鬱病腐女子のブログ

鬱病腐女子のブログ

鬱病を患った20代ヲタク女のブログです。気持ちの整理のため、気まぐれで更新します。

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私は現在就活生なのですが、なかなかうまくいっていません。

就活のプレッシャーや学校の課題などで追い詰められ精神病を患い、やらなくてはいけないのに体が動かない→ますます焦り、病気は悪化する。の悪循環です。

 

私は8月頃からうつ病を発症していたのですが、母親に打ち明けたのは10月頃でした。理由は、そういったことに理解がない母だからです。伝えれば、何を言われるかわかりませんでした。小学生の時、クラスでひどいイジメを受けていた時、何度も学校を休みたいと言いましたが、そんなわがままは許されないと怒鳴られました。理解してもらおうとイジメの内容を説明したら、最初は「そんなに気にすることないよ」と慰めるようなことを言ってくれたのですが、気にしなければいいなんて、できていれば辛くなんてなっていないのです。私はさらにどんなに辛く苦しいかを必死に説明しました。でも、話を聞くのが面倒になったのか、途中からイライラとした表情になり、「そんなに口に出して言えるのは、平気だからなんじゃないの?本当は平気なくせに!辛い人は口にも出せないの!」と無理矢理話を中断させられてしまいました。

 

それから、辛くても口に出して人に相談することができなくなってしまいました。

口に出そうとすると、息が苦しくなり、涙が出てきて頭が真っ白になります。

 

 

そんな母にうつ病への理解や、気遣いができるはずがないと思い、秘密にしていました。しかし定期的に「就活はどう?」と、メールが来ます。メールを無視しても、何週間後かにはまた同じ質問をされます。

それが耐えられなくなり、自分はうつ病を患っており、今は就活を休んでいる。というメールを送りました。送った直後は震えが止まらず、涙が溢れていました。何を言われるかと想像して、返事が来るまで地獄のような時間を過ごしました。

 

返事は「何でもっと早く話してくれなかったの?そっちに行こうか?」というものでした。一見は普通に思える文章も、どこか狂気じみていて恐ろしかったです。何もわかっていないのだな、と思いました。

 

そして先日、母から荷物が届きました。私がこんな状態ですから、食べ物を送って一応気を使ってくれたみたいです。でもその中にあるものが入っていました。

お守りです。

 

「神社で願いを込めて買って来た就職祈願のお守りです。これをつけて就活頑張ってください」

と、メッセージも添えてありました。

 

 

悪いのは全て、私がこの世に生まれたことです。生まれなければこんなに嫌な人生を送ることもありませんでした。私は何の取り柄もないし、顔も良くない、友達も多くない、頭も良くありません。全ては何もできずに、できないことをそのままにして今まで生きてきた自分が悪いのだと思いました。

私は周りのみんなを嫌な気分にさせてしまいます。私がその場にいるだけで空気が悪くなるのを肌で感じます。

 

自分が不甲斐なくて、好きなものを嫌いになったこともありました。情けない自分を見つめることになるので、見ると辛くなり、大好きだったはずなのに、私は所詮好きなものには近づけないと分かった瞬間、なんだか嫌になりました。

その気持ちを自覚した時、同時に自分の浅ましさにうんざりしました。ずっとファンでいたものと、近い存在になれないと分かった瞬間嫌いになるなんて、私はどれだけ自分を過大評価していたんだろうと思いました。私はプライドは高いくせに、才能も努力もできないただの凡人なのです。

周りの才能に溢れた友人が妬ましく思えました。その友人と自分を比べ、自分の小ささに死にたくなりました。