常々、政治ニュースを見ていて気になることがある。
それは国会議員が年寄りすぎないかと。
データによると1996年当時で平均54歳、2009年で平均52歳。
小泉チルドレンや小沢チルドレンなどで若干下がったものの、
やはり高止まりしている。
人間、年をとると頭が固くなるものである。
頑固な考えになり、どうあっても自分の主張を通したい、えばっていたいという
老齢政治家のエゴのために国会が混乱しているのではないだろうか。
自分が思うにもっと若い革新的な政治家に任せてみるのもいいのではないだろうか。
現在、イギリスのデーヴィッド・キャメロン首相は44歳である。日本で44歳の政治家ならまだ若手と言われる歳である。この差が日本を衰退させているのではないだろうか。このままでは失われた10年どころか、失われた30年になりかねない。
覇権とか利権とかはこの際我慢してもらって、もっと若くて有能な政治家にこれからの日本を創っていってもらいたい。
年功序列、終身雇用は政治でも通用しなくなっていることに気づいてもらいたい。
今時の消費者はメディアに躍らせすぎではないだろうか?
何々が売れてるとメディアが伝えればそれに飛びつき、
何々が1位だと伝えれば売れる・・・。
最近、家電製品や電子機器が売れすぎて販売休止ということが
度々おきてるが、どう考えても戦略としか思えない。
わざと生産量を抑えて消費者の飢餓感をあおっているとしか思えない。
売れ切れてるからこれは良い製品だと消費者に思わせる。
それをメディアでさらにあおる・・・という具合だ。
よくあるランキングもどう考えても不可解なランキングが
ある。なんでこんな物が売れてるのか理解できないことが
多々見受けられる。
まぁ、メディアは広告収入が主なフローなので、多少は仕方ないとは思うが、
それにしても最近はやりすぎなような気がする。
これでは、日本の消費者の本質を見極める眼力が落ちていくのではないだりうか?
やはりメディアには公平公正な報道してもらい、
それを消費者が見極めるのが正しいありかた・・・なのではと思うんですが?・・・

みなさんはどう思いますか?
先日、ノーベル科学賞を受賞した根岸英一氏が受賞決定当時のコメントでこう言っていた「若者よ海外にでよ!」と。このメッセージは激しく同意する。一定期間海外にでれば日本特有の洗脳がとけて、あらゆる日本の常識がいかにおかしいかが見えてくる。すべてにおいて客観的に見えるようになるし、外から日本を見るという事も非常に良い経験になる。
最近の若者は、経済の低迷もあってか年々海外留学が減少傾向に
あるという。この傾向にはちょっと懸念を感じる。物理的に無理という人以外はぜひ海外に出て欲しい。留学じゃなくてもいい、遊びでもなんでもいいから、とにかく海外に行って海外生活を経験して
欲しい。絶対に自分の人生においてプラスになるはずだ。
自分はもう若くないと思ってる人も、今からでも遅くはない、暇があれば海外になるべく長く行ってもらいたい。日本でウジウジ悩んでる事がばかばかしいと思えてくるはずだ。


最近、日本独自に発展した電子機器を「ガラパゴス化」と揶揄しているが、人までも「ガラパゴス化」になってほしくないと思うのである。