お蔵入りしそうなRBZの3Wですが,
これは,RBZ専用?とも思えるようなカラーリングのシャフトが登場。
RBZは,白と緑のデザインのクラブ。
 
Newアッタス。評判も上々なので,,,,衝動買いです。
試打もせず,注文しちゃいました。
 
 
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想像通り,純正のような仕上がりです。
 
毎度ですが,軽量グリップを装着。
306グラム。D8
 
何とか使えるクラブになると良いのですが。。。連休のゴルフ楽しみです。
発注していた,軽量グリップが届きました。

太めのグリップを好んでおりますので,ミッドサイズのウィンライトを探していたら,
なかなかおしゃれなグリップを発見しました。

ウィンライト HERO 25グラムです。

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今回は,おためしということで,3番と7番に装着しました。
Winnグリップなので,万力はしっかり,溶剤もたっぷりとつけます。
今回は,最近お気に入りのペンキ「薄め液」です。
匂いもなく,小さい缶に入っており,保存にも便利です。なにより,安いですね。

太さですが,太すぎず,良い感じに仕上がりました。
握った感じは,かなりソフトです。
耐久性は,,,,あまり期待できそうにありません。

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気になるバランスは,D2から,D7になりました。
軽く持った感じでは,バランスは重く感じません。

明日,試し打ちに行こうと思います。



パターの理論は,本当にいろいろあって,真逆ではないのかという理論もあふれております。

いろんな考え方があることを前提に,私なりに正しいと思っているパットは,

「空飛ぶパット」です。

最近は,スーパースローの技術で,ボールの回転など科学的に明らかになりつつありますが,、,,,
パッティングのボールの転がりを科学的に検証してくれる記事はあまり見かけません。

なので,自分のイメージ先行の理論ではありますが,まとめてみたいと思っております。


パッティングにおいて重要視すべきは,ヘッドの軌道と,ロフトの関係です。

グリーン上で,ボールは少ないですが沈んでいます。
それを,横から押す(弾く)のがパターの役目ですが,
沈んでいるボールを上手に転がすには,飛ばすことが重要になります。
飛ばないと,地面の影響で真っ直ぐ転がりません。

パッティングにおいては,距離感がとても大事ですが,
ボールの転がる距離は,ボールの押された力と,ボールの回転力によって決まってきます。

この2つのパワーを左右するのが,ヘッドの軌道と,ロフトです。
押された力は,ほぼ,ヘッドスピードによって決まりますが,
回転力は,ボールの飛び出し方向が重要になります。


一般には,ボールの回転が良いのが「良いパット」と評価されています。

どんな打ち方をしても,最終的には,地面に対して順回転となって落ち着きます。
私の考えでは,この落ち着きが早いほど,転がりの良い,「良いパット」になるのではと結論づけています。

ただ,一概に「良いパット」が「入るパット」ではないこともゴルフの難しいところなのですが,、、