論文試験の不合格のショックも落ち着き、ようやく本格的に勉強を再開したいと思います。そして、これを機に勉強記録目的でプログを書きたいと思います。不正確な記述等ありましたら、ご指摘いただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。
意匠が成立するためには、物品とは
【本日の記憶メモ】
意匠が成立するためには、物品性、形態性、視覚性、美観性が必要。
暗記ゴロ:「ブ・ケ・シ・ビ」
物品とは、有体動産であって、定型性、視覚性、取引性、工業性を備えたもの。
暗記ゴロ:「ユ・テ・シ・ト・コ」
意匠の要旨と要旨変更
【本日の暗記メモ】
「意匠の要旨」
当業者が願書の記載及び添付図面等から直接的に導き出すことができる具体的意匠の内容。
「要旨変更」
当業者が当然に導き出すことができる同一の範囲を超えて変更するものと認められる場合、及び、出願当初不明であった意匠の要旨を明確なものとするものと認められる場合。
一機関の認定要件
【本日の記憶メモ】
一機関による製造行為として認められるためには、以下の要件を満たさなければならない。
(1)工賃を支払って製造委託する旨の契約が存在すること
(2)原材料の購入、製品の販売、品質管理等について指揮・監督が行われていること
(3)製品の全部を引き取っていること
暗記ゴロ:「契・指揮・全」
プログ開始(損害賠償請求)
論文試験の不合格のショックも落ち着き、ようやく本格的に勉強を再開したいと思います。そして、これを機に勉強記録目的でプログを書きたいと思います。不正確な記述等ありましたら、ご指摘いただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。
【本日の記憶メモ】
損害賠償請求(民法709条)を請求するためには、以下の5つの要件を原告側が立証しなければならない。
(1)権利(又は利益)の存在
(2)侵害行為
(3)故意又は過失
(4)損害(損害の額)
(5)侵害行為と損害(損害額)との因果関係
これに対し、被告側が主張できる事項としては、
(1)責任能力の不在
(2)違法性阻却事由(正当防衛・緊急避難・正当行為等)
などを主張することができる。
