自分も年明けの2月には76歳の誕生日を迎える。
普段は齢を気にする事はないがなに気なく鏡に映った自分の顔を見て愕然とする。
真っ白になった髪の毛、若い頃に自慢だった真っ黒なヘアは何処に行ったのか、時の流れを感じる。
人生100年時代と云われる現今にあって、自分の今後をイメージするとき背中を曲げて杖をつきとぼとぼ歩く我が身を想像したくない。
しかし、体は自然の摂理に抗することはできない。
肉体は時の流れで細って枯れていく。知らず知らずのうち筋力が衰えて体の変化を自覚する。
人生を乗りきるため身体作りを生活の中心にした。
具体的には、GYMで全身のストレッチと筋肉トレーニングを毎日3時間かけて鍛えている。
おかげで歩くスピードは若者並み、いま懸垂で体作りをしている。
目的をもってのトレーニングはモチベーションの維持につながり楽しいものである。