向いているポイントだ。



めでたく管理職生活に慣れ、小職のなかでパラダイムシフトが一旦完了した。



やりたいことのひとつ。

自己啓発も復活させていこうと思う。

手始めに知財、特に特許実務と診断士(企業経営理論)の勉強を再開する。



小職の差別化ポイントはやはりここだと思うのだ。

20年後の自分、“単なる一介のマネージャー”、で終わりたくないのだからな。

経営者の思想を持ち、且つ純度の高い専門家、実務家でありたい。

小職には晴天の霹靂ということが定期的に起こる。

未熟ゆえの予知能力の低さである。


マネジメントで最も重要なことは予測する力であると断言する。

先を読む力こそが、全てに備え、手段を講じる礎となるからである。

それがなくては方向性を見誤る。

方向性を誤った管理を受けるチームは悲惨である。

成果を得られないばかりか、不毛或いは非効率な実務を強いられるからである。


本題。


1.現状の先に活路を見出すのか?

2.全くありえないと考えていたお誘いをありがたく受け取るのか?

  あと2年早ければ・・・とも思う。


この浮世。恩義には恩義で報いねばならぬ。


悩む時間もない。

20年後もしっかりと家族のために金を継続的に生み出せる自分でいるのはどちらだ??

所詮小職は家族の幸せのための手段に過ぎない。



管理職。 


最近の小職はお蔭様でヒマではない。


パラダイムシフトなくして進まない日々。


お蔭様というほかない。


一方で、おろそかになりつつある親父道。


一日は24時間しかない。


如何に早く決断し、如何に効率的な最良の方法を瞬時に見出すか。


勘に昇華した仮説と検証のスピードが必要。


自己を追い込み続ける。


されど、チームのメンタルマネジメントには細心の注意と時間を。


周囲は自分ほどメンタルが強くないことがよく分かった。


自分が標準と考える落とし穴。 


自己評価と自己抑制が肝要。

ガラではない管理職業務と開発テーマ。
鬱々とした日常に目からウロコのこの響き。

『長所を伸ばすのは簡単や』

そう。好きこそ物の上手なれ。
好きな仕事を今のタスクに追加する分には文句言われまい。

そんなこんなで労働時間は増えるばかり。

何、全ての事柄は些事に過ぎぬ。
何人も小職を屈服させることなどできはしない。
創意工夫で何とでも道は開ける。
逃げない事が肝要哉。
正確な意味はともかく、従前の価値判断、枠組、考え方を超越し、更なるステージに進むための劇的な自己変革をこう呼びたい。

『俺にはパラダイムシフトが必要だ。』


とりあえず口にして自分を鼓舞してみる。
そんな日常。

ガラではありませんが、今や管理職なのです。

万年飛び道具、切り込み隊長を自認していましたが、今や結構な人数の部下を持つ身。

部下を育てるという少しディフェンシブな立ち位置と、より高い視点、広い視野を持って業務を進めています。



んー、ガラではない。。