職務に忙殺された日々を走り抜き、あっという間に帰国の時期となりました。
受からないかー?
と思いましたが何とか合格しました。
試験当日は試験センターのシステムトラブルにより、残り時間と問題番号が画面に表示されませんでした。
「頼れるものは己が直感と積み上げた努力のみ!」
と開き直って平常心で臨みました。
はー忙しかった…。
職務に忙殺された日々を走り抜き、あっという間に帰国の時期となりました。
受からないかー?
と思いましたが何とか合格しました。
試験当日は試験センターのシステムトラブルにより、残り時間と問題番号が画面に表示されませんでした。
「頼れるものは己が直感と積み上げた努力のみ!」
と開き直って平常心で臨みました。
はー忙しかった…。
変わらずに知財の仕事を続けています。
この度、会社から指示を受けて米国にやって参りました。
当地にやってきた多くの駐在員やトレーニーの方の一つの目標として、
米国弁理士試験、「Patent Agent試験」の受験というものが挙げられると思います。
私もやって来たからには挑戦してみようと思います。
派遣目的は当然自身の勉強のためだけ、なんていう甘いものではないので、
何とか時間を工面してやっていこうと思います。
管理職生活にもなれた。
役割期待に確実に応えつつ、やりたいこともやる。
チームで大きな成果を上げる業務スタイルもなかなか楽しい。
もともと団体競技は苦手。
なぜならばとかく問題の原因をメンバーのせいにしたがる。
仕事も同じ。
学生時代、個人競技で自己完結できる、格闘技を目指したのもそれがひとつの理由。
しかし管理者としてかかわる場合は自分しだいでチームの意識を変えることはできる。
勿論率先垂範、ストリクトに自分を追い込む姿勢をもてないと誰も付いてはこない。
ドMの小職には向いているポイントだ。
めでたく管理職生活に慣れ、小職のなかでパラダイムシフトが一旦完了した。
やりたいことのひとつ。
自己啓発も復活させていこうと思う。
手始めに知財、特に特許実務と診断士(企業経営理論)の勉強を再開する。
小職の差別化ポイントはやはりここだと思うのだ。
20年後の自分、“単なる一介のマネージャー”、で終わりたくないのだからな。
経営者の思想を持ち、且つ純度の高い専門家、実務家でありたい。
小職には晴天の霹靂ということが定期的に起こる。
未熟ゆえの予知能力の低さである。
マネジメントで最も重要なことは予測する力であると断言する。
先を読む力こそが、全てに備え、手段を講じる礎となるからである。
それがなくては方向性を見誤る。
方向性を誤った管理を受けるチームは悲惨である。
成果を得られないばかりか、不毛或いは非効率な実務を強いられるからである。
本題。
1.現状の先に活路を見出すのか?
2.全くありえないと考えていたお誘いをありがたく受け取るのか?
あと2年早ければ・・・とも思う。
この浮世。恩義には恩義で報いねばならぬ。
悩む時間もない。
20年後もしっかりと家族のために金を継続的に生み出せる自分でいるのはどちらだ??
所詮小職は家族の幸せのための手段に過ぎない。
管理職。
最近の小職はお蔭様でヒマではない。
パラダイムシフトなくして進まない日々。
お蔭様というほかない。
一方で、おろそかになりつつある親父道。
一日は24時間しかない。
如何に早く決断し、如何に効率的な最良の方法を瞬時に見出すか。
勘に昇華した仮説と検証のスピードが必要。
自己を追い込み続ける。
されど、チームのメンタルマネジメントには細心の注意と時間を。
周囲は自分ほどメンタルが強くないことがよく分かった。
自分が標準と考える落とし穴。
自己評価と自己抑制が肝要。